5月~6月の山行報告

 

(No.2667)日光霧降(にっこうきりふり)高原(こうげん)(一般向き)                           

 

期  日 518()朝立ち日帰り。

 

天  候 曇り。

 

 

 

コース

        東武日光線浅草駅(730)=特急けごん5号=東武日光駅(920)……霧降高原行バス停乗り場2(940霧降高原行き乗車)(バス)-霧降高原バス停(10001020)……大山ハイキングコース……大山頂上・あずま屋昼食(11451220)……猫の平あずま屋(13001310)……マツクラ滝(13301340)……橋を渡る(1420)……行き止まりで左山道へ(1425)……つつじヶ丘(1440)……霧降滝入口バス停発(1445)(バス)-東武日光駅(1505)解散

 

概  況

 

 天気は曇りで蒸し暑かったが、新緑にヤマツツジ、レンゲツツジのオレンジ、シロヤシオ、ズミの白い花を楽しみながらのハイキングでした。特にヤマツツジは最盛期で圧巻でした。

 

霜降牧場の中を登ったり、下ったり、昼食は大山頂上のあずまやで。

 

 

 

帰りには素晴らしいマツクラの滝を眺めたり、マイナスイオンを浴びて特に女性陣は一段と若返ったと大喜びでした。

 

空模様が怪しくなってきたので、予定の16時のバスの一本前の1445分バスで下山。

 

  一旦解散した後、1630分の電車を待つまでの約1時間半、駅前の食事処で打ち上げ、反省会。お陰様でけがもなく、楽しい山行でした。

 

費  用 交通費 浅草駅~東武日光駅(乗車券1,358円、特急券1,340円)

 

                         往復(特急乗車の場合)

 

     バス代 東武日光~霧降高原 720円。霧降滝~東武日光 350

 

     保険料 100円。資料代 100円。

 

参加者 計13名。

 

 

 

 (2668)東京遊歩(Ⅱ)―52(じん)馬山(ばさん)()(おと)』(本部合同)

 

 期  日 527()朝立ち日帰り。 

 

 天  候 晴。 

 

コースタイム 藤野駅(9:15)(バス)-和田(9:50)……一ノ尾根和田分岐(11:15)……陣馬     山頂(11:4012:15)……明王峠(13:0513:15)……矢の音(13:4513:55)

 

     …大平小屋跡(14:20)……貝沢林道……相模湖駅(15:10)解散 

 

概  況 

 

 藤野駅バス停は、大勢のハイカーで賑わい、臨時バスが出るも乗れないかと思ったが、ぎゅうぎゅう詰めでセーフ!

 

先頭をKさんへお願いし、私達一行は大先輩の訓示を頂いて出発!

 

広大な山頂で大勢のハイカーに交じり昼食です。晴れて穏やかでしたが眺望がいまいちで、三頭山がうっすらと確認できる程度でした。矢の音から急降下で大平小屋跡に到着も、14時を過ぎていたので時間短縮を図る為、皆様に了解を得て、歩きやすい貝沢林道へコース変更をしました。早く帰りたいと思っている参加者が多かったので与瀬神社下で一次解散しました。この方々は一本早い高尾行列車に乗れました。

 

最後尾の私達数名は相模湖駅前でビールを購入し、ホームで乾杯!でした。

 

費  用 交通費  2,190(都営新宿線、本八幡駅起点・バス運賃含む)。 

 

参加者 計26名。

 

 

 

(2669)(にゅう)笠山(がさやま)(1955.4)(一般向き)

 

期  日 62()朝立ち日帰り。

 

天  候 快晴。

 

 

 

      

 

      

 

 

 

 

 

 

       コース

        JR千葉駅(638)==船橋駅==錦糸町駅==新宿駅==富士見駅(942945)(タクシー)-大阿原湿原(10151115)……入笠山(11551245)……入笠湿原……ゴンドラ山頂駅(14401445)(ゴンドラ)-ゴンドラ  山麓駅(1455)(バス)-富士見駅(15151559)解散=特急あずさ24号=新宿駅(1806)

 

                                                                                                                                                                

 

 

 

 

 

 

概  況

 

 参加者は10(3、女7)。入笠山は1955メートル。リーダーは支部副支部長、サブの僕。中央線沿線の富士見駅から、予約していたタクシー2台に分乗。大阿原湿原入り口まで。
 天気も良く、空気も爽やか、陽射しもあり、歩きだしも、気持ち良い。
 土曜日、おまけに山開きとも重なって、かなりの人が、車やバスで入山している。
 この時期お花も、色々とみられ、楽しめる。大阿原湿原~入笠山~入笠湿原と回り、ゴンドラ山頂駅からゴンドラで下山。途中、大阿原湿原前、入笠山頂上で記念撮影。

 

15時の無料シャトルバスで、予定より早く最寄駅の富士見駅へ。

 

何よりも、天気がよかったー。陽射しさわやか、空気ひんやり、春から夏への緑の変化。いろいろな花と出会う。さすが湿原。

 

(ズミ、コナシ、ヘビイチゴ、二輪草、クリンソウ、キバナアツモリソウ、エンレイソウ、サラサドウダン、アマドコロ、ツマトリソウ、スズラン。)

 

いろいろな音にも触れる。ジージージー、はるぜみ。カッコウ、カッコウ。ホーホケキョ。
 チームワークよく、今日も1日本当に楽しかったー。

 

皆さんの感想「15時の無料シャトルバスに乗れてよかったー。時間短縮と、なんといってもタダがよかったわよねー」 

 

費  用 交通費 浜野~富士見 

 

大人の休日俱楽部2,570円+特急券1,660円=4,230円。

 

大人の休日俱楽部2,570円+特急券1,510円=4,080円。

 

         ゴンドラ代 1,050円。タクシー代 1,000円。

 

         保険料  100円。                            合計約10,460円。

 

参 加 者 10

 

 

 

 (2670)内田シリーズ61足尾(あしお)半月山(はんげつやま)から赤倉山(あかくらやま)(1442.2) 

 

 期  日 68()朝立ち日帰り。

 

 天  候 快晴。

 

コースタイム [8]東武日光駅(1305)(バス)-中禅寺湖(1400)……華厳の滝……立木観音等・湖畔散策……すぎもと館(1615)

 

[9]すぎもと館(650)(送迎車)-半月山第1駐車場(705715)……半月山頂上(805810)……展望台(820825)……半月峠(850900)……水平道……1504m峰……1511m峰肩・見晴茶屋跡、四ノ茶屋跡とも言う・神子内治山林道終点(10151020)……1514m峰(1050)……赤倉山1442.2m三角点峰・昼食(11401220)……尾根下山……足尾町林道(1440)……赤倉バス停(15151548)(市営バス)-東武日光駅(1655)解散

 

概  況 

 

 町内会の用事で期日変更となった、今回の山行。台風の後押しを受ける梅雨前線北上で、2日前まで降水確率60%現地予想となったが、メンバーの意向もあり実施。

 

 ところが一転、当日、男体山を覆っていた雲は何処かへ消え、照りつける日差しとなった。

 

 半月山頂上を経て、半月峠からの踏み跡薄い水平道を経て見晴らし茶屋跡、赤倉山頂上での昼食までは良かったのだが、それからが「イカン」。内田さんも踏込んだら駄目だと書いてあった南西尾根を辿ってしまった。

 

 最初の明瞭な踏跡に惑わされ、又、自身何度か登りで来ている山域なので、油断、おごり、思い込みがその間違い。まもなく踏跡は消え、急斜面、岩頭、ヤセ尾根の岩稜を巻く。大分降りてから雨水の溜まった小さな池状のもあったり、猿の集団と鹿の群れが前と横へと滑走する。手応充分、面白山行。又してもこの男「懲りない道迷い足尾の山紀行」と、なったのである。

 

 足尾鉱山全盛の頃、その従業員(工夫)連がこの深沢道を辿り、半月峠を経て、当時の繁華街、行楽地であった中禅寺湖に遊び、日頃のその過酷な労働の癒しに刻(とき)を過ごしたと言う(内田さん)

 

 そして尚、幕末から明治、大正と国策とし文明、産業発展の陰の部分、足尾鉱毒事件(渡良瀬川)を、忘れてはならないだろう。田中正造(衆議員)、その損害賠償を求めて請願、反対運動、天皇に直訴、終生鉱毒問題に力を注ぎ、晩年もその苦節と失意の中で亡くなった。

 

費  用 交通費 浅草駅~東武日光駅往復   2,720円。

 

         バス 東武日光駅~中禅寺湖 1,150円。

 

         バス 足尾~東武日光駅   1,180円。

 

     宿泊費 すぎもと館 8,100円。

 

     送迎車代 12,500円。

 

     保険料 400円。資料代 100円。

 

参加者 計4名。

 

 

 

 (2671)東京遊歩(Ⅱ)―53狭山(さやま)公園(こうえん)(はっ)国山(こくやま)緑地(りょくち)』(本部合同)

 

 期  日 63日(日)朝立ち日帰り。 

 

 天  候 晴。 

 

コースタイム 武蔵大和駅(9:40)……狭山公園(9:4510:10)……多摩湖堰堤(10:25)……

 

     鳩峯公園(11:1011:35)……八国山緑地(12:2013:30)……北山公園(13:40

 

     ~14:10)……正福寺(14:2014:30)……東村山駅(14:50)解散

 

概  況

 

 真夏日の様な日差しの中、三つの緑地公園の涼を得たのが幸いでした。北山公園は体験の里の利用面を多くした分、菖蒲園が小さくなったのが残念でした。

 

費  用 交通費 1,990円(JR本八幡駅起点)。

 

     参加費 300円。 合計2,290円。 

 

参加者 計27名。 

 

 

 

(2672)超低山シリーズ⑥:(おく)武蔵(むさし)大高取山(おおたかとりやま)(376.4m)

 

 期  日 610日。雨天予報の為、中止しました。

 

 

 

 (2673)東京遊歩(Ⅱ)―54町田(まちだ)薬師池(やくしいけ)公園(こうえん)野津田(のつだ)公園(こうえん)』(本部合同)

 

 期  日 610日(日)朝立ち日帰り。 

 

 天  候 曇~雨。 

 

コースタイム 町田駅(9:15)(バス)-薬師池(9:35)……薬師池公園(9:4011:10)……ふるさと農具館(11:2011:30)……ぼたん園(11:3013:00)……野津田公園

 

     (13:1513:35)……ばら広場(13:4013:50)……小野神社前(14:00)解散 

 

概  況

 

 薬師池公園の菖蒲やアジサイは、谷戸風景一面を美しくしていました。又、萬葉植物や古民家に触れ、おもむきを感じました。ぼたん園休憩所での昼食後は日本庭園を散策、垂れ下がるもみじの枝ぶり、飛び石、日本庭園の美、わびさびを拝見しました。

 

費  用 交通費 1,930円(JR本八幡駅起点、バス運賃480円)。

 

     参加費  300円(保険料200円、通信費・資料代100円)。 

 

参加者 計13名。

 

 

 

 

4月~5月の報告

 

(2660)内田シリーズ59:比企丘陵・大平山(179)~小倉城跡~仙元山(298.9)

 

 期  日 422()朝立ち日帰り。

 

 天  候 快晴。

 

コースタイム 東武東上線池袋駅(7:15)==武蔵嵐山駅(8:1733)(バス)-千手堂(8:50)……大平山(9:1520)

          ……与謝野晶子歌碑(9:4550)……谷川橋……小倉城跡(10:3050)……小倉峠……仙元山、数基の

          碑あり・昼食(11:2512:00)……物見山……大日山……城山(青山城)……仙元山298.9m三角点峰

          (13:3035)……青山百庚申……天満宮(14:00)……小川町駅(14:3053)解散

 

概  況 

 

      この山行を思い立ったのは2年前大阪に帰郷転出されたUさんのお別れ山行に同行させて頂いたことに起因する。つまり寄り道したかった所が残っていた。今回はその逆コース。熊谷気象台発表の気温30℃、「夏日の続く水辺の恋しいこの季節、渓谷にせせらぎの涼風を求め異色の古城に歴史をしのんでみる」、内田さんのガイド記事案内そのものとなった。

 

出発の東武東上線池袋駅、新ハイの「七峰縦走」のイベントがあるとの事で混んでいると思ったらホーム、急行車内ともガラガラ。 到着の武蔵嵐山駅を下車したのは我々だけ、乗り込んだバスも同じ、アレェー・・・。大平山から小倉城跡~天満宮迄の今回のコース、総じて涼風吹き抜ける樹林帯尾根、気温30℃をしのげたのは助かった。しかも道標が整備され歩きやすい道であった。印象に残ったのは大平山南西尾根に艶やかに咲き残っていたツツジと与謝野晶子歌碑のある嵐山渓谷のせせらぎ、水辺の涼風が吹き上がってくる心地よさ。〈比企の渓〉題、「槻の川 赤柄の傘を さす松の 立ち並びたる 山のしののめ」昭和14年と刻まれ、その涼風は緑のトラスト遊歩道を経て、谷川橋際の渓谷に垂れ下がる藤の花に見惚れ続いた。

 

民家2軒目、川端家墓地から右に登っての尾根上の小倉城跡、それ程巨大ではないが確かに堅固な館であったことはその多くの廓の跡、土塁、堅堀により伺える。なお前述の大平山にはこの小倉城の「物見楼」あったとか(内田さん)

 

一つ目の仙元山は大きな仙元大日碑2.5mの高さ、庚申塔、献灯記念碑等数基の大きな碑が立ち並ぶ。山岳信仰の盛んな往時が偲ばれ、そして後半、尾根末端「青山百庚申」近在の地元民が寄進したという83基の様々な青板碑が周囲をぐるりと回り込んで並んでいる様には目を見張る。

 

天満宮を経て着いた小川町駅はやはりガランとして、新ハイは?まだ帰ってないぞ?それにしても今回我が山行、恵まれたなあと。男性陣は常連だが、めったに参加されない女性お2人、うれしきかな。

 

空いていた車中、駅前で買った缶酎ハイの酔いの中、春うららの心地よい眠りに落ちていった。

 

費  用 交通費 東武東上線 池袋~武蔵嵐山720円。 小川町~池袋810円。

 

                  バス 武蔵嵐山駅~千手堂220円。

 

 保険料 100円。

 

参 加 者 計5名。

 

 

 

(2661)(はる)小田原(おだわら)城址(じょうし)探訪(たんぼう)

 

期  日 429()朝立ち日帰り。

 

天  候  快晴。

 

コース タイム  小田急新宿駅(8:11)==小田原駅 改札(東口)下車(9:47)……

 

     以下、ガイドさん先導で小田原城址を散策[氏政・氏照墓所、堀端、大手門跡、銅門、常盤木門等](10:0012:00)……昼食、天守閣内観覧等(12:0014:00)

 

……信号[青橋東側]……北条早雲公像……小田原駅(14:30)解散

 

                                                                          概  況 

 

  小田原駅でガイドさんに出会い、さっそく古跡めぐりに歩き出す。北条時代の城構えにつき面白く解説して下さり楽しかった。堀端の石垣は当時の残存とか、1億円もかけて橋を再現したとか。北条早雲公像も見事。

 

 

さすが小田原、鮮魚のサシミは美味しかった。

 

費  用  交通費 約1,800円。

 

保険料 100円。資料代 100円。その他 約150円。

 

参 加 者  計 9名。

 

 

 

 (2662)前日光の寂峰:高平山(たかひらやま)(830.33等三角点峰)

 

 期  日 55(土祝)朝立ち日帰り。(期日変更)

 

 天  候 晴れ。

 

コースタイム 東武日光駅(9:2010:00)(タクシー)(県道14号、鹿沼日光線)-山久保柏木地区峠頂上(10:3035)

          ……西の尾根取付き……788.5m三角点峰(11:4050)……昼食(12:0030)……812m峰……892m峰

          への分岐(13:30)……854m峰、祠あり(14:00)……高平山(14:5055)……県道14(15:45)……タク

          シー乗車(15:5516:15)(タクシー)-東武日光駅(16:3055)解散

 

概  況 

 

      予定していた4()は宇都宮・日光地方、落雷と降雹の荒天予報のため急遽一日延して5日とした。嵐が去り好天気となった。だがしかし連休最後日、特急券確保で後れを取った者あり。若干の「ロスタイム」となったが、マッこれ位のアクシデントは我が山行では折込み済み大丈夫。

 

新ハイガイド文(木地賢一氏)「駅から近くて取付きやすい山、地図を片手にぼつぼつ登る山」との事。私はせっかくの山行、単なるピストンではチト物足りない。少しアレンジしてみようかと思い、この山の南西尾根を逆に南から北上し縦走とした。

 

それは鳴虫山を源流とする行川と同じ東黒川その中央に位置する分水嶺である。即ちそれは日光市と鹿沼市を結ぶ県道14号線、日光市山久保柏木地区先で東小来川地区との境界峠で下車、登山口は100m位戻って北側の旧作業道跡に入り西尾根に乗り最初の三角点788.5m峰を目指す。右半円形に北上し辿り高平山に下り着く分水嶺。それは想像していた以上に地図では読めない急降下、急斜面、岩稜の細尾根、「エッここを降りるの?…ウソッー」そして加えて深緑の葉繁る見通しのきかない濃い樹林帯、右左の屈曲度のある方向感覚を試された、アップダウンの激しいコブの連続。途中の尾根に木材搬出用であったろう丸められたワイヤーとオレンジ色のシートの切れはし、確かこの稜線の最高峰854mにあった祠にアラーと感激する。スタートから始まってこの稜線尾根、高平山迄は目印となる赤エフ等は気付かない程少なかったと思う。

 

十数年来の膝関節症、ヨロヨロ歩きの老生77歳となり、軽い身のこなしの女性陣には気をもませたかも。自分にとって今回の山稜、酷ではあったがそのインパクトある手ごたえ十分さの魅力はそれを凌ぐものであった。下山してタクシーの手配に少し手間取ったがそれも程なく、無事東武日光駅帰還となった。(川原畑 記)

 

費  用 交通費 浅草~東武日光駅往復 2,720円。(特急料金片道1,440)

 

          タクシー往路2(11,096)復路2(1976)5人で均等割り

 

 保険料・資料代 200円。

 

参 加 者 計5名。

 

 

 

(2663)超低山シリーズ⑤:琴平(ことひら)丘陵(きゅうりょう)(398.8)

 

 期  日 56()朝立ち日帰り。

 

 天  候 晴れ。

 

コースタイム 影森駅(10:10)……昭和電工構内……琴平神社(10:35)……岩井堂(10:50)……398m三角点(11:5012:30)……羊山公園(13:25)……西武秩父駅(14:10)解散

 

概  況

 

      秩父鉄道沿いの山を歩いていると時折遠くに汽車の汽笛を聞くことがある。今回も発車を知らせる汽笛だろうか?森を通して聞こえた。SLが消えて久しいから汽笛そのものになつかしさを感じるのだが、同時に若かった頃に行った中央線や上越線の山々にも思いを馳せる事が出来る。もう一度、あの高みを歩いてみたいと思うのだが現在の自分の力量がわかっているので無理はしない。

 

今日登る予定の尾根はどこか?と車窓から探し見つめていた。武甲山の森に溶け込んでどこが尾根なのか分からない位に低いところに山のつながりが見えた。「これなら今日は楽勝だな。」天気もいいし、そう思った。

 

天気予報は夏日になると言っていたがまだ夏の空気ではないから大汗をかくまでに至らなかった。しかし小さな登り下りはボディブロウをくらったようでだんだん足に来て楽勝とはいかなかった。やはり低山といえども自分にとって北アルプスだったり、南アルプスだったりの手強い山々だ。でも低山大好き。

 

今日の低山に付き合ってくれた6名の山仲間に感謝。最後は少しバラバラになってしまったが臨時の電車内で一緒になり、カンパイ出来たのは皆さんのおかげです。ありがとう。そしてちゃんと指示を出さなかった係が悪い。ごめんなさい。

 

 費  用 交通費 (池袋~影森・秩父~池袋) 1,900円。

 

保険料 100円。         2,000円。

 

参 加 者 計7名。

 

 

 

(2664)府中市(ふちゅうし)浅間山(せんげんやま)公園(こうえん)のムサシノキスゲ

 

 期  日 510日(木)朝立ち半日日帰り。

 

 係    (CL)鈴木一雄。

 

天  候 雨降ったりやんだり。

 

コースタイム 東府中駅(9:22)(バス)-浅間山公園(9:3510:50)……浅間山公園内でムサシノキスゲ見物と

     散策……浅間山公園(11:07)(バス)-東府中駅(11:20)解散

 

         概  況 

 

      ムサシノキスゲは「花のハイキング12か月」に紹介されていなかったので、今回計画した。

 

ムサシノキスゲは浅間山の一角に自生するキスゲの変種で、そぼふる雨に濡れてわずか一日しか咲かない健気な花に、参加者一同うっとり見とれる。

 

ムサシノキスゲの観賞は午前中できり上げ、新宿で途中下車、西口で昭和にタイムスリップする筈だったが、東口の三平食堂で打ち上げをして雨上がりの新宿を後にする。

 

費  用 交通費 電車 新宿~東府中280円。バス 東府中駅~浅間山公園180円。

 

 保険料 100円。

 

参 加 者 計12名。

 

 

 

 (2665)東京遊歩(Ⅱ)―51『くりはま(はな)(くに)』(本部合同)

 

 期  日 513()朝立ち日帰り。 

 

 天  候 曇‐曇‐雨。 

 

コースタイム 京急浦賀駅(9:30)……東叶神社(10:1010:35)……西叶神社(11:0011:15)

 

     ……燈明崎(11:5012:30)……ペリー公園(13:1013:20)……くりはま花の

 

     国(13:4515:00)……京急久里浜駅(15:15)解散

 

概  況 

 

 源頼朝公が源氏再興を願いに…又、勝海舟が断食修行した東叶神社から渡船にて対岸へ渡ると、地元若衆のかつぐ神輿の羽が、ゆっさ、ゆっさと…、西叶神社祭の最高潮に遭遇しました。

 

 くりはま花の国では、したたる雨の中を満開のポピーが一面を覆い、訪れた私達一行をやさしく出迎えてくれました。なごみの一日でした。

 

費  用 交通費(JR本八幡駅起点2,640円)。渡船 200円。

 

     参加費 300円。 合計3,140円。  

 

参加者 計29名。 

 

 

 

(2666)内田シリーズ60大木戸山(おおきどやま)(1286.6)三ノ宿山(さんのしゅくやま)(1229)~やしおの湯

 

 期  日 516日。希望者無いため、中止致しました。

 

 

 

3月~4月の報告

 

 

(2646)房総(ぼうそう)(より)(とも)伝説(でんせつ)千葉(ちば)(うじ)千葉市(ちばし)[(いの)(はな)城跡(じょうあと)君待(きみまち)(ばし)(など)]

 

期  日 314()朝立ち日帰り

 

天  候  快晴。

 

コース タイム  千葉駅(11:00)==タウンライナーに乗換==県庁前駅 改札口下車……県庁[20階で昼食、

     19階展望](11:3012:30)……裁判所[千葉氏館跡]……御茶ノ水……亥鼻城跡……

     羽衣公園……君待橋碑(13:40)……白旗神社……新宿公園……千葉中央駅(14:30)解散

 

概  況

 

  今回の散歩の目玉は2点、県庁の20階で昼食し、19階で展望すること、もう一つは、約850年前の房総の歴史、源頼朝と千葉常胤達の出会いである。

 

県庁の食堂には11時半頃に入れたので、ゆったり食事ができた。19階の展望室からは眼下に亥鼻城の天守閣が大きく見える等、展望は抜群である。また、古跡巡りはそれぞれに丁寧な説明板があり、往時を想像しながら楽しめた。

 

費  用  交通費 約200円。保険料等 100円。

 

参 加 者  14名。

 

 

 

 (2647)再訪新鹿沼:カマドクラ(556.7)川化山(かわばけやま)(497.3)

 

 期  日 318()朝立ち日帰り。

 

 天  候 晴れ。

 

コースタイム 新鹿沼駅(9:0011)(バス)-引田

     橋(9:30)……山裾(9:4050)……

     沢……大岩壁下右折……南東尾根稜

     線(10:5511:10)……カマドクラ東

     裏側崖下回り込み……カマドクラ三

     角点頂上(11:3040)……北峰……

     北東尾根……東・枝尾根迷い込 

     み……送電塔下(12:15~昼食~

     13:00)……尾根末端・林道鉄製の小

     橋あり(13:30)……この林道を経て稜線まで確認のため往復……大きな墓地ある大沢

     林道……川化集落……板荷駅(15:3558)解散

 

概  況 

 

     10数年振りのカマドクラ、単独を含めるともっと昔から………。彼の羽賀場山方面から含め今回4回目である。その内心の自信が驕りとなったか、カマドクラ北峰からの途中でみごと余計な枝尾根に踏み込み、記憶違いの歩き、川化山への縦走を見送った。

 

カマドクラ北峰からの展望、これから辿る尾根方向目印となる221号送電塔、見え隠れしたのが先入観(実はこれは別な東下側の送電塔)。北峰を下り一つ目のすぐの小頂の 箇所、エフ等が付いていたのを勘違い、右折下ったのが間違い。そのまま素直に主稜線尾根に従って、最初は北西寄りに行き、そしてまもなくゆるく曲線を描いて北東方面(川化山)に向かうと、15分~20分位で目標の221号送電塔カヤの原となったものを!! 自分自身の「ど素人振り」「山オンチ」未熟さに我ながらあきれた。これは確実に「老化と認知症」が始まっているのだと自覚せねばと。

 

この他感じ思ったことは、引田橋からのアプローチ・カマドクラ大岩壁への登路、以前は確かに木材搬出の為の「木馬道」の痕跡あったのに、その後に造られたであろうコンクリート簡易舗装、林道の崩壊した欠片が散らばる沢筋、その荒れ様はひどい。無論登山道らしき跡は消えている。ジグザグに登るしかない。

 

またいつか、この面白い山域「捲土重来」リベンジ山行、今度はカマドクラ南東尾根398m標高点峰から登ってみたいと思っている。

 

費  用 交通費 浅草~新鹿沼 1,200円。特急料金 1,230円。

 

                  板荷~新越谷 730円。 

 

バス(新鹿沼駅~引田橋) 210円。

 

 保険料・資料代 200円。

 

参 加 者 計4名。

 

 

 

(2648)古希山(こきさん)(こう)鴨川(かもがわ)富士(ふじ)粟斗(あわと)温泉(おんせん)

 

 期  日 321日(水・祝)朝立ち日帰り。

 

 天  候 暴風雨。

 

コースタイム 千葉駅(7:10)==安房鴨川駅(9:17)…… 安房鴨川駅西口(10:31)(バス)-花房(10:50)……粟斗温泉(11:2015:00)(タクシー分乗)-安房鴨川駅西口(15:15)解散

 

 

                    概  況 

 

      早朝、総武線線路点検でダイヤ乱れがあったが、参加者は誰一人として遅れることなく所定の列車に乗車。鴨川駅西口で各自粟斗温泉持ち込み用食料を購入、鴨川日東バスに依頼しておいた大型路線バスに乗り、花房から暴風雨の中、ずぶぬれになり、鴨川富士には登らず粟斗温泉に直行する。

 

休憩室でひと悶着あり、部屋を変えてようやく落ち着き、古希対象者にささやかな記念品の贈呈を行ない、その後も交流は延々と続く。

 

帰りはタクシー分乗して鴨川駅西口で解散とした。

 

今回古希を迎えられた皆様には、この70余年をそれぞれ思い出にかえて下さい。また参加の方々も、久々のずぶぬれ山行で大変お疲れ様でした。何かと反省点の多い山行で、皆様にはご迷惑をおかけいたしました。

 

費  用 交通費 南房総フリー乗車券 千葉から3,100円。バス 200円。

 

タクシー1台  約2,200円。

 

保険料 100円。粟斗温泉入浴料 1,100円。

 

参 加 者 計24名。

 

 

 

 (2649)内田シリーズ58相川(あいかわ) 左岸(さがん)尾根(おね)嵯峨山(さがやま)(315.5)

 

     梨沢左岸尾根ではなく、相川左岸尾根に訂正致します。

 

 期  日 324日(土)朝立ち日帰り。

 

 天  候 晴れ。

 

コースタイム 千葉駅(7:13)(内房線)=上総湊駅(8:2745)(ワゴンタクシー)-梨沢橋-高塚(9:10)……物見塚(白狐)分岐(9:5010:00)……相川左岸尾根208m峰……石祠(10:40)……白狐の分岐……236m峰……林道釜の台・水仙畑・峠(11:2530)……嵯峨山三角点峰(12:1513:00)……水仙ピーク……峠……郡界尾根・籠田尾根分岐……石仏……図根三角点……115号送電塔(14:40)……安岡神社……保田川の橋……小保田バス停(16:0009)(バス)-保田中央バス停(16:25)……保田駅(16:3042)解散==千葉駅(18:11)

 

概  況 

 

      出発前、山行参加の有無の齟齬(そご)があった。心しよう、そしてワゴンタクシー実は9人乗りで事無きを得た事良かった。

 

今回の山行尾根、思ったより以上の手応えある稜線、目立たない隠れ尾根的であるが、意外それは石祠も残る趣ある足跡。きっと往時は対岸の梨沢大塚山~三浦三郎山の、鎌倉古道の賑わいと離れ、緊急用の忍び者達の行き交う戦略道。山城から山城への狼煙台へ、或いは表立って歩けない者達の忍ぶ道、戦に負けた武士の落人道、なさぬ仲の男女が郷里を捨てた駆落ち道、なにかそんな雰囲気を漂わす。突然、急崖の沢筋を白い毛色のお尻をした鹿2頭が瞬時に走り去った。

 

嵯峨山~水仙ピーク~鋸山と続くこの山稜は、その名のごとく険しく岩稜の細尾根、漁網状の木ノ根の露出した滑る危険な登山道、房総の山と侮るなかれ。そして何より忘れてならないのは地元の山の会「広場山の会」等の、ロープ設置や木札、控え目なエフ等(白、黄、赤、内田さん独特のひねり赤エフ)の隠れた無償の尽力のおかげが有ることを「ゆめ忘れては」ならない。

 

下貫沢の右岸尾根の石祠や図根三角点、籠田山尾根安岡神社コースも、幽玄さが漂う微かな踏み跡の道。

 

費  用 交通費 南房総フリーきっぷ  3,100円。

 

                  ワゴンタクシー 11,500円。バス(小保田~保田中央) 200円。

 

保険料・資料代 200円。

 

参 加 者 計9名。

 

 

 

 (2650)東京遊歩(Ⅱ)―47狭山(さやま)丘陵(きゅうりょう)六道山(ろくどうやま)』(本部合同・一般向き)

 

 期  日 325日(日)朝立ち日帰り。 

 

 天  候 晴。 

 

コースタイム 武蔵大和駅(9:30)……狭山公園(9:329:45)……多摩湖堰堤(9:459:55)

 

     ……狭山緑地(10:3010:40)……熊野神社(11:00)……民俗資料館(12:00

 

          12:20)……野山北公園(12:3012:45)……六道山東部(13:0013:45)……

 

     大将山(14:00)……薬師前BS(14:20)解散 

 

概  況

 

 桜を初め多彩な花々が咲く多摩湖通、野山北公園の見事なカタクリ群生は近年最高美との事です。そしてミズバショウ等、楽しいお花見歩きでした。最後の目的地点の大将山からは西方に大山連峰、東方に奥多摩の山々が、雲取山と鷹ノ巣山をも見ることが出来ました。

 

費  用 交通費 (JR本八幡起点2,400)

 

     参加費 300(保険料200円、通信費・資料代100)。 

 

参加者 18名。

 

 

 

 (2651)高川山(たかがわやま)(975.6)大岩山(おおいわやま)(753) (一般向き)

 

 期  日 41日(日)朝立ち日帰り。

 

 天  候 晴れ。

 

コースタイム 初狩駅(940)……登山口(1015)……男坂・女坂分岐(1100)……山頂975.6(11401210)……羽根子山896(1255)……ガンバ沢の頭891(1310)……鍵掛峠700(向峠)(14:1014:30)……大岩山753(14:50)……屏風岩山736.4(15:15)……登山口(15:58)……初狩駅(16:15)解散

 

概  況 

 

 天気の良い日曜日なのに、高川山からは他の登山者に会うこともなくのんびりと歩くことができました。

 

 花の時期には少し早かったですが、シュンラン、ミツバツツジ、イチヤクソウ、ミヤマウズラ、タチツボスミレ、エイザンスミレ等見られた。

 

  急登、急降ありの変化に富んだコースで、特に屏風岩からの眺めは素晴らしかった。落葉樹の多い山なので、これからどんな花が咲くのか、また、紅葉も見てみたい、そんな山でした。

 

 

 

高川山は何時も人が多く心配していたが、今回は思ったより少なく全員座ることができた。期待していた富士山はどの山頂からも春霞の中で残念だった。

 

   今回はアップダウンの多いコースだが、参加者の皆さんは、皆山を良く解っている方ばかり、安心、安全に最後まで歩くことができ、改めて感謝でした。

 

 この山は鍵掛峠からの周回も、短時間ながら十分楽しめるので、また季節を変えて行かれると良いと思います。

 

費  用 交通費 休日お出かけパス 2,670円。

 

     保険料 100円。

 

参 加 者 計22名。

 

 

 

 

 

 (2652)東京遊歩(Ⅱ)―『(きぬ)(みち)小山(おやま)内裏(だいり)公園(こうえん)』(本部合同・一般向き)

 

 期  日 41()朝立ち日帰り。 

 

 天  候 晴。 

 

コースタイム JR片倉駅(9:30)……片倉城跡公園(9:3510:20)……鑓水峠(11:25)……大塚山

     (11:30)……絹の道資料館(11:4012:40)……鑓水公園(13:20)……小山内裏公園

     (13:3014:30)…‥片所谷戸(14:50)……多摩境駅(15:00)解散 

 

概  況

 

 片倉城跡公園の北側は、最後の美を保つカタクリが一面を覆っていた。5月、6月頃には、カタクリに代わってシランの群生が一面を覆うでしょう!

 

広大な二の丸には桜の巨樹数本が、広場を埋め尽くすかのように咲き誇っていました。

 

絹の道周辺の鑓水と言う地名は、村人が竹を利用して湧水を飲料した由来が有り、竹林が非常に多い所です。小山内裏公園には多くの人々が訪れていました。ここでも桜が咲き誇り、尾根道である戦車道沿いは桜吹雪でした。カタクリと桜、雪柳と菜の花等々、多彩な花々に触れられて楽しい山行でした。

 

費  用 交通費 (都営、本八幡駅起点) 1,710円。  

 

参加者 計25名。  

 

 

 

 (2653) ゆっくり高尾山(たかおさん)(599.3)⑫(M・C・F)

 

 期  日 上旬。都合により中止致しました。

 

 

 

(2654)奥多摩(おくたま)鋸山(のこぎりやま)(1109)大岳山(おおだけさん)(1266.4)御岳山(みたけさん)(929)

 

 期  日 47()朝立日帰り。

 

天  候 曇り。

 

コース 奥多摩駅(908930)……鋸山(13001310)……大岳山(14301440)……御岳山(16201630)……御岳山駅(16501710)(ケーブルカー)-滝本(17201730)(バス)-御岳駅(17401800)解散

 

 概  況 

 

  一週間前の天気予報は「曇り雨」だった。2日前から天気の回転が速くなり、前日の予報では雨雲が、朝の6時には太平洋にぬけるようになり、電車に乗る時は晴れ空になった。

 

  奥多摩駅でストレッチを行い「安全」を注意して出発。

 

 昭和橋で多摩川を渡り、案内板のある登山口に入った。愛宕神社への参道は怖い程の斜度の200段程の石段を、息を弾ませ、汗をにじませ登りきると愛宕神社の境内。五重塔の前で、体温調整の休憩をとる。

 

  ジクザクを切って、高度をかせぎ、岩の上に天狗の石碑が二基、小祠が祀られていた。

 

 植林の尾根の鉄砲登りを一直線に登り、息が切れ、幾度も立ち止まり、12時に1,046.7メートル峰で昼食にする。

 

  鞍部に下って急坂を登り返すと鋸山頂上だった。3時間の登り一辺倒、時々見えたピンクのヤマツツジが苦しさを癒してくれた。

 

      奥多摩主脈縦走路に入り、中岩山、トバノ岩山など幾つかの小ピークを越え、海沢からの道を左から合わせ岩道を急登すると、大岳山の頂上に着いた。

 

 杉の大木に囲まれた大岳神社過ぎ、何度も通った道、御岳山に向かう。

 

 高低差がなく疲れた体でも元気に歩け、御岳山駅に予定時間に着く。

 

 ケーブルカーの両側に、ピンクのヤマツツジが枝ぶりも大きく、満開で目に焼き付いた。                             

 

コースは健脚向きで全員足が揃い、無事歩けたことを感謝します。

 

参 加 者 10名。                                   

 

 

 

(2655)東京遊歩Ⅱ・49 西畑(にしはた)大塚山(おおつかやま)七面山(しちめんざん)

 

 期  日 47日。係の都合で中止致しました。

 

 

 

(2656)超低山シリーズ④支部花見山行

 

花島(はなしま)観音(かんのん)花見川(はなみがわ)千本(せんぼん)(さくら)緑地(りょくち)・しらさぎ公園

 

 期  日 48()朝立ち日帰り。

 

 天  候 晴。

 

コースタイム 花島公園(10:55)……花島観音(11:20)……神場公園(12:20)……猪鼻橋(12:35)……しらさぎ公園(13:00~宴会~お開き15:30)

 

概  況

 

     「忖度」のないまま花見山行を迎えた。今年は早くから晴れの日が続いて満開時はとっくに過ぎ、昨日の強風で完全な葉桜になってしまい、少々さびしい花見山行となってしまった。しかし、道の両側には春の草花が咲き揃い、ウグイスも鳴いてくれて暖かい日差しの中、それなりに楽しさがあったのではないかと思っている。

 

今回のコースは、係が時間つぶしに体力測定コースとして歩いている道を紹介する形になってしまった。支部よりなんの連絡がないまま支部報の締め切り日が迫ってきたので、①千葉市内で、②自然が多くあって、③桜も程々にあってと考えた末、“エイヤーッ”とこのコースを原稿に書いて送ったものだ。

 

低山シリーズも兼ねているので、コース途中の神場公園の築山(22)にも登ってお茶を濁した。桜は終わっていたが紅色の樹花(名前を教えてもらったが忘れた)が満開で寄り道したかいがあった。

 

花見の宴は近くのスーパーで調達した肴で楽しんだ。と書いておこう。毛氈ではないがシートを敷いて準備してくれた人もいたのだから、シートに座して一同顔を合わせれば良かったのにと思ったが、あっちこっちバラバラで余り盛り上がらなかった。お酒も残って、花よりダンゴとはいかなかった。

 

次回の花見会はもっと人望のある方を係に選んで「忖度」してやってほしい。今日は変化のない単調なコースであったが、参加してくれた方々に“ありがとう”と言いたい。又、甘酒等々いろいろ準備してくれた方々にも感謝します。

 

 費  用 交通費 バス代 280円。

 

  保険料100円。 宴会費 100円。  計480円。

 

 ※支部より花見代として5,000円の援助有り。

 

参 加 者 計13名。

 

 

(2657)新府(しんぷ)桃源郷(とうげんきょう)

 

 期  日 410日(火)日帰り。

 

 天  候 快晴。

 

コースタイム 高尾駅(8:47)==新府駅(10:4245)……新府城跡(11:1535)……新府桃源郷(12:0013:40)……新府駅(14:1028)==甲府駅(14:4517:32)==高尾駅(19:03)解散

 

                     概  況 

 

     いつもは、中央本線の特急列車に乗るとあっという間に通り過ぎてしまう新府桃源郷を、青春18きっぷを使い出かける。

 

 桃は丁度見頃で、新府城跡から一面ピンク色の桃源郷全体を見渡す。その後、桃畑の一角で残雪まばゆい鳳凰三山を眺めつつ各自お弁当を広げ、ほのかな桃の香りにつつまれて時のたつのも忘れそうな至極の時を過ごす。

 

次に甲府駅で下車、山梨名物、馬刺し、ほうとう鍋を味わう。

 

帰りの車中でも山の話に花が咲き「花逍遙」の一日でした。

 

費  用 交通費 青春18きっぷ1日分(2,370)。千葉~新府(3,350)

 

 保険料100円。

 

参 加 者 計8名。

 

 

 

(2658)東京遊歩(Ⅱ)―50小宮(こみや)公園(こうえん)滝山(たきやま)公園(こうえん)

 

 期  日415日。荒天予報の為に中止にしました。 

 

 

 

2月~3月の報告

 

 

(2639)(うら)磐梯(ばんだい):スキー&スノーシュー

 

 期  日 214()17()

 

 天  候 14日 晴れ。15日 曇り。16日 晴れ。17日 雪後晴れ。

 

コースタイム [14]東京駅(1300)==郡山駅(141853)==猪苗代駅(1536)

 

  -(送迎車)-ホテル(16:30)

 

  [15]終日スキー組、スノーシュー組に分かれて行動

 

  [16]終日スキー組、スノーシューツァー組、自由行動組で行動

 

  [17]ホテル(930)(送迎車)-猪苗代駅(1025)==郡山駅(111130)==

  新幹線==東京駅(1248)解散

 

概  況 

 

[14]猪苗代駅に降り立つと、眼前に真っ白な磐梯山が我々を迎えてくれた。待機していた送迎バスに乗ってホテルへ。

 ゆったりした温泉と美味しい食事、明日以降に備えて早目に眠りについた。

 

[15]スキー組とスノーシュー組に分かれて行動。スキー組のH女が転倒骨折、救急車で会津若松市内の病院に搬送、即入院の事態になった。

 

[16]スキー組、スノーシューツァー組、フリー散策組に分かれて行動。Y夫妻に緊急連絡が入り、この日の行動はせず、帰千する。

 

[17]天気悪いがこれが今日で良かった。昨日の好天に感謝し送迎バスで13名帰途に就く。郡山で昼食、軽食、飲み物等思い思いに調達。1名大宮で離脱し、12名東京駅で解散する。

 

 何時ものことだが温泉や食事は良かったし、16日は天気にも恵まれ、スキー組もスノーシュー組も存分に楽しんだが、事故が発生したことは残念であった。

 

 

 

◎スキー組

 

 [15]初日のゲレンデ状況は、重い新雪に覆われ、風雪も混じり時折視界も悪くなったりで、やや滑りにくい状態にあったが、8人全員元気にゲレンデに繰り出した。最初は全員一緒に滑走。午前の休憩後、上級組と初級組に分かれた。

 

昼近くになり、上級組の一人に足の骨を折る重大事故が発生してしまった。即パトロール隊を呼び、付き添いを伴い救急車にて市内の総合病院に運ぶことになったが、仲間内から怪我人が出てしまった事に、大きなショックと無念さが残った。この為、午後のスキーは皆、事の外慎重に滑った。

 

[16]続く二日目は諸般の事情から少人数(2)となったが、天候は前日とは打って変わって好天に恵まれ、ゲレンデコンディションも上々。リフト山頂からの磐梯山の雄姿や、周囲の素晴らしい雪山の情景を目の当たりにしてのスキー日和に。心も弾み一日を存分に堪能することができた。ただ前日の怪我仲間には申し訳なさが一杯であり、再びスキーでご一緒出来る日を祈りつつホテルに戻った。

 

 参加者 9名。

 

 

 

◎スノーシュー組

 

[15]ホテル(855)(タクシー)-裏磐梯国民休暇村本館(915930)-クロスカントリースキーコース(3kmコース)1km地点の先から引き返す-裏磐梯国民休暇村旧館横(1020)-檜原湖・ワカサギ釣り場入り口-裏磐梯国民休暇村本館(1225)

 

この日は、雪が深く、つぼ足で歩くのは無理なので、スノーシューを借りることができる裏磐梯国民休暇村へ行った。

 

クロスカントリースキーのコースがあり、それに沿って歩こうと思ったのだが、平日のせいか、積雪量があまりにも多いせいか、客はほとんどおらず、コースも整備されていなかった。

 

スキーのトレースを追って歩き始めるも、途中で明確ではなくなっていた。雪をかぶったかすかなトレースと、ピンクの目印に沿って行くしかなく、また、出会ったスキー客も2組だけであったので引き返した。

 

休暇村の運動場の足跡のない雪上を横切り、桧原湖畔遊歩道の入り口までを往復した。檜原湖は全面結氷しており、ワカサギ釣りのテントが点々としていた。

 

[16]ホテル(810845)(シャトルバス)-裏磐梯スキー場-(リフト2本乗継)-ゲレンデ上(925935)-銅沼(1015)-イエローフォール(10351100)-ゲレンデ上-(リフト2本乗継)-裏磐梯スキー場レストハウス-(シャトルバス)-ホテル(1245)

 

この日は、ガイド付き(装備一切付き。)のイエローフォールツアー組と五色沼散策組に分かれた。

 

イエローフォールへの道は、天気が良かったせいか、登山者の数も多く、トレースもはっきりしており、また、比較的楽なコースであり、わざわざガイドを頼む必要がないように思われた。

 

途中の雪をかぶった雄大な、磐梯山の爆裂火口の眺めはまさに圧巻であった。イエローフォールは、岩に含まれている銅など火山の成分が雪に溶けて凍ってできるので、雪の時期にだけ見られるものだという。幸い、昨年よりも大きなフォールが見られたとのことであった。

 

    

 

[16](イエローフォールツアー組) 5名。

 

 (五色沼 スノーシューツァー組) 3名。

 

 

 

五色沼スノーシュー組

 

  [16]女性3人、好天に恵まれて五色沼探勝路をスノーシューで約3時間半かけて歩いた。今年は雪が多くて、除雪で出来た雪の壁や山のために、コース入口と出口付近で少し難儀したが、コース内は一部不明瞭になる場所もあるが、ほぼ踏み跡がある。

 

沼の神秘的な色合いが周りの雪景色に映えて、しばし見とれてしまう。無雪時期よりも一層楽しめた。

 

費  用 宿泊交通費(旅行社支払分) 30,500円。連絡雑費 200円。

 

保険料 600円。救助費等分担 1,000円。合計 32,300円。

 

参加者 合計16名。

 

 

 

 (2640)東京遊歩(Ⅱ)―45鷹取山(たかとりやま)(472)岩戸山(いわとやま)(377)』(本部合同)

 

 期  日 225()。 

 

 天  候 曇。 

 

コースタイム 藤野駅(9:15)(バス)-上河原BS(9:40)……バリエーションルート……鷹取山直下尾根(10:20)……鷹取山(10:3010:40)……小渕山(11:3012:10)……岩戸山(12:45)……藤野神社(13:20)……藤野駅(13:35)解散

 

概  況

 

 今日の目玉()…は何といってもバリエーションルートでした、地図に載っていない

 

為に下見は苦労しました。この道を出版にて紹介した著者が歩いたのが約20年程前です。

 

上河原から約40分のコースですが、地形と幽かな踏み址を探る気持ちが蘇り、最後の急登では必死で尾根に這い上がった皆様の笑顔は実に素晴らしく、若返っていました。

 

ここでもSLのM氏が這い上がりに苦労している方を、急斜面で良くサポートしてくれました。若い方を応援し、支部の原動力に成ってもらわなければ支部の存続は無いです。支部の活性を図りたい一存です。

 

費  用 交通費は各自。

 

     参加費 300(保険料他)。 

 

参加者 計17名。    

 

 

 

 (2641)前日光の寂峰高平山(たかひらやま)(880.2m)

 

期  日 226日。都合により、中止致しました。

 

 

 

 (2642)本部合同:東京遊歩(Ⅱ)―46(くろ)ドッケ(620m)八王子(はちおうじ)城跡(じょうせき)』(本部合同)

 

 期  日 34()朝立ち日帰り。 

 

 天  候 晴。  

 

コースタイム 高尾駅北口(9:05)(バス)-夕焼け小焼け(9:40)……黒ドッケ(11:10)……杉の丸(11:30)……小下沢分岐林道接点(12:1012:45)……杉沢の頭(13:45)……富士見台(13:5014:00)……八王子城跡(14:4014:55)……八王子城跡

 

BS(15:25)解散

 

概  況

 

 黒ドッケへは、静かで良い登り具合、久々に登山をした!の実感でした。しかし杉だらけの山で、花粉が薄く煙のように飛び交っていました。お蔭で軽度の花粉症に掛かり、鼻水が止まらず、クシャミ連発でした。

 

黒ドッケからは、八王子城跡方面から堂所方面への、登りハイカーと良く出会いましたが、ここの登りはキツイですね。

 

皆様の御足を気遣い、超のんびり歩くが未だ早い!との事。

 

富士見台からは幽かに富士です!!さて下山(急がねば…の、はやる気持ちを抑えて進む)。私のリード悪く、BS到着5分遅く、バスに乗遅れです。城跡・霊園入口前BS迄歩きました、スミマセン! 

 

費  用 交通費は各自にて購入。

 

     参加費 300(保険料200円、通信費・資料代100)。 

 

参加者 計27名。

 

 

 

 (2643) )内田シリーズ57房総(ぼうそう)(きよすみ)高天神(たかてんじん)(370)()尼山(にさん)((みょう)見山(けんやま)・377m)

 

 期  日 310日。前日大雨で、当日朝まで雨の為、悪路に付き中止致しました。

 

 

 

(2644)()(りゅう)遠見(とおみ)スキー

 

 期  日 310日~13日。都合により、中止致しました。

 

 

 

(2645)超低山シリーズ③:(ひこ)()湯殿山(ゆどのさん)(350.9)

 

 期  日 311()朝立ち日帰り。

 

 天  候 午前 曇り。午後 晴れ。

 

コースタイム 小俣駅(9:05)……愛宕神社・西登山口(9:35)……彦谷湯殿山(11:4012:15)……

     東登山口(14:00)……小俣駅(15:00)

 

概  況

 

      山笑う季節の始まりなのに、初訪問の彦谷湯殿山はまだ冬眠中で静かだ。落ち葉を踏んで雑木林の山道に入る。緩やかな道もやがて急になり岩場も出てくる。曇り空にもかかわらず一汗かいてしまった。山頂の祠の前で昼食とする。

 

午後、日が差し始めた。下山は岩場を敬遠してまき道を行く。無理はしない。

 

芽吹き前の雑木林の中を下って行く時には、緊張の気持ちが解れて山歩きの楽しさが増してくる。

 

麓ではオオイヌノフグリやホトケノザが咲き始めている。満開の梅の木の下を通ったら一杯やりたくなって、少々コースを変えてコンビニに寄る事にした。汽車は一時間に一本だ。大分待ち時間がある。無人駅のホームの待合室を借りて、ホームパーティーをして列車を待つ。

 

今日一日、遊ばせてくれた山に感謝。朝早く起きて参加してくれた仲間にありがとう。

 

 費  用 交通費 3,070(休日おでかけパス 2,670円・乗越し200円×2)

 

 保険料 100円。                  3,170

 

参 加 者 計9名。

 

1月~2月の報告

 

  (2628)東海道を歩く(28)瀬田(せた)(えき)三条(さんじょう)大橋(おおはし)

 

 期  日 113()14()朝立ち12日。

 

天  候 13日 晴れ・夜間降雪。14日 曇り。

 

コースタイム [13]瀬田駅(11:40)……ファミレス(11:5012:30)……月輪池の一里塚……野神社……桧山神社……瀬田の唐橋(14:1014:25)……石山商店街……膳所城瀬多口総門跡……膳所神社・膳所城址(15:1515:45)……義仲寺……露国皇太子遭難の地碑……宿(16:45)

 

[14]宿(8:00)……大津別院……札の辻跡……本陣跡……蝉丸神社

 

下社(8:308:45)……蝉丸神社上社……逢坂山関所跡(9:109:20)……追分道標……六地蔵……JR山科駅前(10:0010:15)……五条別れ道標……蹴上の清水……三条大橋(12:3012:45)……打上げ会場(13:0014:45)……京都駅(15:45)解散

 

概  況 

 

[13]東海道本線が米原駅で雪の為運行見合わせの影響で、瀬田駅到着が予定より1時間遅れとなり、駅近くのファミレスで昼食後1230分の出発となった。

 

前回の終了地点を探すのに手間取ったが、道標を見つけて旧東海道を西に向かって歩く。

 

瀬田の唐橋では川岸に小公園があり、小休止して景観を楽しむ。石山の商店街を抜けると膳所神社、参拝後は琵琶湖に面した膳所城址を散策する。

 

義仲寺では拝観時間を既に過ぎ、境内に入れずに残念。雪で遅れたのが影響した。

 

夜は皆で近くのファミレスで最後の会食をし、近江牛を賞味する。宿への帰路には小雪が舞っていた。

 

[14]朝起きると一面の雪だった。足元を注意しながら、札ノ辻跡から国道1号線に沿って逢坂峠への緩い上り坂道を登る。途中の蝉丸神社下社に詣でて今日一日旅の無事を祈る。

 

次の蝉丸神社上社は見上げるほど高い階段の上にあり、ここはパスする。坂を上り詰めた所が逢坂山関跡で小休止する。ここには地元の登山クラブの一団が休んでいて、この雪の中を近くの山に登るそうだ。

 

京への道はここから緩い下り坂となる、近くに名の知れた「うなぎ屋」があり、良い匂いを漂わせていた。道は京阪京津線の線路に沿って進む。追分駅前に道標が建ち、奈良街道が左へ別れる。

 

山科が近くなると通りは賑やかになってきた。駅前の大きな商業ビルでトイレ休憩し

 

一息入れる。京へ向かう最後の坂、日ノ岡峠を登ると京の街並みが望めてきた。

 

左に蹴上の浄水場を見ながら緩やかに下って行く。台座の上に高山彦九郎の大きな像が見えてくると、三条大橋で人々の往来も激しくなった。橋の上から鴨川の流れを見ながら「東海道五十三次」の旅が終わったと思った。

 

打ち上げの席では、薩埵峠、蓬莱橋、島田の帯祭り等々と思い出の場所が話題に上り、

 

三条大橋にて話は尽きなかった。

 

会食後は、高瀬川沿いに京の街歩きを楽しみ、1545分京都駅で無事解散し「東海道歩行の旅」を終了した。

 

20149月に日本橋をスタートした東海道歩行の旅は、当初箱根までの予定だったが、歩き始めると面白くなり、同行の皆さんに背中を押されながら、京まで上ってしまった。

 

数々の思い出を残して、3年と4ケ月よくも続いたものだと思う。ありがとうございました。 

 

 

 

 

費  用 交通費 JR 18,580円。

 

          宿泊費 7,500円。打ち上げ費用 4,000円。

 

 保険料 400円。

 

参加者 計 11名。

 

 

 

 (2629)塔ノ岳(とうのだけ)(1491m)・(たん)沢山(ざわさん)(1567m)・(ひのき)(ぼら)(まる)(1601m)主稜(しゅりょう)縦走(じゅうそう)

 

 期  日 113()14()朝立ち12日。

 

 天  候 113()14()2日共晴れ

 

コースタイム [13]新宿駅(735)==秦野駅(845855)(タクシー)-富士見山荘(945950)……三ノ塔 (11201130)……新大日岳・昼食(13451350)……塔ノ岳(14501520)……竜ケ馬場(15501600)……丹沢山・みやま山荘(1620)

 

     [14]丹沢山(610)……不動の峰避難小屋(710720)……蛭ケ岳(825835)……臼ケ岳(9501000)……金山谷ノ頭・昼食(10551100)……檜洞丸(12001230)……展望園地(13301340)……ゴーラ沢出会(14301440)……西丹沢自然教室(15201540)(バス)-新松田駅(16511702)……新宿駅(1822)解散

 

 

 

概  況 

 

日の短い寒い時期ではありましたが2日とも良い天気で、二ノ塔・三ノ塔に上がると富士山はもとより、東は大山、南は大島・真鶴半島・伊豆半島・箱根の山々・北は南アルプスの白い山々が見え、その手前はこれから行く塔ケ岳が良く見えました。

 

丹沢②     [13]日が短いので秦野駅からバスではヤビツ峠までの所、登り口の富士見山荘までタクシーで行き時間稼ぎをしました。

 

丹沢④二ノ塔までは見晴らしの利かない林の中、登り初めて1時間と少しで突然山頂へ出ました。それからは三ノ塔・新大日岳・塔ノ岳と、丹沢山表尾根は素晴らしい景色の中の山歩きです。しかし、丹沢山系は登り降りが多い。行者ケ岳近辺では鎖場もあり、勾配がきつい。先がずっと見えるのが良いのか悪いのか、でも塔ノ岳に着くと今日の目的地が見えてきてほっとしました。

 

丹沢山に着いたのは午後420分。予定通りではありましたが、日暮れまであと少し、みやま山荘に入って早速ビールで到着を祝いました。

 

[14]まだまだ朝6時では暗いのですが、610分に暗い中出発。30分ほど暗い中をヘッドランプを使って歩きました。道は、暫くは下りですが、木の階段が続くので別に危険な事も無く歩いて行けました。ちょうど夜が明けた頃、これから登りに掛かる所で2030m先に7から8頭の鹿に会うことが出来ました。しばらくは逃げることも無く、こちらを見ていました。我々が稜線を進んでいくと彼らは下に降りて行きました。

 

蛭ヶ岳(1673)まで約2時間、丹沢山系の最高峰。今日の登りはそれから檜洞丸まで3時間半、ここまで行けばなんとかなります。そのような思いで歩いていきますが、臼が岳他、2つのピークをあくせく登ってはまた勿体無いほどの下り、段々疲れも溜り、檜洞丸には風邪も引いていたこともあって、やっとの思いで登りました。檜洞丸には予定の時間に着きましたが、バスの時間1540分が気になって、下りもゆっくり出来ません。途中、目標になる地点が解らず、ゴーラ沢の出合についてやっと安心できました。

 

それから40分、バス出発の15分前に西丹沢自然教室バス停に着くことが出来ました。

 

苦しいトレーニング山行だったのですが、これでまた一年、何処でも登れるような気がしてきました。

 

費  用 交通費 小田急線 往路 千葉駅~秦野駅 1,470円。

 

         復路 新松田駅~千葉駅 1,580円。

 

         タクシー代  往路 秦野駅~ヤビツ峠  約1,800円。

 

         バス代  復路 西丹沢自然教室~新松田駅 1,150円。

 

          宿泊費 みやま山荘(夕食・朝食)  8,000円。

 

     保険料等 400円。 計 約14,400円。

 

参加者 計3名。

 

 

 

 (2630)東京(とうきょう)遊歩(ゆうほ)Ⅱ・42 (いそ)()浅間山(せんげんやま)大坪山(おおつぼやま)

 

 期  日 114日。2月号に掲載致しました。

 

 

 

(2631)日光(にっこう)(にわとり)(だけ)

 

期  日 118日。都合により、中止致しました。

 

 

 

 (2632)高尾山(たかおさん)(599.3)北尾根(一般向き)

 

 期  日 121()朝立ち日帰り。

 

 天  候 晴れ。

 

高尾山    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コースタイム 高尾駅北口(932)(バス)-日影BT(943)……キャンプ場(10101015)……5号路出合(1130)……高尾山山頂(599.3)(11501250)……11丁目茶屋(13551405)……城見台(1430)……金毘羅台(14351445)……落合信号(1520)……解散

 

概  況 

 

 バス乗り場は相変わらず混んでいて、半数の方は一台早いバスで日影に向かい、後発を待ってもらう事となった。

 

   キャンプ場で全員そろい準備をする。参加者が多かったので2班に解れて出発、このコースは道も良く踏まれていて、最後まで登りだが短時間で着けるので、ほぼ予定の時間で到着した。

 

   人数を考えて山頂で昼にしたがあまりの人の多さに、ゆっくりすることができず、コース取りを反省。また、一号路のバリエーションも、人が多い時には避けられる道なので知っておくのも良いかと思うが、短いコースにも関わらず、一本尾根を間違えてしまい、最後は斜面を下ることとなったが、皆さん無事に下山していただいて感謝です。

 

 今回はバスの予約も不可能で、また、反省も多い山行でした。

 

 最後まで歩けたことを感謝、有難うございました。  

 

費  用 交通費 休日お出かけパス 2,670円。バス 230円。

 

     保険料 100円。

 

参 加 者 計29名。

 

 

 

 (2633)東京遊歩(Ⅱ)―43葛西(かさい)臨海(りんかい)公園(こうえん)』(本部合同・一般向き)

 

 期  日 127()朝立ち日帰り。 

 

 天  候 晴。 

 

コースタイム メトロ東西線・葛西駅(9:50)……総合レクレーション公園・新長島川親水公園(10:2511:20)……葛西臨海公園(12:0015:30)JR葛西臨海公園駅(15:30)解散 

 

概  況

 

 目的地の葛西臨海公園迄は、葛西地区の公園散策です。総合レクレーション公園は旧江戸川沿い~西葛西駅近く迄の約3.5kmに及ぶ細長い公園で、ポニーランドや少年野球場・テニスコート・ばら苑等が有ります。約2時間公園散策し、臨海公園へやっと到着!

 

水仙畑の水仙は6分咲きで、先日の大雪に無残にも倒されていました。参加者の数人の方が一周17分係る観覧車に乗り、360度の視界は最高だったそうです。

 

海沿いに出ると風もなく穏やかでした。房総の山々も一望できました!大きな紅梅の樹木との出会い、水族館での魚介類を観察、楽しい1日でした。

 

費  用 交通費 (本八幡駅起点)670円。

 

水族館料 (団割)280円。

 

保険・資料代 200円。

 

参加者 計25名。

 

 

 

 (2634)内田シリーズ56房総(ぼうそう)天神山(てんじんやま)(110)(てつ)杖山(じょうさん)(192)

 

 期  日 23日(土)朝立ち日帰り。

 

 天  候 曇りのち晴れ。気温8℃。

 

コースタイム 上総湊駅(8:2740)……旧湊川橋……登山口石の鳥居……天神社(9:0010)……天神山(9:3040)……鉄杖山192m峰、火守神社(10:4555)……162m峰……岩頭の尖峰(160m位)……下の草地・昼食(12:0030)……相川トンネル上の旧峠、石祠と97号送電塔(12:5513:10)……旧峠下の相川トンネル北東口県道……表参道……風早峰崖下の将軍地蔵(13:4055)……107m峰……送電塔95号……相川公民館(14:2535)……上総湊駅(15:4016:06)解散

 

概  況 

 

      曇りの予想に反して晴れの好天となった。下車した上総湊駅線路際の「菜の花」が3分咲きで見事、心癒される。

 

〈天神山〉湊川左岸の海良地区、古くは頼朝、景行天皇、空海等の謂れあり。戦国時代は里見氏と北条氏のせめぎ会いの地。山城跡、少し上流の環城(峰上城)の支城である。現在はその痕跡の小祠すらない。1/2.5万図「上総湊」山名おろか、その標高点(110)すら載っていない、等高線から推し量るのみ。だがしかし昔、山城ゆえ背後南側の「堀切」は三重になってしかもその斜度は鋭く、きついトラバース気味に下降するのだが、前日の降雪の後ゆえ、濡れて滑り滑落の危険、油断出来ない。万が一を考えロープ持参していたが使わなかった。それはメンバー皆、揃って山慣れた者ばかり(一番心配なのは係のお前だ!!)

 

 以前と同じマックスコーヒー缶と空のペットボトルが木の枝や枯れ木に突きさしてあるヤブを突き抜けた。

 

鉄杖山〈鉄杖山〉その謂れは北条5代鎌倉幕府の執権、北条時頼に由来する。10年務めた後、時頼は出家して入道となる。「大変立派な為政者」善政の理念に基づく「撫民政策」を推進した事で知られる。現実におけるこのような政策の実施があったからこそ、時頼を主人公とする「廻国伝説」が生まれたのであろう。権力を振るって自らの物欲を満たすような事は全くなく、むしろ清貧を楽しみながら為政者として道を極めた(評論家 石平)

 

 因みに元寇を2度にわたって撃退した若き執権北条時宗は彼の子、父の時代に日本国内をある程度まとめてあったからか…。

 

鉄杖山は以来、地元「火守り神社」として、又近くの浅間祠と合わせ、時に雨乞いの神社となり。江戸の末期には賭場としても知られていたと言う。

 

この後も踏み跡薄い林間の尾根、鹿の親子4頭が俊敏な野生の動きの走り抜けを追って、2か所のヤセ尾根、岩頭の尖峰(160)を直角に左折下降し、相川地区と白狐側の分水嶺の濃いヤブをかき分け、相川トンネルの上、旧峠97号送電塔となった。

 

〈将軍地蔵〉4等三角点風早192m峰の北側大岩壁の崖下、巨大な自然の割れ目に安置祀られている将軍地蔵(馬に跨り剣を持っている)里見氏の守護神だった。

 

こんな奥深い山中にひっそりと「知る人ぞ知る」限られた地元の人達によって守られている。それは明治維新の「廃仏毀釈」、神社の鳥居も無い、石燈籠や石塔、墓石も無い(神社でも寺院でもない?)。いずれにしてもそのスケールある奇観は一見の価値あり。

 

費  用 交通費 千葉~上総湊駅まで往復 1,940円。

 

保険料 100円。資料代100円。

 

参 加 者 計6名。

 

 

 

(2635)船橋市・中野木(なかのぎ)(つじ)()

 

 期  日 27()昼下りの町中歩き。

 

天  候 晴れ。

 

コースタイム 東船橋駅(13:05)……中野木八坂神社(13:3016:30)ワラヘビ作りを見物……東側の辻(16:4050)……JR津田沼駅(17:15)解散

 

概  況 

 

中野木の辻切り      辻切りとは何ぞや。大きなワラ造りのヘビを村の出入り口に飾り、疫病や災いを追い払うという昔から受け継がれてきた、地域の素朴な伝統行事。今回はワラヘビ作りから飾るところまで、行事の一部始終を見物出来た。

 

60万都市船橋市の片隅で、市からの助成金に頼らず、いまだにこのような風習を守り抜いていることを代表者から解説していただき、辻切りの内容がとてもよく理解出来た。

 

参加した皆様方には寒い中お疲れ様でした。

 

 

 

費  用 保険料 100円。

 

参 加 者 計13名。

 

 

 

(2636)本部合同:房総・江見(えみ)大塚山(おおつかやま)(175.1)天道山(てんとうやま)(148)

 

 期  日 210()朝立ち日帰り。

 

 天  候 晴れ。

 

コースタイム 千葉駅(817)==安房鴨川駅(10131021)==和田浦駅(10361050)……抱湖園(11301135)……展望台・昼食(11501230)……富士講の浅間石塔(1320)……大塚山三角点175.1(13301340)……天道山(14101420)……江見駅・解散(15101538)==安房鴨川駅(15481551)==千葉駅(1802)

 

概  況 

 

  1. 暖かい南房総で、今日は特に暖かくなった。

 

 抱湖園では桜祭りが開催されていて、三~五分くらい開花した花を見に来る人もチラホラいる。道は、桜祭りの為に草刈りがされていて、歩き易くなっていた。

 

 展望台に着くと、ここも草刈りがされていて、家族連れの姿も見えた。

 

大塚山 ゆっくりと昼食を摂ることにした。近くに4等三角点が有るので探しに行った。なかなか見付からなかったが、出発間際の時間になってやっと見つける事が出来た。

 

 ここから黒滝方面に向かい、その先の分岐からは人が歩かない道になる。落ち葉が積もった道は、イノシシの掘り返しが有って足元が悪く、躓きやすく注意が必要だ。

 

 倒木をやり過ごし、大塚山の石の大きな浅間祠を通り過ぎ、一旦少し下り、登り返して3等三角点の頂上に到着。三角点にタッチして登頂を祝う。

 

 ここから少し戻り、天道山に向かうが、この道も倒木が多く、跨いだり潜ったりしてようやく分岐。右に少し行くと、山の中に神社の建物がある。

 

 中を拝見すると、正月に飾ったのだろう、サカキが未だ青々としていた。

 

 ここからの下山路は、ヤブも草刈りしてくれて歩き易くなっていた。

 

 電車の時間まで大分あるので、駅近くの店に寄り、好みの物を買い入れて駅に向かった。

 

 

 

  1. 今日の天気予報は曇りなのに晴天となり、暖かく、歩きながら汗ばむ。

 

 抱湖園見晴らし台で昼食後、木立の中の曲がりくねった道を、江見大塚山と山頂から少し離れた三角点に行く。その後、天道山に向かい、下山。

 

 皆さん笑顔で満足な様子。何より誰も怪我しないで良かった~。

 

 リーダーのKさん、皆様楽しい山行を有難う御座いました。そして、千葉の山に詳しいUさんの赤いテープが要所、要所にしっかり付いていたのにビックリしました。

 

                               

 

  1. 朝の気温は2度でした。和田浦から出発した後気温が上がり、上着を脱いだ時、リーダーの「7度ではなく、17度」の言葉にビックリ。

 

見事な元朝桜を見ながら進み、抱湖園先の展望台で昼食。外房の穏やかな波が見え、ここでの昼食はホッとするひと時でした。

 

  大塚山への道は、見晴らしはないものの、切り落とされた木々が左右に置かれ落ち葉を踏んでの道でした。祠を過ぎて、大塚山に到着。三等三角点にすぐにタッチ。

 

  その後の天道山への道は、余り整備された様子がなく、倒木あり、跨いだり、くぐったり、千葉の山の雰囲気でした。天道山直下にある祠にご挨拶して、休憩の後、江見駅に向かいました。

 

  今日一日、快晴となり、たくさんのお話ができ、楽しむことができました。皆様、有難うございました。

 

 

 

費  用 交通費 南房総フリー乗車券(千葉県内から) 3,100円。

 

     保険料 200円。資料代 100円。

 

参加者 計24名。

 

 

 

 (2637)超低山シリーズ②(ほう)(きょう)(さん)(460.7)

 

 期  日 211()朝立ち日帰り。

 

 天  候 晴れのち曇り。

 

コースタイム 土浦駅(915)(バス)-宝篋山入口(9:50)……小田休憩所(1000)……極楽寺コース経由……宝篋山(12051245)……山口➀コース経由……平沢官衛入り口バス停(1430)

 

概  況 

 

 “朝のうちに雨はあがる”との天気予報を信じ、計画どうり実行する事にした。

 

 参加者も迷ったようだが、係りを信用して来てくれてありがとう。山も再訪をよろこんでくれた様で、以前同様早春の芽吹きで私達を迎えてくれた。

 

 少々いじわるもあって、雪ドケの道は滑りやすかった。今日も一日遊ばせてもらった。ありがとう。

 

費  用 交通費 バス代 行き 630円。帰り 750円。

 

     保険料 100円。         計1,480円。

 

参加者 計6名。

 

 

 

 (2638)東京遊歩(Ⅱ)―44鎌倉(かまくら)アルプス~大丸山(おおまるやま)157m』(本部合同)

 

 期  日 212日(月・祝)朝立ち日帰り。 

 

 天  候 晴。 

 

コースタイム 鎌倉駅東口(9:15)(バス)-泉水橋(9:25)……明王院(9:30)……天園(10:30     ~10:40)……横浜自然観察の森(11:3012:15)……大丸山(12:3512:45)…     …いっしんどう広場(13:4514:00)……榎戸BS(14:30)解散 

 

概  況

 

昨日の穏やかな晴天日から一転して今日は真冬に戻り、冷たい風の中を明王院脇道より歩を進めました。瑞泉寺からの合流地点までは私達一行のみでした。

 

昨日と比べ今日は会うハイカーが少なく、いつもの鎌倉の賑わいも無く、ゆっくり静かに歩くことが出来ました。

 

天園から先は横浜市の尾根道を歩きました。市内の最高峰、大丸山頂上園地からの見晴らしは良く、房総の山々が良く見えました。

 

費  用 交通費 各自にて負担。

 

     参加費 300円(保険料200円、通信費・資料代100円)。 

 

参加者 計32名。

 

 

 

 

 

 

 

12月~1月の山行報告

 

 

 

(2622) 忘年山行・()(ばら)勝浦(かつうら)御宿(おんじゅく)

 

期  日 1217()18()朝立ち12日。

 

天  候 17日 晴れ。18日 晴れ時々曇り。

 

 コース [17]千葉駅(8:17)==鵜原駅(9:4210:00)……鵜原理想郷……勝浦海中公園(11:3013:00)……めがね岩……勝浦駅(14:1514:30)……松の家宿泊(15:20)        

 

[18]松の家(8:20)……八幡岬公園……豊浜漁港……御宿駅(14:1014:27)解散==千葉駅(15:50) 

 

概  況

 

[17]天気に恵まれ最高のハイキング日寄りになり、皆笑顔で弾んでいる。

 

 無人駅の鵜原駅前で軽いストレッチを行い出発。鵜原湾に出ると久しぶりの海、空も海も青く、しばらく立ち止まり海を眺める。感激。

 

鵜原理想郷は太平洋を望む断崖の上の展望台。手弱女平では水平線が円を描いていた。入り江と断崖が複雑に入り組んだリアス式海岸で、これから行く海中展望塔が遠く見えた。海中展望塔の観覧料金は960円だが、「団体シニア割引」640円で観覧でき、水深8-トルの海底が観察できた。エサ撒きされており、メジナ、ハコフグ、イシダイ等、大小の魚が泳いでいた。              

 

暖かい無料休憩所で昼食をすます。

 

景観の良いメガネ岩を過ぎ勝浦湾に入り、海と八幡岬を眺めながら海岸線を歩いた。

 

勝浦駅に14:15着き、日帰り組は14:21の電車に乗り別れる。

 

「松の家」に15:15に着き風呂に入り、15:45頃より3号室に徐々集まり、1次会が始まった。食事前の楽しい会話のひと時だった。

 

 18時より食事、魚尽くし(刺身、金目鯛、海老、カレイ、サザエ等)で食べきれないほどで満足した。普段できない会話、一人一人思いをかたった。

 

[18]830分に出発し、勝浦の朝市に立ち寄り買物した。

 

勝浦港市場に入ると、マンボウのダイナミックな解体作業を見ることが出来、金目鯛のような鮮やかな色、80センチある大物だった。

 

八幡岬の頂上は、天然の要害を利用した勝浦城の跡が公園として整備された勝浦第一の展望地で、徳川家康の側室となったお万の方の像が建っていた。水戸家、紀州家の祖母であることを知った。

 

これから行く勝浦灯台が見え素晴らしい景色を眺めた。灯台につづく道で、5分咲きのピンクの河津桜の花が迎えてくれた。

 

豊浜海岸で寒い中、波乗りをする元気なサーファーを見かけた。トンネルが連続する国道は車が多く、歩道が狭く危険を感じ停止しながら進んだ。やがて御宿海岸にでた。御宿駅で解散し1427分発の電車に乗れた。

 

費  用 交通費 千葉~鵜原 1,317円。御宿~千葉 1,144円  計2,461円。

 

          松の家宿泊費 男性 12,100円。女性 11,100円。

 

        保険料等 日帰り10014名。1泊40017名。

 

参 加 者 31名。

 

 

 

 (2623)東京遊歩(Ⅱ)-41梅ヶ瀬(うめがせ)渓谷(けいこく)大福山(だいふくざん)292m

 

 期  日 1223(土・祝)朝立ち日帰り。 

 

 天  候 晴。  

 

コースタイム 養老渓谷駅(8:30)……梅ヶ瀬渓谷駐車場(9:10)……日高邸跡(10:3510:40)   

 

     ……大福山白鳥神社(11:5012:00)……展望東屋(12:1012:30)……女ヶ倉

 

     橋(12:50)……女ヶ倉林道分岐(13:15)……宝衛橋(13:30)……養老渓谷駅(13:45)解散