4月~5月の報告

 

 (2751)(せき)老山(ろうざん)(702)(一般向き)

 

期  日 420日。都合により、中止致しました。

 

 

 

(2752)内田シリーズ70大木戸山(おおきどやま)(1286.6)三ノ宿山(さんのしゅくやま)(1229)

 

~やしおの湯

 

 期  日 429(月・祝)朝立ち日帰り。

 

  天  候 薄曇り。

 

コースタイム 東武日光駅(9:30)(タクシー)-細尾ドリームリンク前(9:5010:00)…戻り…杉林、三ノ宿林道…崩壊

          状…超巨大堰堤(10:50)…左岸急斜面…支稜(12:10)…大木戸山三角点峰(12:50~昼食~13:20)…三ノ

          宿峠…三ノ宿山(14:0515)1188m(14:50)…北尾根…右支稜へ…突端の沢、炭窯の跡(16:1020)

          …二つ目炭窯跡…旧作業道…小さな赤い鳥居のある石祠山神様…品川区立光林荘…細尾ドリームリンク前広場(16:4517:00)(タクシー)-東武日光駅(17:40)解散。

 

概  況 

 

      東武沿線、鹿沼市からは特にその線路際、藤の花も混じえた各種ツツジ類の燃え盛る様なその群落の咲き乱れる様に目が奪われた。

 

日光市内大渋滞だが、タクシーDr氏の機転の裏道で事無きを得た。登山口、一見分かりにくいが内田さんのガイド文通り、杉林の中の三ノ宿林道、荒れているが確かである。内田さんの訪問時2627年前より林道は奥まで伸びていたが、その先は超巨大な砂防堰堤で止まり、見上げれば三ノ宿山から続く尾根上部に大きく崩れ、沢筋に流れ込んでいる崩壊地が見えた。

 

我々は反対側、つまり大木戸山から日光市に伸びる北尾根の左岸支稜の急斜面に取付いたが、落ち葉の混じるそこは足の踏ん張りが効かず、悪戦苦闘?正直疲れた尾根なり。

 

数年前千葉支部でこの大木戸山南東尾根、鹿沼側の大滝不動尊からと三ノ宿山の東南尾根切通峠より詰めた事あり、懐かしい頂きで細尾峠からと含め、十字に交叉した事になる。

 

傍らの立ち木の標示板「蛙にちなんでゴミは持ちカエッテ…」とか、「山を汚す登山者に熊も呆れてクマッタ、クマッタ…」のユーモアの注意書きがある。

 

そしてなによりいつ来てもこの稜線、未だ冬枯れの木々の葉も芽吹かない殺風景な山肌に、そこだけ艶やかに桃色に染まった空間、イヤァーきれいだナァ、見事だナァと見上げていたら首が痛くなった。

 

三ノ宿山から先のヤセ尾根の岩場も慎重にクリアし、1188m峰、内田さんのガイド文113番の境界石に到って天候の曇り具合とメンバーの疲労度、これからのコースタイムを考慮し北尾根に向かい、朝のスケートリング場に下山するという計画変更の判断をした。この支稜872m峰の手前のY字尾根を右に降り、突端小沢合流点、「炭窯の跡」となり、二つ目の炭窯の跡を経由、小さい赤い鳥居の山神様に今回の山行無事を礼拝した。

 

この三ノ宿山北東尾根、これから5月中旬にかけてアカヤシオからヤマツツジ、トウゴク、シロヤシオ、ズミ、ウツギの花と咲いてくる花の稜線となる。いつか再度又・・・。

 

尚、今回私のゆっくりイズム山行に協調し合してくれ、最後尾をエスコートしてくれた男性陣に感謝申し上げます。

 

費  用 交通費 浅草~東武日光往復 2,720円。特急 1,440(片道)

 

          タクシー 往路1人 1,100(3人乗り)。帰路1人 1,400(3人乗り)

 

          保険料 100円。資料代 100円。

 

参 加 者 9名。

 

 

 

 (2753)(おく)日光(にっこう)大笹山(おおささやま)(1296.6)

 

 期  日 58()朝立ち日帰り。

 

  天  候 快晴。

 

コースタイム 東武日光駅(10:00)(バス)-霧降高原-大笹牧場(10:4555)…県道169号…大笹山登山口(電柱63

          号、石仏211:10)…左からの尾根合わさる…北西、左からの尾根に突き当たる感じ、右へ…3分…

          大笹山3等三角点峰・昼食(12:1013:00)…同じコース下山…出発点ヶ所・石仏2(13:45)…県道169

          号…大笹牧場(14:0515:20)(バス)-霧降高原-東武日光駅(16:05)解散。

 

概  況 

 

      こうも違うものなのか、連休初め429日の大木戸山~三ノ宿山とは打って変わって日光駅前は閑散としていた。乗車した霧降高原経由大笹牧場行きのバスも、我々3人だけで先客の3人は途中下車。

 

しかし途中の霧降の滝入口や、つつじ公園から鳴沢へかけての窓外の景色には圧倒された。まさに豪華絢爛、朱に染まった快晴の陽光に照り輝くヤマツツジ、トウゴクミツバツツジ、レンゲ、アカヤシオ、さすがにシロヤシオは未だ早くこれからであろうが、とにかくその道路際の山裾土手さえ見事。明後日10日の本多山行はより以上の素晴らしいものになるであろうと思った。ただし高度の上がった霧降高原バス停付近は未だ木の芽も吹かず殺風景な裸木のまま。大笹牧場も然り。創立者渡辺喜平?の銅像が見渡すそこはレストラン売店を備えた広大な道の駅、多くのマイカー族、ツーリングオートバイ族の休み処で周囲が牧場となっている。

 

大笹山自体それ程格別な迫力や特徴ある山ではないがその山稜は雑木の急斜面、下生えの笹も未だ低く薄く鹿道(ケモノ)を辿れば良い。ふり返り見上げれば赤薙や女峰山の残雪を横側、裏から見る角度なり。

 

戻ってのんびりバス時刻を待った。帰りも又も3人だけ。実は今回の山行も申込者無く中止しようと思っていた矢先、間際になってのお二人。今回実施して良かった、有難う。

 

費  用 交通費 浅草~東武日光(往復) 2,720円。特急券(片道) 1,440円。

 

     バス代 東武日光~大笹牧場(往復) 2,100円。

 

 保険料 100円。資料代 100円。

 

参 加 者 計3名。

 

 

(No.2754)日光霧降(にっこうきりふり)高原(こうげん)(一般向き)                           

 

期  日 510(金)朝立ち日帰り。

 

天  侯 晴れ。

 

 

 

        コース 東武日光線浅草駅(730)=特急けごん

                    5号=東武日光駅(920)…霧降高原行

                    バス停乗り場2D(940霧降高原行き

                    乗車)(バス)-霧降高原バス停(1000

                    1020)…大山ハイキングコース…大山

                    頂上・あずま屋昼食(12051240)

                    猫の平あずま屋(13351340)…マツクラ滝(14101420)…橋を渡る(1450)…行き止まりで左山道へ(1455)…ツツジが丘(1520)…霧降滝入口バス停発(1559)(バス)-東武日光駅(1620)解散

 

 概  況 

 

 天気は晴れで、新緑の中を気持ちよくハイキングできました。昨年より、8日早い山行でしたので、花の様子も

 違っていました。

 

 

  大山の頂上までは紫色のミツバツツジが時々見られる程度でした。

 

大山頂上のあずまやで、昼食。マツクラの滝に寄り、マイナスイオンを浴びて、霧降の滝の入り口のあたりでは、ヤマツツジが満開、満開、満開。圧巻でした。

 

費  用 交通費 浅草駅~東武日光駅 乗車券1,358円。指定券1,340円。

 

         往復(特急乗車の場合)

 

     バス代 東武日光~霧降高原 720円。霧降滝~東武日光 350円。

 

     保険料 100円。資料代 100円。

 

参 加 者 12名。

 

3月~4月の山行報告

 

 

 (2744)F-0シリーズ③:大淵(おおふち)公園(こうえん)(てん)(しょう)教社(きょうしゃ)

 

 期  日 314()

 

 天  候 晴れ。

 

コースタイム 東京駅(728)=冨士駅(10041020)(タクシー)-大渕公園(1040)…農家民宿

     やまぼうし(1130)…誠信会ふくしの里・昼食(12301310)…ふじひのきパーク

     (1430)…天照教社(15151600)(タクシー)-富士駅(1714)車中流れ解散=熱海

     駅(18001812)=東京駅(2006)

 

概  況

 

 18切符で富士駅まで行き予約のタクシーに乗車、前回到達地点の大淵公園まで行く。

 

その後スタンプポイントである「農家民宿やまぼうし」まで足を伸ばして見たが、ここまで来る人は少ないらしく、場所も分り難く資料も完備してなかった。

 

前回と異なり冨士の眺めは良く、アセビやミツバツツジなども咲いていて楽しく歩けたが、この寄り道とリーダーのペースが遅かったため、天照教社到着が15時を過ぎてしまった。本当はグリーンキャンプ場まで行きたかったのだが、ここでタクシーを呼ぶことにした。1台はすぐ来たのだが2台が中々来ず随分待たされた。

 

この辺までタクシーで来る人は殆ど居ないらしく(住民も観光客も)、タクシー会社も道の状況を良く把握してないようだった。来月が心配だ。

 

夕方のラッシュ渋滞もあり冨士までかなりの時間を要した。駅構内のコンビニで慌ただしく飲食物を購入、車中の人となった。

 

費  用 交通費 5,570(18切符 2,370円。タクシー 3,200)

 

 保険料 100円。連絡雑費 100円。        合計 5,770円。

 

参加者 計11名。

 

 

 

(2745)内田シリーズ69物見(ものみ)塚山(づかやま)(228m)

        トビ岩山(いわやま)(190m)(かざ)(はや)(192.8m)

 

 期  日 319(火)朝立ち日帰り。

 

  天  候 薄曇り。

 

       コースタイム 千葉駅(6:58)=上総湊駅(8:08)(タクシー)

                    -高塚(8:4555)…山道…白狐の境峠

                    (9:30)…物見塚山三角点峰(9:5510:10)

                    …トビ岩山手前の頂上(11:15)…鞍部

                    (11:35)…トビ岩山頂上・昼食(12:00

                    35)…摩崖仏立寄り…風早4等三角点峰(13:05)…崖下勝軍地蔵(13:5014:00)

                    107m峰尾根…送電塔95号…相川公民館(14:3555)(タクシー)-コンビニ立寄り…

                    上総湊駅(15:1020)解散=千葉駅(16:44)着。

 

概  況 

 

      トビ岩山からの絶景、物見塚山からの歩きやすい眺望の良い山稜、今に残る地蔵堂など見所満載、道なき道を辿る面白いコースで、山を自在に歩く房総の山歩きを存分に愉しみました。

 

高塚の登山口から暫くの間は地図上の現在位置の確認が上手く取れず、後でGPSのトラックログで確認したところ、実際の道と地図記載の道との乖離が大きく、登山口の位置も地理院地図の位置と100m以上も離れていることが判りました。

 

物見塚山へ続く尾根に乗った場所も地図記載の道と山道が大きく異なっている場所で、山道を外れて物見塚山へ続く尾根に乗ったリーダーの判断は的確でした。 最初の地図上での現在位置確認をどこで行うべきかと言う課題が残されましたが、愉しみと共に学ぶことの多い山行でした。千葉の山歩きシーズンが終わるのが惜しまれます。

 

 

 

物見塚山から辿った今回のコース、数年振りである。あれから見ると以前より人の入った気配を感じた。例えば最初の山道脇、右の灌木にあった「物見塚山」木札。アレは、以前は無かったし、稜線になってからの数々のエフ、或はトビ岩山の頂上直下のトラバース・急斜面の取付き場所には登山用の細引きと言うよりは、家庭用の洗濯ヒモ状のもの、そして岩壁の裂目より登る箇所には以前は無かった太いロープがフィックス垂れ下がっていた。言わば「至れり尽せり」である。しかしこれは万が一の事故防止の為の地元、各々の山の会グループの無償の尽力の所産。ただ歩くだけの我々はその事に心したい。

 

物見塚山の「参明藤開山」の富士講碑、講中の人々はここから富士山を遥拝したと言う。トビ岩山のそのドーム型頂上「皺あるゴリラの顔貌」に似ていた事や、風早北面の岩壁岩屋の勝軍地蔵も変わらず健在だった。

 

費  用 交通費 千葉駅~上総湊駅往復 1,940円。

 

              タクシー 上総湊駅~高塚900(1)

 

相川公民館~上総湊駅700(1)

 

          保険料100円。資料代 100円。

 

参 加 者 計5名。

 

 

(2746)()(りゅう)遠見(とおみ)スキー

 

 期  日 326()29()

 

 係    (CL)平田啓一。(SL)兼子利夫(一般参加)

 

天  候 26日 快晴。27日 晴れ、夜から雪。28日 雪。29日 晴れ。

 

      コースタイム [26]千葉駅(638)=船橋駅(653)

                  錦糸町駅(708)=新宿駅(730)=白馬駅

                  (11281130)(送迎車)-ペンション

          「ちゃうちゃう」(12001300)…スキー「アルプス平」にて…ペンション「ちゃ 

           うちゃう」泊

 

     [27]五竜遠見スキー場で1日講習会。

                  アルプス平と47スキー場で滑る。

 

     [28]五竜遠見スキー場「アルプス平」近辺での滑降。

          [29]午前中 五竜遠見スキー場「アルプス平」近辺での滑降…ペンション「ちゃうちゃう」(11

          40)帰宅準備(1240)(送迎車)-白馬駅・昼食(13001438)=あずさ26号=新宿駅(1834

          着)解散

 

 

概  況 

 

[26]毎年この時期に実施している五竜遠見スキー場でのスキーの初日、快晴で武田菱の五竜岳が間近に見え、その右に唐松岳から、八方尾根。その向こうに、白馬三山が青空の下でくっきりと見える。目を東に向けると上越の山々(雨飾山、火打山、妙高山)。さらに、もう少し右に長野の山々(高妻山、戸隠山、黒姫山、飯縄山)がくっきりと見える。気温高いので、雪質は少し、ざらざら気味。それで、雪質の良い上のゲレンデ「アルプス平」(標高1600)で午後の半日を、滑りました。

 

    [27]朝から晴れて下のゲレンデ(標高900)はザクザクの雪なので、ゴンドラで昨日と同じ「アルプス平」で滑りました。

 

兼子さん(SAJの指導員)の講習(プライベートレッスン)を基礎まで戻って受けながら、上級へのスキーのテクニックを学びました。なかなか上級への技術は難しく、リフトを利用しながら、繰り返し練習しました。

 

[28]この日は、昨夜からの15cmの降雪で雪が重く、終日雪の降る天気のなか、視界も悪い状況でした。昨日の晴れのザクザクの雪から新雪の重いぼさぼさの雪。足を取られるので、正確な体重移動とスキーの操作が要求される。この雪質は怪我の危険性があるので、慎重に滑らなければなりません。この雪質に負けないスキーの練習を、リフトを使いながら何回も練習しました。なかなか雪質も悪く、ぼさぼさの雪の中、上級者への道のりは遠い状況でした。

 

[29]この日も曇りでしたが少し陽も出て見晴らしは良く、雪上車でゲレンデは整備されて、この時期としては最高の雪質。しかしスキーは難しくスムースな体重移動とエッジングが出来ず、私は悪い癖がでてしまう状況でした。今日は帰りの日なので「アルプス平」近辺で、午前中の2時間ほど滑りました。思うように滑れないと言う思いを残してスキーを終わりました。

 

帰りは、白馬の駅前で、イタリヤ料理とワイン他を味わいながら、帰りの「あずさ26号」の中まで楽しい話は続きました。

 

※毎年、同じペンションですが、食事も良く、送迎もあり、立派なスキー場なので34日の旅行としては大変割安と思います。

 

この3月の白馬五竜のスキーも今年で4年目(昨年は無し)。高齢化に伴い、参加者がだんだん減少してきましたが、安全に注意してスキーを続けたいと思います。

 

費  用 総金額 5万円位(昼食代が予定より掛かりました)

 

     ペンション「ちゃうちゃう」は食事も良く、7,000(2食付)

 

     リフト代 2,500/1(普通買うと5,000)

 

     大人の休日倶楽部使用で、JRの交通費は3割引き。

 

     行き帰りの白馬駅からペンション「ちゃうちゃう」までの無料送迎付。

 

参加者 計3名。

 

 

 

(2747)再々訪 新鹿沼(しんかぬま):カマドクラ(556.6)川化山(かわばけやま)(497.3)

 

 期  日 43日。参加申し込み無しの為、中止致しました。

 

 

(2748)千葉市(ちばし)青葉(あおば)(もり)公園(こうえん) (はな)(えん)(軽ハイク)

 

期  日 46()朝立ち日帰り。

 

   天  候 晴れ。

 

       コースタイム 千葉寺駅(940)…買い物…青葉の森公

                     園・花見の宴(11401300)解散

 

概  況 

 

  天気に恵まれ、ほとんど風もない絶好のお花見日和となり、満開の桜の下でお花見が出来ました。アルコールが入るにつれ、普段話をしたことが無い人ともゆっくり話が出来て、楽しい一時を過ごす事が出来ました。

 

 

 

 

費  用 交通費 京成千葉駅~千葉寺駅 280円。バス 千葉大学病院~千葉駅 220円。

 

 

      飲・食料品代 50円。(支部より行事費用支出 5,000)

 

      保険料 100円。

 

参加者 計21名。

 

 

 (2749)F-0シリーズ④:ちょっと寄り道

 

 富士宮浅間大社~山宮浅間神社~村山浅間神社~表冨士グリーンキャンプ場

 

 期  日 49()朝立ち日帰り。

 

 天  候 晴れ。

 

       コースタイム 東京駅(728)=富士宮駅(1038)…富士

                    山本宮浅間大社(11001130)

                    -(タクシー)-山宮浅間神社(1145)

                    -(タクシー)-村山浅間神社(1220)

                    -(タクシー)-天照教社・昼食(130530)…冨士山麓山の村(1405)…表冨士グ 

                    リーンキャンプ場(15001515)(タクシー)-富士宮駅(15501601)

                    冨士駅(162140)=熱海駅(172737)小金井行き乗車・車内流れ解散

 

概  況 

 

前後は雨なのに、この日1日だけ快晴、富士山も当然良く見え素晴しい1日となった。青春18切符利用で、安くするため日時変更したのが幸いした。

 

東海道線身延線の車内から、富士がくっきりと見え期待は高まる。今日は世界文化遺産富士山の構成要素である、富士山本宮浅間大社、山宮浅間神社、村山浅間神社を回る予定なので、先ず浅間大社を目指し歩き出す。

 

浅間大社で冨士の眺めと満開の桜を愛で、湧玉池で豊かな冨士の湧水に感激してから予約のタクシー4台に分乗。山宮浅間神社(富士山の遥拝所)、村山浅間神社(村道の登山口)を経て、途中展望地点で写真を撮ったりして、前回の最終到着地点天照教社までタクシー。

 

昼食後、村山古道に歩を進める。緩やかな林内の坂の踏み跡を登る途中に、OLパーマネントコースのポストを幾つか見付け、個人的な感慨にふける。

 

30分ほど歩いて吉原林道の富士山麓山の村に出る。ここからは林道歩きで表冨士グリーンキャンプ場に向かい、1時間程で到着。富士山麓山の村(富士市)、表冨士グリーンキャンプ場(富士宮市)とも随分金をかけたのであろう立派な施設が、今は休業中。勿体無い話だ。キャンプ場では先程の4台のタクシーが待っていたので、トイレもそこそこにタクシーに乗車。

 

一寸歩き足りない感はあったが、予定よりも早く帰路につき満足の一日だった。

 

 費  用 交通費 (18切符2,400円。タクシー 4,100)計 6,500円。

 

 保険料 100円。連絡雑費 100円。  合計 6,700円。

 

参加者 計15名。

 

 

筑波山(つくばさん)(うら)筑波(つくば)桜川市側(さくらがわしがわ)から(うら)登山(とざん)(どう)

 

期  日 413日。係の都合により、中止致しました。

 

 

(2750)63回:(しん)ハイキンクラブ集中山(しゅうちゅうさん)(こう)

 

()(さし)()(つか)(いち)都立(とりつ)小峰(こみね)公園(こうえん)

 

 期  日 414()

 

   天  候 晴れ後曇り。

 

        コースタイム 千葉駅(651)=東京駅(730737)

                     =新宿駅(751819)=武蔵増戸駅

                     (9171000)…弁天山(110011

                     05)…城山(11251135)…八坂神

                     社…小峰公園ふれあい広場(12201505)…武蔵増戸駅(1545)解散

 

 

 

 

概  況 

 

午後から雨の予報が外れ、帰りの電車に乗るまで雨が降らず、山行日和になりました。

 

 電車の遅れなどが有り、出発が遅れたが、満開のミツバツツジと桜を見ながら貴志嶋神社の弁天窟に寄り、弁天様と記念撮影。直ぐ上の弁天山でも記念撮影し、城山に向かう。

 

 城山の山頂は、大勢のグループが休憩、千葉支部も休憩を取る。ここから長い階段を下り、小峰公園へ向かう。

 

 公園の入り口から八坂神社に参拝し、4等三角点に立ち寄る。神社のすぐ下が会場の「ふれあい広場」になっている。

 

 昼も過ぎていたので、会場では皆さんアルコールが入って盛り上がっていた。我々も早速乾杯をする。

 

 1230分に受付開始、1330分に集中山行のイベントが始まった。

  各グループのコースや支部などの紹介があり、千葉支部は会報誌5月号の「せせらぎ」に写真付きで紹介された

 Kさん作成のキックボードを持参、皆さんに紹介した。

 

 

 イベントの一つ、お楽しみ〇×クイズで千葉支部は3名が商品をゲットした。商品は相談の結果、ビール券を貰った。1枚で2本×3枚でビール6本、Kさんに一任し必要な時に使う予定です。

 

 最後に、「山小舎の灯」と「今日の日はさようなら」を歌い、万歳三唱でイベントは無事終了。解散となった。

 

費  用 交通費 ホリデーパス 2,670円。

 

     参加費 200円。

 

参加者 計11名。

 

2月~3月の山行報告

 

 

(2738)F-0シリーズ②:(よし)原宿(わらじゅく)からよもぎの()

 

 期  日 214()

 

 天  候 曇り。

 

コースタイム 東京駅(810)(バス)-東名冨士駅(1030)(タクシー)-吉原中央駅(1100)…法蔵寺・

     昼食(12101300)…よもぎ湯(1415)…大渕公園(1445)…曾比奈バス停(15

        30)(バス)-コンビニ(1600)…市役所(16451730)(バス)-東京(1930)解散

 

概  況

 

  本来ならば、富士を真正面に見ながら歩けるはずが生憎の曇り空で、単調で詰まらない道になってしまったが、健脚揃いで無事予定を達成した。

 

費  用 交通費 3,720(高速バス往復3,000円、曾比奈~吉原4丁目バス420円、

         タクシー300円)。

     保険料100円。連絡雑費100円。  合計 3,920円。

 

参加者 計11名。

 


(2739)内田シリーズ67不入斗山(いりやまずやま) (197)

女夫(めおと)石山(いしやま)(207.9)


期  日 217()朝立ち日帰り。


 天  候 薄曇り。


    コースタイム 千葉駅(6:58)=岩井駅(8:3250)…岩井神

          社(9:05)…名水…木ノ根トンネル南口

               (9:30)…旧峠切通しクジラ石(10:00)…不入

          斗山・一級基準点峰(10:25)…北の切通…

          巻道旧道……馬頭観音塔(170m位)

        女夫石             

         (10:4550)……原田山(170m位)……旧峠原田山トンネルからの切通し(11:30)…女夫石山(207.9)

      三等三角点峰……巨大電波塔・昼食(12:1050)…戻り…女夫石山…巻道…沢源頭…北尾根取付

         (13:45)……右の沢降り(14:00)…沢沿い…里の田んぼ地(14:3540)…館山道ガード…頼朝橋…国道

         127号・スーパー立寄り……岩井駅(15:40)解散。


概  況 


      最後の詰めを又も見事?に誤った。45年前、単独でこのコースを縦走完歩してあったのに、今回他人を案内するのに失態なり。


女夫石山先の巨大な電波塔でゆっくり昼食して戻り、沢源頭に降りてから再度北尾根に取付いたまでは正解だったが、下るにつれて急崖の細尾根に手間取り「ガマン」しきれず右下の沢に逃れ降りた。ここですぐ左の尾根最低鞍部に登り返せば良かったのにだ。しかもその後、この沢を岩婦湖へのものと感違いするという2度のミスが重なった。


帰り時間(午後2)と疲労度を考慮し、北尾根の岩頭峰と87m峰への行動を中止、深追いせず沢沿いの里への道となった。


しかし手前みそではあるが、前半の不入斗山、頂下の切通旧峠(クジラ石あり)へのアプローチに木ノ根トンネル南口、丹生側の沢沿いの近道も含めて変化ある面白山稜なり。「近々再度探ってみよっと」・・・・。


費  用 交通費 千葉駅~岩井駅往復 2,640円。


          保険料100円。資料代 100円。


者 計6名。

 

 

 

(2740)(うら)磐梯(ばんだい)・スキー&スノーシュー

 

 期  日 220()23()34日。

 

 天  候 20日 晴れ。21日 曇り。22日 晴れ。

         23日 晴れ。

 

コースタイム [20]東京(850)(送迎車)-ホテル着

        (1330)

 

 [21]ホテル発(745) 終日 グランデコ

 スキー場でスキー。

 

 [22]ホテル発(830) 終日 猫魔スキー

 場でスキー

 

 [23]ホテル(13:30)-(送迎車)-東京

 (1830)解散

 

 

概  況

 

 ここ数年裏磐梯計画では、スキー・スノーシュー両方の愛好者を多数集めていたので、今年も515名を仮予約していたのだが、今年はスキーだけ僅か5名での実施となった。しかもホテルに着いてみると今年から猫魔スキー場は、毎週水木はゲレンデ休業だという。その代りグランデコスキー場への送迎バス券と昼食1,000円補助券を呉れた。

 

21日朝の食事7時からで、バス発745分に忙しくブツブツ言いながら出発。

 

グランデコ経験者のH氏から、真ん中に平らな所があって途中漕がないと滑って来られなく、つまらないゲレンデと言われていたが、それほど単調でもなく、可なり長い距離を滑れ結構楽しめた。

 

22()は好天、前夜の雪が着いた霧氷や磐梯山などの展望が楽しめ、雪質も良く楽しいスキーが出来た。これで今回は満足。

 

[21]グランデコスキー場に、745分のシャトルバスで慌ただしく出掛けました。

 

ゲレンデは大きくたくさんあるので、ロープウェイやリフトで、あちこちのゲレンデを滑りました。

 

久し振りのスキーなので、上級者コースは少し怖いかなと思いましたが、良く整備されていたので、私でも何とか転ばずに滑ることが出来、大いに爽快感を味わうことが出来ました。

 

少し雪が降っていて気になりましたが、ほとんどのリフトが4人乗りのクワッドリフトフード付で乗り心地が良かった。昔のように寒い思いをしないで済みました。一日でほとんど全てのゲレンデを滑ることが出来ました。

 

[22] 金曜日は猫魔スキー場は営業。830分のシャトルバスでスキー場へ。

 

この日は晴天。午後からは快晴で、会津磐梯山や桧原湖や樹氷が青空に映えました。

 

午前中1時間半×2回、午後2回合わせて6時間、リフトで20回位滑ったのではないかと思います。

 

ゲレンデの整備も大変良く滑りやすく、青空の中、満足することが出来ました。

 

帰ってくると早速風呂に入り、ビールを飲んでゆったりしました。朝夕食はともにバイキング。寿司・そば・肉・魚・惣菜・果物・野菜・デザートと非常に多種類の食材を皿に盛り付け、勢い良く食べてしまいました。

 

日頃減量して、メタボ対策をしています。3カ月で苦労して3kg痩せたのに、4日で3kg太ってしまいました。

 

[23]ゆっくり起きて食事をして済まし、1330分発のバスで東京駅へ向かいました。

 

帰り路、噴火博物館等があり、寄って見たかったなと思いました。東京駅鍛冶橋には30分ほど遅れて、1830分に到着して即解散となりました。

 

 

費  用 宿泊費 33,000(送迎バス含む36食)。

 

 保険料 600円。連絡雑費 100円。

 

     その他にリフト券代等あり。

 

参加者 計5名。

 

 

 

 (2741)千葉(ちば)(うじ)関連(かんれん)(よこしば)光町(ひかりまち)坂田(さかた)城址(じょうあと)(うめ)まつり

 

期  日 224()朝立ち日帰り

 

天  候  快晴。

 

コース タイム   千葉駅(8:39)=横芝駅(9:36)…ふれあい坂田池公園…駐車場(10:40)(送迎バス)--坂田城跡[梅林、梅まつり会場](軽食、散策等11:1012:30)…坂田城址散策…坂田池周辺散策…横芝駅(14:0014:27)=千葉駅(15:31)解散。

 

概  況    坂田城は房総ではかなり広大な城で有名なそうです。城跡は広大な梅林や

 

梨園になっている。梅まつりは好天に恵まれ大勢の人々で賑わっていた。も

 

つ煮は都合により出ないとかで心残りであった。

 

費  用  交通費  1,700円。資料代、保険料 200円。

 

者 18名。

 

 

 

 (2742)(にゅう)笠山(がさやま)・スノーシュー

 

 期  日 32日。都合により、中止致しました。

 

 

 

(2743)内田シリーズ68:岩見堂(いわみどう)やぐら~七つ(ななつ)(みね)房州(ぼうしゅう)アルプス

 

 期  日 36日。都合により、中止致しました。

 

 

 

 

1月~2月の山行報告

 

(2732)丹沢(たんざわ)主稜(しゅりょう)縦走(じゅうそう)

 

塔ノ岳(とうのたけ)(1491m)・(たん)沢山(ざわさん)(1567)蛭ヶ岳(ひるがたけ)(1673)

(ひのき)(ぼら)(まる)(1601)

 

期  日 112()14(月・祝)朝立ち23日。

天  候 12日 曇り。13日 晴れ。14日 晴れ。

 

     コース [12]新宿駅(7:11)=新松田駅(8:349:05)(バス)

                寄(9:309:40)…檪山(11:2011:30)…栗の木洞((11:5512:30)…鍋割山(14:00  14:10)…塔ノ岳・尊仏山荘(15:35)

 

[13]塔ノ岳(7:00)…丹沢山(8:208:30)…蛭ヶ岳(10:3510:45)…臼ヶ岳(12:0012:30)…檜洞丸・青ヶ岳山荘(15:00)

 

[14]青ヶ岳山荘(7:10)…檜洞丸(7:207:25)…熊笹の峰(8:008:10)…犬越路避難小屋(9:4510:00)…用木沢出合(10:4510:50)…西丹沢自然教室(11:3011:40)…中川温泉・ぶなの湯(12:4014:56)

(バス)-新松田駅(15:0015:06)解散。

 

概  況

 

[12]雪が降る天気予報であったが、東松田~寄のバス内で霧雨が降った程度になった。

 

寄では「ロウバイ」祭りが行われ、初日を迎えていた。ロウバイ花園の中を、甘い香りに包まれて通ると登山口に着いた。

 

登り一辺到の尾根道を、息絶え絶え登る。尾根上で鹿を待ち構える猟師の一団に出会い、下から猟犬で鹿を追わせ尾根で待ち伏せ、6人が要所で待機していた。

 

栗ノ木洞で昼食。登山道の階段が老朽化して、取替え工事が進められていた。

 

塔の岳の尊仏山荘に1535分に着く。

 

夕食はカレーとおでんで有名らしい。夜中に雪が降った。

 

[13]朝食を済ませ7時に出発。一面銀世界。積雪12センチ程度で、風もなく、晴天で銀世界が素晴らしい。特に木に雪が積り、桜が咲いているようだった。道は晴天つづきで、雪が降っても泥濘にならず快適に歩ける。

 

早々と丹沢山に着き、中途半端な時間帯で人影はなかった。「ツルベ落し」と異名のある急坂を下った。                                   

 

気持ちの良い草原歩きから不動ノ峰、棚沢ノ頭、鬼ヶ岩ノ頭の岩場を、息を切らして登ると蛭ヶ岳頂上に着く。

 

丹沢山地の最高峰、展望が素晴らしい。空は晴天、富士山、南アルプスの山々は雪を被り絶景だった。

 

蛭ヶ岳から急坂を下り、南が崩壊しており、長く険しい鎖場をすぎ、臼ヶ岳で昼食にする。

 

幾つかのピークを乗り越え金山乗越。高低差300mの急登で息を切らし、足が止まり「あと少し、あと少し」と自分に言い聞かせながら青ヶ岳山荘に到着。

 

剛力さんが留守番をしていて、我々を迎えてくれた。4人で貸切った山荘は、前日と同じカレーとおでんの夕食だった。女主()5人で炬燵に入り、長く雑談の楽しい時間を過ごした。

 

[14]朝食を済ませ710分に出発。今日も素晴らしい晴天と銀世界。檜洞丸から階段を下るとブナ林の楽な下り、尾根左側に富士山を見ながら気分の良い歩きが続いた。

 

熊笹ノ峰、神ノ川への分岐、大笄(おおこうげ)を過ぎると急降下の岩場の鎖場、梯子 を慎重に下る。

 

犬越路のベンチでコーヒータイム。天気も良く眺め良く、難所もやり過ごし、特に美味しいコーヒーだった。

 

荒れた急坂、沢道を下り、用木沢出合に予定の時間に着く。西丹沢自然教室に1130分に着いたが、バス便がなく、中川温泉(ぶなの湯)まで1時間の 歩きで、ゆっくり温泉、休憩ができた。1456分のバスに乗り新松田駅で解散。

 

費  用 交通費 小田急・往復 新宿~新松田 1,544円。

 

         バス代 往路 新松田~寄 510円。

 

復路中川温泉~新松田 1,030円。             

 

宿泊費 尊仏山荘 6,500円。青ヶ岳山荘 8,500円。入浴料 700円。

 

     山行保険料 700円。       19,484円。

 

者 計4名。

 

 

 

(2733)新春の御岳山(みたけさん)(929)

 

 期  日 120()朝立ち日帰り。

 

天  候  快晴。

 

コースタイム  東京駅(7:55)=青梅駅(9:089:20)=御嶽駅(9:40)(バス・ケーブル)-御岳山駅…御岳山・御嶽神社(11:00)…神社付近で昼食…御岳山駅-(ケーブル・バス)-御嶽駅(13:4013:52)=青梅駅(14:1714:22)=東京駅(15:54)解散。

 

概  況

 

  無風快晴の好天。今年の山始めは御岳山を選んだ。久し振りの御岳山は懐かしく楽しい。御岳山の山頂にある御嶽神社は、相当数の階段の参道が予想外に長く、遠くに感じた。

 

神社を下り、参道脇の食事処で展望を楽しみながら、年始めの会食とした。

 

費  用  交通費  3,700円。保険料  100円。

 

  計4名。

 

 

 

(2734)房総(ぼうそう)隠れ里(かくれざと)への(やま)(たび)横瀬(よこぜ)

 

 期  日 123()朝立ち日帰り。

 

 天  候 晴れ。

 

コースタイム 千葉駅(7:10)=安房天津駅(9:1217)(バス)-清澄寺(9:3045)…天拝園(10:5511:05)…横瀬(12:3013:30)…小田代分岐(14:2540)…筒森(15:2216:13)(バス)-上総中野駅(16:2426)(いすみ鉄道)=大原駅(17:1541)=千葉駅(18:46)解散。

 

 

概  況 

 

       “何が何でも山に登らなければ”と云う従来の固定観念を打ち破った、全く別な発想での房総の山歩きを企画した。

 

清澄寺へのバスは大型バスを手配し、横瀬への単調な車道歩きに対応した秘密兵器()を使用した。そしてようやく辿り着いた横瀬は、歩いてきた人だけが味わうことが出来る山村風景である。

 

ポツンと一軒屋のような田中氏宅の庭先でお昼にして、薪ストーブのぬくもりでひとときの山旅の旅情に浸る。

 

一日がかりで歩き着いた筒森は、まるで時間が止まったような所で、夕方のバスを待つ間、今日一日の山旅を静かに心に定着させるには十分な時間であった。

 

費  用 交通費 安房天津駅~清澄寺(バス)200円。筒森~上総中野駅(バス)330円。

 

     上総中野駅~大原駅(いすみ鉄道)720円。 

 

保険料 100円。

 

者 計14名。

 

 

 

 (2735)日光(にっこう)スノーシュー

 

 期  日 22()3()朝立ち12日。

 

 天  候 2日 晴れ。3日 快晴。

 

 コースタイム [2]東武日光駅(11:10)(バス)-日光湯元温泉(12:40)・宿…湯ノ湖周辺散策…宿(1530)

 

       [3]日光湯元温泉(825)(バス)-光徳入口(835850)…小田代橋(940)…泉門池(9501000)…小田代ヶ原鹿防止ゲート(1030)…小田代ヶ原・赤沼分岐点(1050)…小田代ヶ原を遠望する地点…小田代ヶ原・赤沼分岐点(1115)…赤沼(12001214)(バス)-日光湯元・宿(1245)解散。

 

 概  況

 

  積雪がないことが心配され、所どころ板が露出しているところがあったものの、全体としては、まあまあの積雪があった。

 

1日目は風が強く、また湯ノ湖の周りは池に落ちるのを防止するためか、通行禁止になっていた。

 

2日は、風は弱く、天気は快晴であり、雪上を歩きながら日光連山を眺めることができた。

 

2日~10日まで日光湯元の雪まつりということで、氷の彫刻や夜の花火が見られた。

 

また、おおるり山荘日光は、12日の旅館代は5,900円、消費税、入湯税、夕食時飲料代などが込みであるなど、とても安価であった。

 

コース案内、時間チェックなど、何から何までサブリーダーにお世話になった。

 

費  用 交通費 まるごと日光東武フリーパス(4日間有効) 浅草から4,150円。

 

      宿泊費 一泊二食 5,900円。

 

           保険料 400

 

  者 11名。 

 

 

 

(2736)超低山シリーズ⑬ 鳶尾山(とびおやま)(234.1)

 

1月号掲載山行〕

 

 期  日 127()朝立ち日帰り。

 

 天  候 快晴。

 

コースタイム 本厚木駅-(バス)-鳶尾団地(10:0005)…鳶尾山(11:1545)…いこいの森(12:30)(ゴルフ場経由)…上荻野バス停(14:30)解散。

 

概  況

 

      住宅団地の裏山公園のような感じの山道を行く。一等三角点峰だけあって眺めは良く、遠く房総の山々まで見渡せた。微風快晴の中、陽だまりハイクを楽しんだ一日でした。

 

 費  用 交通費 1,970(新宿起点)。保険料 100円。 計2,070円。

 

者 計3名。

 

 

 

2月号掲載山行〕

 

期  日 23()朝立ち日帰り。

 

 天  候 晴。

 

コースタイム 本厚木駅-(バス)-鳶尾団地(10:1015)…鳶尾山(11:3012:10)…八菅神社(13:30)(中津川大橋経由)…一本松バス停(14:10)解散。

 

概  況

 

期日変更したことでゴタゴタが起きてしまって、その解決策として再び鳶尾山へ行くことになった。ただ同じコースを行ったのでは面白くないので、今度は反対側へ下山する事にした。歩く距離は短くなった分、時間をかけてゆっくり登ることが出来たと思う。

 

今回は、前回ほど見通しは良くなかったが、雪の付いた丹沢の山並みが美しかった。

 

費  用 交通費 1,950(新宿起点)。保険料 100円。 計2,050円。

 

者 計4名。

 

 

 

(2737)本部合同・富山(とみさん)西尾根(にしおね)(北峰349.3)

 

期  日 29日。雪の為、中止致しました。

 

 

 

 1月~2月の山行報告

 

 

 

 

 

平成30年~31年

 

 

12月~1月の山行報告

 

 

(2725)東京遊歩(Ⅱ)-69武蔵(むさし)小金井(こがねい)周辺(しゅうへん)(さんさく)

 

 期  日 1216()朝立ち日帰り。 

 

 天  候 曇—小雨—晴。  

コースタイム 多磨駅(9:30)……武蔵野の森公園(9:4010:00)……龍源寺(10:20)……野川公園

          (10:2512:30)……小金井神社(12:40)……小金井小次郎碑(13:15)……小金井公園

          (13:5014:40)(バス)-武藏小金井駅(14:55)解散

 

概  況

 

 武蔵野の森公園では、旧日本軍戦闘機【飛燕(ひえん)を隠す【掩体(えんたい)(ごう)】を拝見いたしました。

 

この辺に30基程あったようです。直ぐ目の前には調布飛行場があります。

 

歩を進め、近藤勇が通った近藤道場や生家跡、旧姓宮川家の菩提寺【龍源寺】で近藤勇の墓所に手を合わせました。

 

広大な面積の野川公園内、自然観察園ではマユミを初め秋の実を観察し、【いろはもみじ】の最後の紅葉を見ることが出来ました。

 

費  用 交通費  1,720(JR本八幡駅起点、バス運賃180円含)

 

     保険料  100円。     

 

参加者 計6名。

 

 

 

 (2726)勝浦(かつうら)散策(さんさく)勝浦(かつうら)城跡(じょうあと)つるんつるん温泉(おんせん)朝市(あさいち)

 

期  日 1223()24()朝立ち12日。

 

天  候  23日 曇り一時雨。24日 快晴。

 

コース タイム [23]千葉駅(9:10)=勝浦駅(10:46)……朝市・昼食……勝浦駅前(12:4013:00)

          -(送迎車)-宿(13:20)

          [24]宿(9:00)(送迎車)-八幡岬[勝浦城跡、お万の像]……勝浦漁港……朝市……

          勝浦駅(11:1511:26)==千葉駅(12:48)解散

 

概  況 

 

  勝浦散策は好きな散策の一つです。昼食時の美味しい金目鯛の煮付け、朝市で買うアジの

丸干し、つるんつるんで優しい温泉、勝浦城址からの壮大な太平洋の眺望(地球が丸く見える感じ)。・・・2018(平成30)の山納めに勝浦散策を選び、好天のもとに楽しめたのは良かったです。

 

費  用  交通費 2,700円。

 

  宿泊費 10,240(1泊2食付き)

 

  保険料 400円。

 

参 加 者  13名。

 

 

 

(2727)新年山行:習志野(ならしの)七福神(しちふくじん)巡り()

 

期  日 13()朝立ち日帰り。

 

天  候 快晴。

 

コースタイム 実籾駅(1010)……無量寺・寿老人(10151025)……実籾本郷公園……薬師寺・

          弁財天(11251130)……昼食(11351215)……森林公園……正福寺・布袋尊

         (12501255) 企業局・四等三角点……鷺沼城址公園(13351345)……慈眼

         寺・大黒天(13501355)……一等水準点……東漸寺・福禄寿(14201425)

         ……東福寺・恵比寿(14401445)……西光寺・毘沙門天(14501500)……

         津田沼駅(1525)解散

 

概  況 

 

 天候に恵まれ、良い一年のスタートを切る事が出来た。

 

 実籾駅の隣にある無量寺に入ると、寺の手伝いの方が出てきて色紙を持ってきてくれたので、必要な人は買い求め、早速一つ目の寿老人のスタンプを押した。

 

 実籾本郷公園を通り、京成大久保駅に向かい、薬師寺に行く道すがら昼食を食べる店を選ぶ。

 

 薬師寺の弁財天は小さな池の祠に祀られていて、花が飾ってあるので姿がはっきり見えなかった。

 

 昼食を済ませてから鉄道連隊演習線跡を歩き森林公園へ。池の脇を通り正福寺に向かう。

 

 正福寺で布袋尊に参拝してから企業局に向かい、四等三角点を見付けてから習志野市役所へ。ここからハミングロードと名づけられた遊歩道を歩き、鷺沼城址公園に行き休憩。ここから少し歩いて慈眼寺の大黒天に参拝。

 

少し歩いて千葉街道に出た所にある一等水準点を確認して、津田沼駅入口の信号を右折、東漸寺に向かう。東漸寺は大きな銀杏の木が有り、そばに福禄寿の祠が有った。

 

 次は、少し歩いて東福寺。恵比須様は並んでいる七福神の奥に、黒いお姿で祀られていた。

 

 西光寺は踏切を渡ってすぐに、親切に西光寺を示す道標が有り、すぐに西光寺だが、この寺は今迄の寺と違い、コンクリート作りの寺だった。

 

 祠の中には東福寺のように、七福神の中に黒い毘沙門天が立っている。

 

 これで七福神巡りは終わり、JR津田沼駅で解散した。

 

費  用 交通費 各自。保険料 100円。資料代 100円。

 

参加者 計25名。

 

 

 

(2728)F-0シリーズ①:海抜0mからスタート

 

 期  日 15()。朝立ち日帰り。

 

 天  候 晴れ。

 

コースタイム 東京駅(728)==熱海駅(914924)==吉原駅(9591010)……鈴川海岸

          (冨士塚)……吉原(1100)……田子の浦みなと公園・山部赤人歌碑(12101245)

          ……左富士・平家越(1440)……吉原中央駅(1515)(バス)-富士駅(1616)==

          熱海駅(17011718)==東京駅(1908)解散

 

概  況

 

 吉原駅10時発、先ず「富士山登山ルート3776」の第1スタート地点の鈴川の冨士塚へ。スタンプ押印し、この後もう一つのスタート地点、田子の浦みなと公園にある山部の赤人の歌碑に向かう。

 

天気快晴、冨士は頂上付近に少し雲がかかっているだけで、全容がくっきりと見える。

 

工場の脇や岩壁沿いの単調な道で飽きて来るが冨士の眺めに癒される。

 

歌碑の傍らで海と富士を見ながら優雅な昼食。0mの海の水に手を浸し、身を清めて登山開始。佐伯さんの東海道シリーズ参加者もいて、この辺の地理には明るいので、左富士・平家越えの名所を通り吉原宿に到着。丁度富士駅行きのバスが停車していたのでこれに乗車。

 

駅近くのコンビニで食糧飲料を購入後、東海道線の乗客となる。バラバラではあるが全員座席を確保出来帰途に就いた。

 

費  用 交通費 2,910(18切符 2,600円、バス 310)

 

保険料 100円。連絡雑費 200円。 合計3,210円。

 

参加者 計13名。

 

 

 

 (2729)東京遊歩Ⅱ-70 (かめ)(いど)七福神(しちふくじん)

 

 期  日 16日。都合により中止致しました。

 

 

 

 (2730)東京遊歩Ⅱ-71 市川(いちかわ)七福神(しちふくじん)

 

 期  日 18日。都合により中止致しました。

 

 

 

 (2731)内田シリーズ66:上総(かずさ)(みなと)鎌倉(かまくら)古道(こどう)探る(さぐる) 

 

期  日 112日。雨天の為、中止致しました。

 

 

 

11月~12月の山行報告

 

(2710)秋の百蔵山(ももくらやま)(1109m)~扇山(おおぎやま)(1003m)

 

期  日 1110()朝立ち日帰り。

 

 天  候 晴れ。

 

コースタイム [10]JR高尾駅(710)==猿橋駅(842900)(バス)-百蔵山登山口(910915)……907m峰 (10501055)……百蔵・昼食(11201150)……宮谷分岐(12151220)……カンバノ頭(12351240)……大久保山 (13101315)……扇山(13251335)……梨ノ木平(14501600)……鳥沢駅(16101621)==東京駅(1807)解散

 

       概  況

 

 朝から天気も良く、青空も見えて一日秋の登山を楽しむ事が出来ました。

 

歩いても行ける距離をバスに乗り、30分時間短縮。登山口で準備をして出発しました。

 

10分ほど登っていくと、見晴らしの良い所に着き、森の木の上に富士山を見ることが出来ました。暑くなってきて、薄着になってまた登りだしました。さらに30分ほど歩くとさらに富士山が高く、良く見える所に着きました。久し振りの富士山と穏やかな天気に楽しい気分になることが出来ました。

 

少し休んで、最後の急な登りを登っていくと、大分汗をかいて疲れた頃、百蔵山の山頂が見えてきました。山頂で景色と温もりを楽しみながら、お昼を食べました。富士山の山頂は良く見えましたが、その下に雲を従える様に聳えていました。

 

日が短くなってきたので、昼食は短めにして、出発しました。

 

扇山までの2時間ほどは、カラマツやブナの心地よい稜線歩き、分かりにくいコタラ山やカンバノ頭の山頂をいつの間にか過ぎ、右に宮谷への2か所の分岐を見、大久保山の山頂に着いて、扇山の山頂まであと少しであることを確認しました。

 

扇山の山頂で少し休憩して、又、大久保のコルまで戻り、梨ノ木平まで一気に降りて行きました。大月カントリーの脇の車道を廻ると、地図に無いなかなか綺麗な大きな、桂川ウエルネスパークと言う公園に着きました。吊橋を渡って降りて行くと、いつの間にか、大分西側に遠廻りしているようでした。

 

犬の散歩をしていた地元の人に案内して貰って、ほぼ予定通りの時間に鳥沢駅つくことが出来ました。駅で少し待っていると、運よく大月発の東京駅行きに乗ることが出来、席は空いていて皆座って帰ることが出来ました。

 

歩  程 約6時間00分。

 

費  用 交通費 中央線 休日おでかけパス 2,670円。

 

         バス  猿橋駅~百蔵山登山口 210

 

     保険料 100円。資料代 100円。合計 3,080円。

 

参加者 5名。

 

 

 

 (2713)中央沿線:高川山(たかがわやま)茅ヶ岳(かやがたけ)

 

 期  日 1116日~17日。都合により、中止致しました。

 

 

 

 (2714)高尾(たかお)イタドリ(ざわ)(あたま)()(おと)

 

期  日 1117()朝立ち日帰り。

 

天  候 快晴。

 

 コース  東京駅(8:11)==高尾駅(9:099:20)==藤野駅(9:339:45) ……イタドリ沢の頭(11:1011:50)……奈良本峠……矢の音(13:1013:20)……相模湖駅(14:5015:14)解散

 

 

 

概  況

 天気の流れが遅くなり、曇り雨から晴れ、最高の山行日になった。             

 

 

 大沢の頭まで登り一辺倒で大汗をかき、イタドリ沢の頭でゆっくり昼食をとった。                     

 

登山道は雑木林で落ち葉を踏みしめて歩き、気持ち良く疲れを忘れる程快適であった。

 

  奈良本峠を通過したのをわからず、道標を勘違いして林道に降り、900メートル程林道を多く歩いた。反省。

 

矢の音南面の急坂をスリルを感じながら下り、平地を淡々と歩き、孫山南尾根急降下。                     

 

与瀬神社に着き無事下山を感謝する。

 

天気に恵まれた快適な山行だった。

 

費  用 交通費 休日おでかけパス 2,670円。 保険料 100円。

 

参 加 者 計11名。

 

 

 

 (2715)本部合同:房総・(とうげ)塚山(づかやま)(206.0)大沢(おおさわ)天王山(てんのうざん)(210)

 

期  日 1118()朝立ち日帰り。

 

 天  候 晴れ後曇り。

 

コースタイム 千葉駅(658)==竹岡駅(815830)……峠(915920)……天王様(10251035)……峠塚山・昼食(11401220)……大沢天王山(1235)……竹岡林道(13201330)……金谷林道……下降点(13401350)……車道(1500)……浜金谷駅(15201646)解散==千葉駅(1811)

 

概  況 

 

 雨の予報が急に晴れになり、3回目にしてやっと本番になった。

 

 小沢を飛び越え、古道に入ると落ち葉や枯れ枝が深く積もっていてとても歩き難い。

 

 途中からコースを右に外れたが、尾根に出てから修正し、予定の峠に着いた。ここから沢に向かって行くが、田圃の跡でここもコースが分かりにくく、右に修正して予定のコースを見付け、沢を渡る。

 

 左側はゴルフ場で、フェンスが見える。しかし道は無いので方向を定め、やっと予定のコースに入る。この先も道は無いので方向を定めて登り、下見の時に付けて置いた紫のテープの付近に登り着き、一安心。牛頭天王が祀られている小高い所(天王様)で休憩し、峠塚山に向かう。

 

 この先も道が分かりにくく、やっと予定のコースに入り、大沢峠に到着。この峠には石仏が五体祀られていた。直ぐ上の峠塚山の3等三角点で昼食休憩とする。

 

 大沢天王山の石段を登り、参拝。この先でコースを外れ大沢集落に行きそうになるが、気が付いて戻る。この後も迷い易い所があり、地図読みの力を試された。

 

 やっと竹岡林道に降り着き、ほっと一安心。長い林道を歩き、館山道のトンネルの上を通り、下降地点を見付けた時はホッとした。ここから尾根を下り、車道に出た所で15時になり、予定の電車には間に合わず、一本後の電車に乗って帰ることにした。

 

 浜金谷駅傍の1等水準点を見て駅舎に入り、解散。

 

 迷いに迷った山行で、皆様に苦労を掛けてしまいました。お詫びいたします。

 

                           

 

費  用 交通費 千葉~竹岡 1,140円。浜金谷~千葉 1,140円。

 

     保険料 200円。資料代 100円。

 

参加者 計11名。

 

 

 

 (2716)本部合同:東京遊歩(Ⅱ)―65筑波山(つくばさん)877m・四季(しき)(みち)

 

 期  日 1120日(火)朝立ち日帰り。 

 

 天  候 晴。  

 

コースタイム つくばセンター駅(9:30)(バス)-筑波山神社入口(10:20)……迎場分岐

 

        (11:00)……つつじが丘(12:1013:00)(ロープウェー)-女体山駅(13:05)……女体山(13:20)……御幸ヶ原駅(14:00)(ケーブルカー)-宮脇駅(14:10)……梅園(15:00)……四季の道(15:1015:40)……筑波山神社入口(16:00)(バス)-つくばセンター駅(16:50) 

 

概  況

 

 今日も又? ゆっくり歩きました。女体山頂に登頂した女性の皆さんは、誇らしげに楽し気の様でした。

 

御幸ヶ原駅よりケーブルカーで下山、宮脇駅に近づくと左右の景色が紅葉で見事でした。梅園から四季の道をゆっくり散策し、楽しい1日でした。

 

費  用 交通費 JR本八幡駅起点 4,320円(筑波山きっぷ 3,700円)。

 

     参加費 保険料 200円。     

 

参加者 計 7名。

 

 

 

(2717)房総:荒木(あらき)根山(ねやま)(157.8)昼下がりのミステリーハイク

 

 期  日 1122()朝立ち日帰り。

 

 天  候 曇り時々小雨。

 

ルート及び 勝浦駅(9:50)(バス)=佐野バス停(10:1015)……トンネル(11:1522)

 

コースタイム ……荒木根山(12:3613:15)……荒木根ダム(14:0514)……久我原駅(15:5016:37)(いすみ鉄道)=大原駅(17:15) 解散千葉駅(18:58)

 

         概  況 

 

      初めての試みとして、ヒントを元に参加者に予めコースやルートを予測してもらうミステリーハイクを企画した。これは従来行われているマンネリ化したものとは全く違う、いわば参加者主体型の山歩きになり。更に参加者に、いかにしたらこの企画を十分楽しんでもらえるかという「仕掛け」を加えてみた。

 

当日は雨模様だったが傘をさす程ではなく、荒木根山へのヤブ道や、怪しい心霊スポット、その先の雨上がりの幻想的な荒木根ダムの景色を後に、ようやくたどり着いた秘境駅で、列車待ちの間アンケートを行ない、最後まで飽きさせないミステリーな一日はいかがだったでしょうか?

 

費  用 勝浦駅~佐野(バス) 400円。久我原駅~大原駅(いすみ鉄道) 600円。

 

 保険料100円。

 

参 加 者 計9名。

 

 

 

 (2718)内田シリーズ65(かご)田山(たやま)(191.1)水仙(すいせん)ピーク

 

 期  日 1125()朝立ち日帰り。

 

天  候 快晴。

 

コースタイム 千葉駅(7:45)==保田駅(9:1355)(バス)-上大帷子バス停(10:1015)……籠田山4等三角点峰(11:2035)……図根三角点・昼食(12:2513:05)……石仏……郡界尾根分岐……送電塔(13:5014:00)……水仙ピーク手前戻り……旧峠(14:15)……下貫沢(14:4555)……小保田バス停・解散(15:1516:09)(希望者は駅まで歩き)(バス)-保田中央バス停(16:20)……保田駅(16:2542)

 

                                       概  況 

 

      保田駅での恐縮、うれしきハプニング、「房総のやまあるき」共同著者であるK氏が思いがけず立寄ってくれ、(元、広場山の会。現、鋸南あじわいハイキング会)手書きの地図を渡してくれたこと。私も年に何回か教えを乞うて連絡を取り、お世話になっている間柄。籠田山尾根、ここは山慣れた者しか入れない山域であると注意をし、忙しく用事あるとかで自転車で走り去った。

 

実は、K氏は翌日も心配して、電話をくれ有難かった。その取付ケ所はバス停「上大帷子」で下車し180m程戻り、家の間から北に入る細い舗装路一本目を直角に曲がり行く、右2軒目の民家の先、すぐ突き当りのコンクリート擁壁から右の畑に上がり、青トタン小屋の前からの山道を登る。

 

私も確認していたのだが、この先2本目の道はどうかなと念の為、確認しようと思っていたら最後部のサブのTさんより声がかかり、引き返し、その指摘した通りだった。さすが熟達者、サブをお願いして良かった。

 

サブは単に後ろを歩けば良いというものではない、その任の一つに、先頭を行くリーダーが、本当に間違いなく歩いているかチェックする役目能力が肝要だ。

 

樹林の中のヤブをかき分け、滑り易い急斜面、稜線はもっと危ないロープケ所、ナイフリッジ状のヤセ尾根、不安定な岩場、籠田山頂上は猫の額ほどの地。傍らの立木に「アワビの貝殻」が巻き付けてあった。

 

今春辿った図根三角点を確認し、経て水仙ピーク手前の送電塔から、拡がる何処までも青い空、無風、連らなる房州の山嶺にしばし見入った。

 

費  用 交通費 千葉駅~保田駅往復 2,640円。

 

                  バス代 保田駅~上大帷子300円。小保田~保田中央300円。

 

          保険料 100円。資料代 100円。

 

参 加 者 計8名。

 

 

 

(2719)東京遊歩(Ⅱ)―66鎌倉(かまくら)報国寺(ほうこくじ)獅子舞(ししまい)もみじ(だに)

 

 期  日 1127()朝立ち日帰り。 

 

 天  候 晴。  

 

コースタイム 鎌倉駅(8:54)(バス)-浄明寺(9:05)……報国寺(9:109:40)……明王院

 

    (10:1510:20)……瑞泉寺分岐(11:00)……天園(11:4512:30)……もみじ

 

    谷(12;3013:00)……永福寺跡(13:1513:30)……鎌倉駅(14:30)解散     

 

概  況

 

 足利、上杉両家の菩提寺である報国寺・竹林の美は圧巻でした。わび、さびが漂う

 

庭園には真っ赤な千両の実が、ひときわ存在感を示していました。

 

もみじ谷は幾たびの台風・塩害の影響で全滅状態でした。楽しみは又、今度にします。

 

費  用 交通費 2,360(JR本八幡駅起点、バス運賃含)

 

     拝観料  200(報国寺)。保険料 100円。    

 

参加者 計 5名。

 

 

 

(2720)上総(かずさ)(みなと)鎌倉(かまくら)古道(こどう)探る(さぐる)

 

期  日 122日。都合により、112日に期日変更しました。

 

 

 

(2721)超低山シリーズ⑫比企(ひき)雷電山(らいでんやま)(418.2)

 

 期  日 122日(日)朝立ち日帰り。

 

 天  候 晴れ。

 

コースタイム 雀川ダム入口バス停(10:00)……雀川ダム公園(10:20)……雷電山(11:5012:20)……堂山(13:30)……せせらぎバスセンター(14:30)

 

                   概  況 

 

      「雷電」の山名から険しい山のように思われるが、大変穏やかな山で、参加された女性の方々から大いに喜ばれた。紅葉も今が盛りで、高尾や奥多摩の山々より、ここ比企の山々の方が紅くなる樹々が多いように思われ、低山ながら美しい景色を眺めた。低山シリーズの一年の区切りとして雷電山を選んだのは当りだった。

 

今回は女性にトップを歩いてもらった。登山道は地形図の破線とだいぶ違っていたし、少々薮っぽい所もあったが良くリードしてくれました。ご苦労様。そして今日参加してくれた皆さんも、滑る急な下り坂あり、落葉のラッセルありでお疲様でした。ありがとう。

 

費  用 交通費 3,110(電車・バス代)。 

 

保険料 100円。

 

参 加 者 計10名。

 

 

 

 (2722)東京遊歩(Ⅱ)―67(くろ)ドッケ620m~(かげ)信山(のぶやま)727m』(本部合同)

 

 期  日 12月4日()朝立ち日帰り。 

 

天  候 晴。  

 

コースタイム 高尾駅北口(8:34)(バス)-夕焼小焼(9:15)……黒ドッケ(10:4510:55)

 

……狐塚峠(11:35)……小下沢広場(12:0012:45)……景信山(14:4014:50)……小下沢への分岐(15:05)……小仏BS(15:50)解散 

 

概  況

 

 小下沢広場での昼食後、景信への道をコンパス使って地図読み談話をし、沢沿いの砂利窪を登る。砂利窪の木々の葉は黄色に染まり、中には朱色に染めた紅葉有りで、コントラストの美が静かな山稜を、あでやかにしていた。

 

景信山頂付近までは我々一行のみで、静かな北高尾山稜を満喫した。

 

費  用 交通費 1,970(都営本八幡駅起点、バスは往路のみ)

 

     参加費 300(保険料、他)

 

参加者 計12名。

 

 

 

 (2723)忘年山行:鋸山(のこぎりやま)(みち)(えき)保田(ほた)(しょう)学校(がっこう)保田(ほた)水仙(すいせん)ロード

 

期  日 126()~7日()朝立ち12日。

 

天  候 6日 曇り~小雨~曇り。7日 曇り~晴れ。

 

 コース [6]千葉駅(7:45)==浜金谷駅(9:099:30)……観音台(10:0010:10)……百尺観音(10401050)……地獄覗き(11001140)……大仏(12301300)……仁王門(1330)……道の駅・保田小(1430)

 

[7日]道の駅・保田小学校(954)(バス)-川崎橋バス停(1002)……日向畑四ッ辻……図根三角点……地蔵分岐……鶴ヶ峰八幡神社(12101300)……保田水仙ロード……水仙広場……保田駅(14:3015:05)解散

 

 

概  況

 

 [6]前日まで天気予報は2日共雨模様だったが、当日は曇りになった。

 

  鋸山の山道は関東ふれあいの道で、指示標が有り安心して歩けた。浜金谷駅から、金谷川を渡り、内房線の下をくぐると登山口に着いた。小尾根に整備された石段が長く続いて見えた。石段は段差が低いからゆっくり上ったので、休まず観月台で休憩。展望はガスでだめだった。 

 

  橋を渡ると石切り場跡は岩壁直下で、恐ろしい程の圧迫感が有った。日本寺の北口管理事務所より入り、百尺観音見て、石段を登り地獄のぞきのある山頂展望台に着く。雨降りが心配されたので屋根のある休憩所で昼食にする。

 

  下りコースを間違え、千五百羅漢を石段登りながら眺めることになり、じっくり見る事が出来なかった。千五百羅漢と大仏(薬師瑠璃光如来)は大野甚五郎と門弟27名で21(17791798)かけて刻まれたとのこと。

 

  国道のコンビニで宴会の酒、ビール、焼酎、烏龍茶、つまみ等を用立てる。道の駅に着き、部屋割後入浴。大部屋に集まり、1次会を始め、ビールで乾杯。アルコールが入り口も滑らかになり、各自が今までの心に残る思い出の話を順番にした。

 

 全員いい思い出を楽しそうに話して、良い時間を過ごした。18時に夕食の弁当が届いた。

 

  突然Kさんが訪ねてこられ、大感激。房総の山を知り尽くし、地元の活性化に努力されている彼に、ワインをいただき、宴会も一段と盛り上がった。

 

  千葉支部は如何にあるべきか、本音の話も多数でたが、酒が入り過ぎ結論はでず。

 

10時消灯。朝6時まで熟睡。

 

 [7]里山食堂で朝食を美味しくいただき、コーヒーを味合う。昼食を確保するため、「きょなん楽市」で買い物した。13名で954分発の青色バスに乗車し、川崎橋で下車。長狭街道を分け、沢沿いに右に入り、緩やかな坂道を日向集落に向かう。道の両側には多くの水仙が咲き誇り芳香が漂っていた。

 

  東電の高圧線鉄塔の下にとりつく。入口に罠仕掛けの注意の看板あったが、第1歩を踏み出した途端に、左足が罠にかかる。幸い登山靴で大事に至らず、外し方がわからず時間がかかる。                                

 

山に取り付き尾根までの登りが一苦労。勾配があり、前日の雨で滑り、捕まるものが少なく、木の根につかまり登りきる。主脈の稜線は踏み込まれていて歩き易かった。

 

  鶴ヶ峰八幡神社への下りは道が無く、苦労して下る。神社で昼食、色々なお菓子が差し出され、美味しくいただく。

 

  水仙ロードにはいり、水仙は満開。観光客はいなく、我々の独り占めだった。10()より、水仙まつりが実施される。保田駅に着き、解散。

 

  今回の忘年山行は、廃校をうまく町興しに使い、新鮮味のある宿で親交を深める2日間だった。SLさんの協力ありがとう。Oさんには下見から保田小・道の駅との人数、弁当等交渉ありがとうございました。

 費  用 交通費 千葉~浜金谷 1,144円。保田~千葉 1,317円。 バス代 300円 。計2,761円。

 

 

          大部屋 7,000円(部屋代 3,500円。夕食弁当 1,500円。朝食 850円。     

 

                            乾杯酒、烏龍茶 750円)。

 

       個室  7,500(部屋代 4,000円。夕食弁当 1,500円。朝食 850円。     

 

                         乾杯酒、烏龍茶 750円)。

 

      保険料 400円。

 参 加 者 計18名。

 

 

 

 

 

      

 

(2724)東京遊歩(Ⅱ)―68三浦(みうら)アルプス・畠山(はたけやま)205m~中尾根(なかおね)

 

 期  日 129()朝立ち日帰り。 

 

 天  候 晴。  

 

    

 

 

 

コースタイム 逗子駅(9:10)(バス)-不動橋(9:35)……畠山(10:45)……乳頭山(11:45)……鉄塔下(11:5012:30)……中尾根終点(13:50)……森戸林道終点(15:00)……川久保(15:25)解散-(バス)-逗子駅(15:40) 

 

概  況

 

冷たい風の一日でした。乳頭山頂からの眺望は良かったのですが、寒さを防ぎ山頂直下の鉄塔下で昼食にしました。

 

昼食のデザートは、Hさんが作ったアップルパイを皆さんで頂きました。10時の休憩時にも頂き感激しました。ごちそうさまでした。

 

解散後は、鎌倉駅隣の銀座アスターで、ちょっと贅沢に下山講をしました。

 

費  用 交通費 3,090(JR本八幡駅起点、バス代含)

 

     保険料 100円。     

 

参加者 計 9名。

 

 

 

 

 

10月~11月の山行報告

 

 

(2700)()瀬沼(ぜぬま)沼田(ぬまた)街道(かいどう)    

 

期  日 1012()13()朝立ち12日。

 

天  候 12日 晴れ。13日 晴れ。

 

コースタイム [12]東武浅草駅(800)(特急きぬ)=鬼怒川温泉駅(9591001)(快速)=会津高原尾瀬口(10451115)(バス)-沼山峠(13301350)……平野家お墓お参り(15001515)…尾瀬沼ヒュッテ(1610)

 

           [13]宿(640)…‥沼山峠(81530)…‥抱返の滝(920)…‥七入り(11401249)(バス)-会津高原尾瀬口駅(13501400)解散

 

      普通列車乗車組と特急リバティ乗車組とわかれる。           

 

 概  況

 

     去年より紅葉の派手さは少なかったが、天気にも恵まれ、総勢14名で尾瀬沼の静けさと草もみじ、沼田街道のブナやナナカマド、アブラナやかえでや桜の葉の素晴らしい紅葉を楽しめました。

 

[12]田中サブリーダーの案内で、平野家(長蔵、長英、息子の睦靖さん)のお墓のお参りをしました。

 

「山やの息子さんなのに、静岡大の学生だったとはいえ、海水浴なんかにいかなければ、海の事故で亡くなることもなかったろうに」。

 

途中、大江湿原の木道の上で、横一線に並んで全員の記念写真。

 

 夕食後、男性の部屋に集まり、懇親会。昨年の忘年会でのTさん方式。(女性の席順は指名方式で男性の間にはいってもらう)ワイワイガヤガヤ、一段と盛り上がった懇親会。

 

(廊下越しに、隣や周りのお客さんから、苦情がこぬかと思うくらいのもりあがり)

 

[13]6時朝食、40分出発。元長蔵小屋の裏手の、尾瀬沼と燧ヶ岳と、逆さ燧ヶ岳、朝もやの景色を楽しむ。まさに絶景。しばし、見とれる。

 

 沼山峠につき、木道の滑り止めの、しゅろ縄を靴に巻いたり、鎖金具の滑り止めを付けたりしてから、8時半に沼山街道の山道下りの出発。

 

 朝露と、日陰の歩く人が少ない下りのせいか、やや滑りがち。

 

まわりの紅葉を楽しみながら、慎重に下山。途中抱き返りの滝の前では、大木の倒木。赤い布切れを木の枝に結んだ迂廻路。早速田中サブリーダー、鈴木一雄サブリーダーが、ちょっと様子見に先頭に。「大丈夫だよ、ゆっくり降りてきてー。」心強い。

 

途中、滝にも寄り、予定通り七入りのバス停に到着。土曜ということで運行している急行バスに1249分発に乗車。やや散り気味の紅葉とは言え、素晴らしい紅葉を楽しめた山行であった。

 

ベテランのサブリーダー、先輩たちに大いに助けられ、無事に怪我もなく下山でき、感謝でいっぱいです。

 

 費  用 交通費 浅草~会津高原尾瀬口往復(特急券共) 8,390円。

 

        バス代 4,300円。

 

 宿泊費 9,000円。

 

 保険料 400円。   合計22,090円。

 

 参加者 。計14名。

 

 

 

(2702)栃木(とちぎ)出流(いずる)原弁天(はらべんてん)(いけ)湧水(ゆうすい)

 

 期  日 1019()朝立ち日帰り。

 

 天  候 薄曇り。

 

コースタイム 佐野駅(10:06)(バス)-赤見温泉・湧水見物(10:3812:27)(バス)-佐野駅(13:02)解散

 

    概  況 

 

     出流原弁天池は佐野市郊外、関東平野の野末がようやく山にかかる辺りにあり、赤見温泉前バス下車徒歩0分である。

 

湧水と磯山弁財天をめぐる遊歩道を歩き、佐野の名物いもフライを食べた後、バスで駅に戻り、昼下がりの街中を歩く。

 

お昼は佐野ラーメンの老舗、赤見屋本店で本場の青竹手打ちラーメンを味わい、参加者一同大満足のB級グルメ旅であった。

 

費  用  交通費 (JR)船橋駅~佐野駅 2,270円。

 

         ※東武利用は 1,060円。東武株主優待券なら 850円位。

 

  佐野市営バス 300円×2

 

  保険料 100円。

 

参 加 者 計6名。

 

 

 

 (2703)丹沢(たんざわ)大山(おおやま)(1252)

 

期  日 1020()朝立ち日帰り。

 

 天  候 晴れ

 

コースタイム 小田急新宿駅(711)==秦野駅(839904)(バス)ヤビツ峠(9541000)……春岳山(10201025)……表参道分岐(11201120)……大山山頂・昼食(11301200)……不動尻分岐(12251230)……見晴台(13251335)……二重滝 (13551400)……阿不利神社大山ケーブル山頂駅(14151500)……追分駅(15151640)(バス)-伊勢原駅(17101720)==新宿駅(1820) 解散

 

概  況

 

 出掛けは曇りがちの天気も秦野駅に着く頃から青空も見えてきて、一日秋のハイキングを楽しむ事が出来ました。

 

バスを降りて出発の準備をしていると、気温もハイキングに適して少し涼しい。いざ、ヤビツ峠を出発して20分ほど歩くと、暑くなってきたので、衣類調整タイムを取りました。

 

春岳山に近い、見晴らしの良い所では丹沢表尾根にある二ノ塔,・三ノ塔の避難小屋が見えました。休憩すると空気が爽やかで気持ち良い。

 

歩き始めて1時間30分経ち、いくらか疲れが出てきた頃、山頂に着くことが出来ました。

 

山頂に着くと江の島から真鶴半島まで、相模湾の海が光って見えました。11時半になったので、山頂で昼食を食べましたが、運動をしてきたので、最高に美味しい。天気が良いので山頂付近は、大勢の人が思い思いに楽しんでいるようでした。

 

     少し風があり、暫く休憩したので、少し寒くなってきました。ちょうど12時に山頂を出発し、展望台に向かいました。

 

滑りそうな下りで、慎重に下っていったせいもあり、展望台までは大分時間がかかりました。時間よりも20分位過ぎた頃、やっと展望台に着きましたが、そこでも大勢の人がおり、秋のハイキングを皆楽しんでいるようでした。

 

さらに20分ほど下ると、二重滝があり、10m位の滝が2段に落ちていて爽やかな感じでした。それから10分ほどでケーブルカーの下社駅につきました。

 

折角なので、30mほど上の阿不利神社下社へ上がって、今後の安全を祈願しました。

 

3時過ぎにケーブルカーで降りてきましたが、まだ時間が早いので、湯豆腐を食べながら、ビールを飲んで楽しく反省会をしました。

 

歩  程 約3時間30(帰りは、ケーブルカーを使用しました)

 

費  用 交通費 往路 小田急線 新宿駅~秦野駅 650円。

 

         タクシー 秦野駅~ヤビツ峠 750円。

 

  復路 バス 大山ケーブル山頂~追分駅 320円。

 

  バス 大山ケーブル~伊勢原駅 640円。

 

         小田急線 秦野駅~新宿駅   570円。

 

     保険料 100円。資料代 70円。          合計 3,100円。

 

参加者 6名。

 

 

 

 (2704)鎌倉(かまくら)探訪(たんぼう):若宮(わかみや)大路(おおじ)鶴岡(つるがおか)八幡宮(はちまんぐう)千葉(ちば)(つね)(たね)(やしき)(あと)

 

期  日 1021()朝立ち日帰り。

 

天  候  快晴。

 

コース タイム   東京駅(10:25)==鎌倉駅(11:29)……昼食……江ノ電乗車……由比ヶ浜駅下車……

     鎌倉海浜公園……由比ヶ浜……滑川橋(13:00)……若宮大路[一、二、三の鳥居、浜の

     大鳥居跡等]……鶴岡八幡宮(14:30)……千葉常胤邸跡……鎌倉駅(16:3016:44)==

     東京駅(17:40)解散

 

概  況

 

  鶴岡八幡宮の長い参道、若宮大路を由比ヶ浜から八幡宮まで完歩してみたかった。

 

今回それが実行でき満足した。一の鳥居、二の鳥居、三の鳥居をくぐり、畠山重保の邸跡碑や、重保の墓(宝篋印塔)も見られ、頼朝時代に想いを馳せる気がしたようだ。

 

千葉常胤の邸跡は鎌倉駅の近くと云われ探訪した。(後日、鎌倉市役所に聞いたら「邸跡地を発掘調査し、報告書がある。跡表示碑はない」とのことであった。)

 

費  用  交通費 約2,300円。

 

 保険料 100円。資料代 100円。

 

参 加 者  7名。

 

 

 

(2705)大菩薩(だいぼさつ)(れい)(2056.9)

 

 期  日 1027()1028()。朝立ち12日。

 

 天  候 27日 曇のち晴れ。28日 快晴。

 

 コースタイム [27]塩山駅(8:55)(タクシー)-柳沢峠(9:20925)……六本木峠(1035)……寺尾

      峠(1150)……丸川峠(12201300)……大菩薩嶺(15001510)……雷岩

      (1515)……大菩薩峠・介山荘(1600)

 

      [28]大菩薩峠・介山荘(655)……石丸峠(735)……榧ノ尾山(912)……(牛ノ

      寝)……大ダワ(棚倉小屋跡)(10451125)……モロクボ平(1210)……小菅の湯

      (1315)

 

 概  況

 

  タクシーで行くことに変更したところ、紅葉シーズンということもあり予約が取れず、また前日の天気予報では雨とのことで、コース変更等を検討するなどドタバタしましたが、最終的には、当初予定の通り実施することができて安堵しています。

 

  柳沢峠から丸川峠までは、曇り空でしたが、赤や黄色の落ち葉の道と大きな石と苔の道を歩きました。 

 

丸川峠からの急登を登り、大菩薩嶺を超え雷岩に出ると、一転して青空の中に真っ白な富士山が光っていました。

 

翌日の牛の寝通りは地図にある通り、紅葉のきれいな道で、青空の下、紅葉を満喫しました。

 

  予定よりかなり早く下山することができましたが、小菅の湯に入り、ビールを飲んでペチャペチャおしゃべりをしていたらすぐに時間がたってしまいました。

 

費  用 交通費 JR新宿起点(行き塩山まで。帰り上野原から。)

 

1,940円+970円=2,910円。 

 

  タクシー代(塩山駅~柳沢峠まで) 5,860円(4人)。

 

  バス(小菅から上野原まで) 1,160円。

 

      宿泊費 12食 7,500円。弁当700円。

 

           入浴料 470(150円の割引券使用)

 

     保険料 400

 

 参 加 者 計8名 

 

 

 

 (2706)東京遊歩(Ⅱ)―63