6月~7月の山行報告

 

(2570)(すず)()(がわ)四季折々(しきおりおり)(5)

 

 早起きして体に良い山野草摘みと野草茶の作り方教えます

 

 期  日 615日(木)朝立ち日帰り

 

 天  候 晴れ。

 

コースタイム 北習志野駅(808)(バス)-セコメディック病院(8:4055)……鈴身川谷津橋(10:00)……高才川緑地公園(10:3012:15)……セコメディック病院(13:0530)(バス)-北習志野駅(13:55)解散。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

概  況 

 

      今回は早起きして、お茶や薬草風呂にするとよい山野草を見つけながら歩き、途中のドクダミの群生地ではドクダミ採りを楽しむ。そして高才川緑地公園でドクダミ茶の作り方の実演を行い、そのドクダミ茶を皆で試飲する。独特のまろやかなお茶を味わい、続いて糖尿病によい野草茶も試飲してびっくり・・・・。

 

まだまだ船橋にも体によい山野草が多く自生し、カラ梅雨の晴れた空の下、鈴身川谷津田の自然の豊かさを再認識した半日であった。

 

このシリーズは体に良いというテーマで季節が変わる毎に更に続きます。次回は73()田園ハイク、次々回は911()いよいよ「秋の七草探しと二日酔いに効く妙薬の作り方教えます」を行います。興味のある方は是非ご参加下さい。

 

費  用 交通費 バス代(片道) 北習志野駅~セコメディック病院 320円。

 

保険料等・資料代共 200円。

 

参 加 者 計15名。

 

 

 (2571)真鶴(まなづる)半島(はんとう) (より)(とも)伝説(でんせつ):しとどの(いわや)(いわ)海岸(かいがん)荒井(あらい)城跡(じょうあと)

 

期  日 618()朝立ち日帰り。

 

天  候  曇り、後半小雨模様。

 

コース タイム   東京駅(7:28)==真鶴駅(9:03)……観光案内所(9:40)……岩海岸[岩漁港(頼朝船出の浜)開帆の碑](10:00)……如来寺跡[石窟、石像群]……真鶴港……しとどの窟[頼朝隠れ洞窟](11:00)……貴船神社……魚市場(昼食)(11:5012:42)(バス)-荒井城址公園[荒井城跡](13:10)……真鶴駅(13:47)==東京駅(15:28)解散

 

概  況

 

  真鶴は坂道の多い町である。頼朝が房総半島に向けて船出したと言われる岩海岸まで坂道を下る。岩海岸の近くで「頼朝開帆の碑」を見、手で触った。

 

真鶴港の魚市場近くで、頼朝が隠れたと言われる「しとどの窟」を見る。入口は鉄格子で閉ざされている。格子から奥を覗くと浅い洞窟が見えた。

 

港近くの食処で昼食をし、午後は雨模様の為、三ツ石海岸方面の散策は中止とした。

 

帰路、荒井城跡を通り真鶴駅に帰った。

 

費  用  交通費 約2,900円。保険料等 100円。資料代 100

 

参 加 者  6名。

 

 

 

(2572)富士吉田(ふじよしだ)富士(ふじ)山開山(さんかいざん)(さい)杓子山(しゃくしやま)

 

 期  日 630日~71日。都合により中止致しました。

 

 

 

(2573)(すず)()(がわ)四季折々(しきおりおり)(6)半夏生の頃の田園ハイク

 

 期  日 73()朝立ち日帰り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天  候 梅雨晴れ。

 

コースタイム 北習志野駅(946)(バス)-セコメディック病院(10:1023)……鈴身川谷津橋(10:52)……高才川緑地公園(11:3512:15)……神崎川合流点(12:45)……小室駅(13:18)解散。

 

 

概  況 

      半夏生とは余りなじみのない季節の用語の一つだが、鈴身川に広がる青田の片隅にひっそりと咲くハンゲショウを見つけて、参加者一同暑さも忘れて改めてこの季節を実感する。いつもの高才川緑地公園で昼食後、再び鈴身川に沿った谷津田を歩き神崎川の合流点からは青田を渡る涼しい風に吹かれながら小室駅へ歩き、ここで解散とした。

 

費  用 交通費 バス代 北習志野駅~セコメディック病院 320円。

 

               小室駅~北習志野駅 450円。

 

 保険料等・資料代共 200円。

 

参 加 者 計15名。

 

 

 

 (2574)ゆっくり高尾山(たかおさん)⑥(MCF)

 

 期  日 76日(木)

 

 天  候 晴れ。

 

コースタイム 高尾駅北口(900)(タクシー)-蛇滝口(925)……いろは分岐(1130)……高尾山頂(12001300)……(裏道)…………山頂駅(1350)(ケーブルカー)-ケーブル清滝駅(1420)解散

 

概  況

 

  蛇滝コースは、沢沿いで日蔭のコースなので涼しいだろうと期待して歩き始めたが、意外に蒸し暑い道だった。それでも尾根に出ると風が通るようになり、頂上では爽やかな風が吹き抜け、快適な山行になった。花にも沢山出逢ったが、今回のメンバーはあまり花を知らない人ばかりで、名前を確認できないものが多かったのが残念。

 

展望台で生ビールをと思ったが、夏季開催のビアマウントは1500分からで、2時間3,500円ということなので入場は遠慮し、下の参道の食堂で打ち上げをした。

  

「今回見つけた花」ヒメジョオン、イノコヅチ、ユキノシタ、トリアシショウマジャノヒゲ、ギボウシ、ホタルブクロ、ドクダミ。(樹の花)ガクアジサイ、タマアジサイ。

 

費  用 高尾山切符 1,020円。タクシー代 220円。保険料・連絡雑費等 200円。合計 1,440円。

 

参加者 計5名。

 

 

 

(N0.2575)道志:倉岳山(くらたけやま)(990)

 

期  日 77()朝立ち日帰り。

 

天  候 晴れ。

 

コースタイム 梁川駅(855)……月尾根沢……立野峠(11401200)……倉岳山(12501340)……穴路峠(1410)……オシノ沢……小篠貯水池(1550)……鳥沢駅(1700)解散

 

概  況

 

 無人の梁川駅(標高290)より国道20号を横切り、梁川大橋を渡る。林道を20分程度登ると、右手に登山口。登山者数カウンターに一人一人タッチし登り出す。

 

月尾根沢を左手に見ながら登って行き、標高720mぐらいで最後の水場となる。天気は快晴のため暑い(少し手前の沢の水量が多いところで、水補給した)。今度は、沢を右手に見ながら左の小尾根に向かって、ひのきの植林地の中を急登。約15分で立野峠に出る。ここで一度目の食事を取る。

 

休憩のあと、一つ目のピーク、二つ目のピークと急登が続き、一度平になったあと最後のきつい登り。倉岳山の頂上に到着。富士山は残念ながら、雲の中。

 

ここまで、行き合う人も単独の数人のみ。静かな山行。小一時間ゆっくり休憩し、やや遅れた仲間を待つ。10分程度で全員揃う。

 

標識の前で記念写真を撮る。頂上からは、今度は急降下。穴路峠より、高畑山へは行かずに、オシノ沢沿いの山道、飛び石を転ばぬよう注意深く下る。

 

やがて、トチノ木の巨木、夫婦杉の大木を過ぎたところで、高畑山から下ってくる道と合流し、エメラルド色の人造湖の小篠貯水池の前を通り、車道に出る。鳥沢駅へ通じる家並みの中の道路を間違わないよう、たまにでくわす道行く人に何度も確認しながら、駅へとむかう。

 

小篠部落を過ぎる頃、仲間のMさんが膝痛の訴え。まだ30分以上ありそうなため、タクシーを呼んでもらおうと、部落の人に頼んだら、親切にも、「一人なら、車の運転席の助手席に乗りなさい、鳥沢の駅まで送ってあげよう」ということになり、親切に甘えることにした。

 

最後は虹吹橋で、桂川をわたり、国道20号を左折し、鳥沢駅と向かった。

 

ワイワイガヤガヤ歩きがいのある、楽しい長い距離の山行であった。

 

鳥沢駅で解散。 

 

費  用 交通費 船橋駅→梁川駅 1,663円。鳥沢駅→船橋駅1,994円。

 

保険料等 100円。資料代 100円。

 

参加者 計10名。

 

 

 

 (2576)会津(あいづ)駒ケ岳(こまがたけ)(2132.6)(期日変更)

 

 期  日 76()7()朝立ち12日。

 

 天  候 6日 曇り。7日 快晴。

 

コースタイム [6]東武浅草駅(800)(特急きぬ107)=鬼怒川温泉駅(9591025)(快速)=会津高原尾瀬口駅(10581115)(バス)-駒ヶ岳登山口(12451255)……水場(15251535)……駒ノ小屋(1750)

 

     [7]駒ノ小屋(450)……会津駒ケ岳(510515)……中門岳(600610)……駒ノ小屋・朝食(705800)……水場(920930)……駒ケ岳登山口(1130)……アルザ尾瀬の郷(入浴・昼食)(11451322)(バス)-会津高原尾瀬口駅(14551515)(特急リバティ140)=北千住駅(1802)解散

 

概  況 

 

[6]予定の電車が鬼怒川温泉で遅れて心配したが、バスには間に合い、ほっとした。

 

 曇り空の為、少し暑さが軽減されて助かった。

 

水場を過ぎてしばらく行くと残雪が現れ、だんだん雪が多くなる。キックステップで登るが、時々滑ってしまう。

 

 小屋の下の付近では一面の銀世界、全くの雪山気分になった。

 

[7]今日は快晴、朝日がまぶしい。朝食の前に、中門岳を往復しに出かけた。

 

 時々木道が出ている所も有るが、湿った残雪の上を歩くので、何度もスリップをしてしまう。

 

 駒ケ岳山頂で記念撮影をして中門岳に向かうが、木道が雪の下なので踏み跡を注意深く辿り、前方の山を目標に歩く。

 

 中門岳の周囲は雪が解けて湿原になっていて、ジョウジョウバカマ、イワカガミ、ミツバオウレン等が咲いていた。

 

 小屋に戻り、ゆっくり朝食を済ませてから下山。

 

 今日は天気が良いので、雪解け水で湿度もあってかなり蒸し暑い。気温は24度位だったが、いくら水を飲んでも追い付かない。

 

 やっと辿り着いた温泉で汗を洗い流し、冷たい生ビールで乾杯。ほんとに旨かった。

 

                                 

 

費  用 交通費 東武浅草駅~会津高原尾瀬口駅(往復・特急券共) 8,390円。

 

         バス代 会津高原尾瀬口駅~駒ヶ岳登山口(往復) 3,520円。

 

     宿泊費 駒ノ小屋(素泊り) 3,000円。

 

     保険料等 400円。入浴料 500円。

 

参加者 計5名。

 

 

 

 (2577)富士山五合目・佐藤小屋

 

 期  日 79日~10日。係の都合により中止致しました。