平成30年

10月~11月の山行報告

 

 

(2700)()瀬沼(ぜぬま)沼田(ぬまた)街道(かいどう)    

 

期  日 1012()13()朝立ち12日。

 

天  候 12日 晴れ。13日 晴れ。

 

コースタイム [12]東武浅草駅(800)(特急きぬ)=鬼怒川温泉駅(9591001)(快速)=会津高原尾瀬口(10451115)(バス)-沼山峠(13301350)……平野家お墓お参り(15001515)…尾瀬沼ヒュッテ(1610)

 

           [13]宿(640)…‥沼山峠(81530)…‥抱返の滝(920)…‥七入り(11401249)(バス)-会津高原尾瀬口駅(13501400)解散

 

      普通列車乗車組と特急リバティ乗車組とわかれる。           

 

 概  況

 

     去年より紅葉の派手さは少なかったが、天気にも恵まれ、総勢14名で尾瀬沼の静けさと草もみじ、沼田街道のブナやナナカマド、アブラナやかえでや桜の葉の素晴らしい紅葉を楽しめました。

 

[12]田中サブリーダーの案内で、平野家(長蔵、長英、息子の睦靖さん)のお墓のお参りをしました。

 

「山やの息子さんなのに、静岡大の学生だったとはいえ、海水浴なんかにいかなければ、海の事故で亡くなることもなかったろうに」。

 

途中、大江湿原の木道の上で、横一線に並んで全員の記念写真。

 

 夕食後、男性の部屋に集まり、懇親会。昨年の忘年会でのTさん方式。(女性の席順は指名方式で男性の間にはいってもらう)ワイワイガヤガヤ、一段と盛り上がった懇親会。

 

(廊下越しに、隣や周りのお客さんから、苦情がこぬかと思うくらいのもりあがり)

 

[13]6時朝食、40分出発。元長蔵小屋の裏手の、尾瀬沼と燧ヶ岳と、逆さ燧ヶ岳、朝もやの景色を楽しむ。まさに絶景。しばし、見とれる。

 

 沼山峠につき、木道の滑り止めの、しゅろ縄を靴に巻いたり、鎖金具の滑り止めを付けたりしてから、8時半に沼山街道の山道下りの出発。

 

 朝露と、日陰の歩く人が少ない下りのせいか、やや滑りがち。

 

まわりの紅葉を楽しみながら、慎重に下山。途中抱き返りの滝の前では、大木の倒木。赤い布切れを木の枝に結んだ迂廻路。早速田中サブリーダー、鈴木一雄サブリーダーが、ちょっと様子見に先頭に。「大丈夫だよ、ゆっくり降りてきてー。」心強い。

 

途中、滝にも寄り、予定通り七入りのバス停に到着。土曜ということで運行している急行バスに1249分発に乗車。やや散り気味の紅葉とは言え、素晴らしい紅葉を楽しめた山行であった。

 

ベテランのサブリーダー、先輩たちに大いに助けられ、無事に怪我もなく下山でき、感謝でいっぱいです。

 

 費  用 交通費 浅草~会津高原尾瀬口往復(特急券共) 8,390円。

 

        バス代 4,300円。

 

 宿泊費 9,000円。

 

 保険料 400円。   合計22,090円。

 

 参加者 。計14名。

 

 

 

(2702)栃木(とちぎ)出流(いずる)原弁天(はらべんてん)(いけ)湧水(ゆうすい)

 

 期  日 1019()朝立ち日帰り。

 

 天  候 薄曇り。

 

コースタイム 佐野駅(10:06)(バス)-赤見温泉・湧水見物(10:3812:27)(バス)-佐野駅(13:02)解散

 

    概  況 

 

     出流原弁天池は佐野市郊外、関東平野の野末がようやく山にかかる辺りにあり、赤見温泉前バス下車徒歩0分である。

 

湧水と磯山弁財天をめぐる遊歩道を歩き、佐野の名物いもフライを食べた後、バスで駅に戻り、昼下がりの街中を歩く。

 

お昼は佐野ラーメンの老舗、赤見屋本店で本場の青竹手打ちラーメンを味わい、参加者一同大満足のB級グルメ旅であった。

 

費  用  交通費 (JR)船橋駅~佐野駅 2,270円。

 

         ※東武利用は 1,060円。東武株主優待券なら 850円位。

 

  佐野市営バス 300円×2

 

  保険料 100円。

 

参 加 者 計6名。

 

 

 

 (2703)丹沢(たんざわ)大山(おおやま)(1252)

 

期  日 1020()朝立ち日帰り。

 

 天  候 晴れ

 

コースタイム 小田急新宿駅(711)==秦野駅(839904)(バス)ヤビツ峠(9541000)……春岳山(10201025)……表参道分岐(11201120)……大山山頂・昼食(11301200)……不動尻分岐(12251230)……見晴台(13251335)……二重滝 (13551400)……阿不利神社大山ケーブル山頂駅(14151500)……追分駅(15151640)(バス)-伊勢原駅(17101720)==新宿駅(1820) 解散

 

概  況

 

 出掛けは曇りがちの天気も秦野駅に着く頃から青空も見えてきて、一日秋のハイキングを楽しむ事が出来ました。

 

バスを降りて出発の準備をしていると、気温もハイキングに適して少し涼しい。いざ、ヤビツ峠を出発して20分ほど歩くと、暑くなってきたので、衣類調整タイムを取りました。

 

春岳山に近い、見晴らしの良い所では丹沢表尾根にある二ノ塔,・三ノ塔の避難小屋が見えました。休憩すると空気が爽やかで気持ち良い。

 

歩き始めて1時間30分経ち、いくらか疲れが出てきた頃、山頂に着くことが出来ました。

 

山頂に着くと江の島から真鶴半島まで、相模湾の海が光って見えました。11時半になったので、山頂で昼食を食べましたが、運動をしてきたので、最高に美味しい。天気が良いので山頂付近は、大勢の人が思い思いに楽しんでいるようでした。

 

     少し風があり、暫く休憩したので、少し寒くなってきました。ちょうど12時に山頂を出発し、展望台に向かいました。

 

滑りそうな下りで、慎重に下っていったせいもあり、展望台までは大分時間がかかりました。時間よりも20分位過ぎた頃、やっと展望台に着きましたが、そこでも大勢の人がおり、秋のハイキングを皆楽しんでいるようでした。

 

さらに20分ほど下ると、二重滝があり、10m位の滝が2段に落ちていて爽やかな感じでした。それから10分ほどでケーブルカーの下社駅につきました。

 

折角なので、30mほど上の阿不利神社下社へ上がって、今後の安全を祈願しました。

 

3時過ぎにケーブルカーで降りてきましたが、まだ時間が早いので、湯豆腐を食べながら、ビールを飲んで楽しく反省会をしました。

 

歩  程 約3時間30(帰りは、ケーブルカーを使用しました)

 

費  用 交通費 往路 小田急線 新宿駅~秦野駅 650円。

 

         タクシー 秦野駅~ヤビツ峠 750円。

 

  復路 バス 大山ケーブル山頂~追分駅 320円。

 

  バス 大山ケーブル~伊勢原駅 640円。

 

         小田急線 秦野駅~新宿駅   570円。

 

     保険料 100円。資料代 70円。          合計 3,100円。

 

参加者 6名。

 

 

 

 (2704)鎌倉(かまくら)探訪(たんぼう):若宮(わかみや)大路(おおじ)鶴岡(つるがおか)八幡宮(はちまんぐう)千葉(ちば)(つね)(たね)(やしき)(あと)

 

期  日 1021()朝立ち日帰り。

 

天  候  快晴。

 

コース タイム   東京駅(10:25)==鎌倉駅(11:29)……昼食……江ノ電乗車……由比ヶ浜駅下車……

     鎌倉海浜公園……由比ヶ浜……滑川橋(13:00)……若宮大路[一、二、三の鳥居、浜の

     大鳥居跡等]……鶴岡八幡宮(14:30)……千葉常胤邸跡……鎌倉駅(16:3016:44)==

     東京駅(17:40)解散

 

概  況

 

  鶴岡八幡宮の長い参道、若宮大路を由比ヶ浜から八幡宮まで完歩してみたかった。

 

今回それが実行でき満足した。一の鳥居、二の鳥居、三の鳥居をくぐり、畠山重保の邸跡碑や、重保の墓(宝篋印塔)も見られ、頼朝時代に想いを馳せる気がしたようだ。

 

千葉常胤の邸跡は鎌倉駅の近くと云われ探訪した。(後日、鎌倉市役所に聞いたら「邸跡地を発掘調査し、報告書がある。跡表示碑はない」とのことであった。)

 

費  用  交通費 約2,300円。

 

 保険料 100円。資料代 100円。

 

参 加 者  7名。

 

 

 

(2705)大菩薩(だいぼさつ)(れい)(2056.9)

 

 期  日 1027()1028()。朝立ち12日。

 

 天  候 27日 曇のち晴れ。28日 快晴。

 

 コースタイム [27]塩山駅(8:55)(タクシー)-柳沢峠(9:20925)……六本木峠(1035)……寺尾

      峠(1150)……丸川峠(12201300)……大菩薩嶺(15001510)……雷岩

      (1515)……大菩薩峠・介山荘(1600)

 

      [28]大菩薩峠・介山荘(655)……石丸峠(735)……榧ノ尾山(912)……(牛ノ

      寝)……大ダワ(棚倉小屋跡)(10451125)……モロクボ平(1210)……小菅の湯

      (1315)

 

 概  況

 

  タクシーで行くことに変更したところ、紅葉シーズンということもあり予約が取れず、また前日の天気予報では雨とのことで、コース変更等を検討するなどドタバタしましたが、最終的には、当初予定の通り実施することができて安堵しています。

 

  柳沢峠から丸川峠までは、曇り空でしたが、赤や黄色の落ち葉の道と大きな石と苔の道を歩きました。 

 

丸川峠からの急登を登り、大菩薩嶺を超え雷岩に出ると、一転して青空の中に真っ白な富士山が光っていました。

 

翌日の牛の寝通りは地図にある通り、紅葉のきれいな道で、青空の下、紅葉を満喫しました。

 

  予定よりかなり早く下山することができましたが、小菅の湯に入り、ビールを飲んでペチャペチャおしゃべりをしていたらすぐに時間がたってしまいました。

 

費  用 交通費 JR新宿起点(行き塩山まで。帰り上野原から。)

 

1,940円+970円=2,910円。 

 

  タクシー代(塩山駅~柳沢峠まで) 5,860円(4人)。

 

  バス(小菅から上野原まで) 1,160円。

 

      宿泊費 12食 7,500円。弁当700円。

 

           入浴料 470(150円の割引券使用)

 

     保険料 400

 

 参 加 者 計8名 

 

 

 

 (2706)東京遊歩(Ⅱ)―63(はしり)(みず)観音崎(かんのんざき)公園(こうえん)』(本部合同)

 

 期  日 1028日(日)朝立ち日帰り。 

 

 天  候 晴。  

 

コースタイム 馬堀海岸駅(9:45)……ヴェルニーの水源地(10:2030)……走水神社(11:00

 

     ~11:20)……横須賀美術館・昼食(11:5012:30)……花の広場(13:00)……

 

     戦没船員の碑(13:30)……観音崎灯台(13:4014:00)……素掘りトンネル(14

 

          :25)……観音寺(14:40)……鴨居BS(14:50)(バス)-浦賀駅(15:20)解散 

 

概  況

 

 美味しい『ヴェルニーの水』を皆で飲み、走水方面へ進みました。走水神社は日本武尊と妃の弟橘媛を祀る神社です。

 

お腹が空いてきたのでガラス張りの美しい、美術館屋上の房総半島が見渡せる広大な芝生で昼食にしました。気分爽快でした!

 

園内の花広場も広大な芝生で、満開なコスモスが最高美でした!

 

観音崎灯台から海岸園地を遊歩し、優しい西日を受けながら、ブルーの綺麗な海を満喫しました。

 

費  用 交通費 2,640円(JR本八幡駅起点、京急バス180円含)。

 

     参加費 300(保険料・他)。      

 

参加者 計30名。

 

      

 

 (2707)内田シリーズ63(せき)(とよ)愛宕山(あたごやま)(283)旧表(きゅうおもて)参道(さんどう)

 

 期  日 1029()朝立ち日帰り。

 

天  候 晴れ。

 

コースタイム 千葉駅(6:58)==上総湊駅(8:0916)(バス)-中倉バス停(8:4050)……中倉集落

     旧表参道(畑の中の舗装車道)……山道……斜面の崩壊地……道形不明地……稜線尾根

     との合流点……尾根西側トラバース……頂上直下?(10:2535)……愛宕山頂上・

     昼食(11:1055)……地蔵峰(12:1020)……旧参道の出口検証……戻り……田取林

     道……あずま屋休憩……戸面原ダムバス停(13:4555)……関豊バス停前の酒屋

     立寄り休み……御代原バス停(15:35)(バス)-上総湊駅(15:5016:09)解散

 

概  況 

 

      中倉バス停下車しての正面、愛宕山参道口の石燈籠、現在でもそれは風化を感じさせず堂々と立派。ところが、集落の参道を辿って山中に入って山裾の沢源頭、斜面の崩壊地となり、かすかな旧道、道形無し。3年前、大きな根こそぎ倒木が幾らか谷側に流されて踏み越えやすく(或はこれは誰かが根を切った?)なった位で、その荒れ様はほとんど変わらず、人の手入れが入った様子やテープ類は一切見受けられなかった。出発前、中倉バス停で地元の人に聞いたが本当だった。

 

愛宕山頂上直下はヤブの這い登り、古テープ有り。よせばいいのに私は3年前と同じ思いとなり、つい西の急斜面ヤブ濃き巻道トラバース敢行。おかげで前日の降雨ありで滑り両膝真っ黒の泥だらけ。地蔵峰往復して尚、バスの時刻まで3時間余り過ごすのに頭を使ったが、内心はその満足感で・・・。

 

 

 

 

 

費  用 交通費 千葉駅~上総湊駅 往復1,940円。

 

                  バス代 上総湊駅~中倉530円。 御代原~上総湊駅510円。

 

保険料(資料代含む) 200円。

 

参 加 者 計7名。

 

 

 

 〈追記〉房総深刻、過疎化の問題!!

 

   ・駅前からのバス、往復とも乗ったのは我々7人だけ。

 

   ・上総湊駅前タクシーはかずさ交通1台だけだったが10月より運転手氏退職し、

    廃止との事。 連絡先(0120-36-2211

 

 

 

 

 

 

 

 (2708)内田シリーズ64:おせんころがし~(がん)光山(こうさん)(206.9)

 

 期  日 113(土・祝)朝立ち日帰り。

 

 天  候 曇り。

 

 

 

コースタイム 千葉駅(7:10)==行川アイランド駅(9:0120)……おせんころがしの碑(9:3040)…戻り…旧道……大沢漁港……尾根取付き・登り口(郡界尾根最東端海岸線)(10:0515)……127m標高峰尾根と合流、右へ……電波塔・昼食(11:3012:00)……市ヶ坂切通(13:00)……岩光山206.9m2等三角点峰(13:3040)……南東尾根下山……馬頭尊石仏・164号電柱(14:10)……上大沢集落……行川アイランド駅(14:5015:09)解散

 

概  況 

 

      孝行娘のおせんが身投げしたと言う悲話が伝えられる「おせんころがし」。その石碑は太平洋を見下ろす海岸の断崖に立つ。領民から過酷な税を搾取する等、非道な行いの父親への諫めと、領民達へのお詫びへの思いで自ら身を投げた。それを知った領民達は感涙しその鎮魂の為に石碑を建て祈ったと云う。

 

房総半島郡界尾根東端、それは西の最高峰鋸山(329.5m一等三角点)に対しこちらは二等三角点(206.9)「東の鋸」とも言われるが、そこはエフや標示する木片など皆無の山頂。特に市ヶ坂より伸びる南尾根には人跡の気配が全く感じられず、安房と上総の国の古い小さな石柱と腐食して破れて用をなさない、獣除けバラ線が安房寄りの稜線に設置されていた。そしてまた尚、今回の登山口とした郡界尾根末端「国道128号線」トンネル二つ目出たところの「水準点」29.1mの下、最海岸寄り大沢漁港よりの県道が山側に入り込んだ所、身の丈を超す大型のカヤぼうぼう草地。察するに、ここは沢全体が以前残土の捨て場だったのではと? そして左隣の1/2.5万図に表示されている建造物は現在は無く、柵で囲われた空き地となっている。

 

いや本当に猛烈なヤブと峻嶮なる秘稜、手応え充分の山行なり。サブを急遽引き受けて下さり先導してくれた御三方、そして辛抱して歩いてくれたメンバーに感謝。お疲れ様でした。

 

費  用 交通費 千葉~行川アイランド 往復 2,980円。

 

          保険料・資料代 200円。

 

参 加 者 計10名。

 

 

 

(2709)超低山シリーズ⑪:奥多摩(おくたま)麻生山(あそうやま)(794)

 

 期  日 114()朝立ち日帰り。

 

 天  候 曇り、午前中霧雨あり。

 

コースタイム JR五日市駅(9:30)==白岩滝バス停(9:5010:00)……滝上の林道(10:50)……麻生平(11:30)……麻生山(12:0545)……日ノ出山を巻く……御岳ケーブル駅(14:55)(バス)JR御嶽駅(15:25)

 

概  況

 

      紅葉した山道を「地図読み」をしながら登る。途中で雨具を使う程ではないが小雨に遭う。残念ながら秋晴れにはならなかったが「雨天中止」の表示にもかかわらず参加してくれた仲間に感謝です。

 

費  用 交通費 3,910(JR休日キップ 2,670円。バス・ケーブル代 1,240円。)

 

 保険料 100円。

 

参 加 者 計13名。

 

 

 

 (2710)中央線沿線:百蔵山(ももくらやま)(1003)扇山(おうぎやま)(1138)

 

 期  日 1110日。1月号に掲載致します。

 

 

 

(2711)房総(ぼうそう)不入斗山(いりやまずやま)女夫(めおと)石山(いしやま)

 

期  日 1111日。都合により、中止致しました。

 

 

 

 (2712)東京遊歩(Ⅱ)―64『いろはの(もり)小仏(こぼとけ)北東(ほくとう)尾根(おね)621m』

 

 期  日 1111()朝立ち日帰り。 

 

 天  候 晴。    

 

コースタイム 高尾駅北口(9:15)(バス)-日影(9:35)……いろはの森(10:10)……4号路     分岐(11:15)……一丁平(12:4013:30)……小仏城山(14:0014:15)……北     東尾根取付き(14:30)……621(14:50)……446(15:40)……日影沢(16:05)

 

     ……日影(16:20)(バス)-高尾駅北口(16:40)解散 

 

概  況

 

 楽しい山行にしたい気持ちで【プチ地図読み】にしました。少しは、お役に立てたかな?と感じていますが、小生の勝手な発案は良かったかもしれませんが、逆に小生の遊び過ぎで、下山の日影発バス時間に間に合いませんでした!皆様『スミマセンです』

 

小生の為にバスに乗り遅れ!と思いきや、日影バス停に時間外のバス2台がス~ウと、

 

入ってくるではありませんか!お天道様は我々を救ってくれたのですね……!・★☆?

 

誰にも係をお願いせずも……陰ながら、お力添え頂き有難うございました。

 

費  用 交通費 2,620円(JR本八幡駅起点、バス運賃含)。

 

     参加費 200円(保険料他)。      

 

参加者 計10名。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 9月~10月の山行報告

  (2688)(ひょう)(せん)(1509.8m)兵庫・鳥取県境を歩く

 

 期  日 911日。都合により、中止致しました。

 

 

 

 (2689)東京遊歩(Ⅱ)―61(せき)老山(ろうざん)(702)嵐山(あらしやま)(406)

 

期  日 911日。係の都合により中止致しました。 

 

 

 

 (2690)東京遊歩(Ⅱ)―60黒ドッケ(くろどっけ)620m~堂所山(どうところやま)731m』(本部合同)

 

 期  日 916()。朝立ち日帰り。

 

 天  候 曇のち晴。  

 

コースタイム 高尾駅北口(8:50)(バス)-夕焼小焼(9:30)……黒ドッケ(11:15)……三本松山(12:2013:00)……関場峠(13:30)……堂所山(14:35)……底沢峠(15:00)……陣馬高原下(16:10)(バス)-高尾駅北口(16:30)解散 

 

概  況 静かな北高尾山稜をゆっくりと歩く事が出来ました。

 

費  用 交通費 都営新宿線本八幡駅起点、バス運賃含 2,520円。 

 

     参加費 保険料他 300円。     

 

参加者 計40名。

 

 

 

(2691)超低山シリーズ⑨河村(かわむら)城跡(じょうあと)(225)から(すい)芙蓉(ふよう)農道(のうどう)

 

 期  日 923()朝立ち日帰り。

 

天  候 晴れ。

 

コースタイム 山北駅(9:55)……河村城跡(10:3511:00)……新大口橋(12:05)……総合運動公園(12:1513:00)……酔芙蓉農道(13:3014:00)……東まましたバス停(14:30)

 

概  況 

 

      今回は本部の山行と重なってしまったが、集合時間が違っていたので行動も重ならなくて良かった。

 

今日の始まりは標高差110mの上り坂からで、30分程かけてゆっくり登る事にした。登り着いた「本城郭」がコースの最高地点だから、あとは展望と喋りを楽しみながら歩くことが出来た。

 

酒匂川を渡って、すぐ草深い農道に入る。地図上では運動公園に向かう近道に見えたが、たいして近道とはならなかった。それでも三歩位は楽が出来たのではないかと思っている。

 

運動公園の東屋で昼食とした。東屋の前の土手には彼岸花が満開で、見ごたえがあった。

 

午後からは雲もとれて一段と暑くなった。一人、二人とハイカーを見かける様になったら、そこが目的地の酔芙蓉農道の入り口だった。花は今が盛りと咲き競い、今日ここに来る事が出来て良かった。

 

農道の途中に小さな公園があって、そこが「芙蓉祭り」の会場で、地元の農産物に混じって、冷えた飲み物も販売していた。係としてはここまで来れば今日の山行のゴールに来たも同じと認め、仮の打ち上げをする事にした。そして係の特権で冷たいビールを少々いただく事を許した。

 

今日は遠路はるばる酔芙蓉の花を見るために参加してくれてありがとう。又、何事もなく解散する事が出来て感謝する。

 

費  用 交通費 3,390(休日キップ他)

 

 保険料100円。

 

参 加 者 計7名。

 

 

 

(2692)お月見山行:房総・高鶴(たかつる)山荘(さんそう)(高鶴山(たかつるやま)・326)

 

期  日 924()25()朝立ち12日。

 

天  候 24日 曇り。25日 雨 岩郷山山行中止。

 

コース [24]千葉駅(817)==安房鴨川駅(10131045)(バス)-苗目(1101)……高鶴山荘・昼食(11051200)……高鶴山(13051310)……古峰神社……高鶴山荘(1450)

 

     [25]高鶴山荘(900)(バス)-安房鴨川駅 (9169:30)解散

 

概  況

 

 鴨川駅より黄色の可愛いバスに乗ったら15名で満席になった。田園を走り高鶴山荘に着いた。

 

高鶴山を下山時、小雨が上り、ススキ、萩、カラスウリ等持ち帰り、山荘の窓際に飾った。

 

風呂に入りさっぱりして宴会開始。1,000円会費で買ったビール、つまみ。各自が持ち寄った酒、つまみ等で、宴会が盛り上がった。

 

日が暮れてくると素晴らしい満月が現れた。予報では日本中の天気が悪く、月見はあきらめていたが、千葉の鴨川では最高の中秋の名月の月見になった。あまりのすばらしさに俳句がぞくぞくと出てきた。

 

18時から夕食。又楽しい宴会になった。

 

25日は雨のため、岩郷山は中止。高鶴山荘を850分に出発、930分安房鴨川駅で解散。

 

「行き」「帰り」の電車の中、宴会、食事等話の弾んだ山行でストレス解消になった。

 

 

 

天候不順な今年のお月見 山行、それでも1日目は半分青い?晴れも…

 

山荘で昼食後すぐ高鶴山目指してGOー。道端の花を見たり、栗、ミカンに目を光らせながらまだ余裕もあったが、山道に入るやいきなりの倒木、そして、あら~思ったより踏まれてない!草はぼうぼう、足元はズルズル、急坂、おまけに異常な暑さにじっと我慢、それでも要所々々に「SHC千葉」の小さな立て看板があり、なかには字も読めないものもあるが、安心感と当時の千葉支部の活動を忍びながらやっと山頂に到着。

 

頑張ったー! が、ほっとする間もなく雨が…天狗のうれし涙か…?本降りかと思いきや、草まみれの山頂を後にするときには雨も上がりほっ! 下りの道はなんと良いこと、一年前のミカンを取り、ススキ、萩を取って長~い車道を山荘へと戻る。

 

夜はまさに「中秋の名月」、笑顔が一杯にあふれました。

 

参加者何人かにお月見山行どうでした? 聞いてみました。

 

「高鶴山下ったところのほうが楽だったから、下ったほうから登っておいた方がよかったじゃないの?」(逆だと帰りがもっと滑って大変だったかもねー。)

 

「曼殊沙華の赤や白(薄黄色?)もきれいでしたよね。」

 

だらだら、帰りに国道(県道?)歩く途中で、「お月見用のススキもとれたし、よかったー。(今年は、結構少なかったらしい)」

 

男性の部屋に皆集まり、懇親会。取ったススキを花瓶に入れて、ベランダに飾った。「今年は、お月様もみえて、ススキと、お月様、昔ながらの日本のお月見風情あってよかった。」

 

山小屋風の高鶴山荘に一泊し、温泉にも入れ懇親を深められた。「お月見山行は、2日目は雨で全くダメでしたが、楽しかったー。」

 

関係者の皆様ありがとうございました。

 

 

 

 

費  用 交通費 千葉駅~安房鴨川駅(往復) 3,320円。バス代 往復 800円。

 

     宿泊費 約8,000円。ビール・おつまみ代 約1,000円。

 

     保険料 400円。資料代 100円。

 

 参 加 者 計15名。

 

 

 

(2693)第63回新ハイキンクラブ集中山行:武蔵(むさし)五日市(いつかいち)都立(とりつ)小峰(こみね)公園(こうえん)

 

期  日 930日。台風影響の為、中止致しました。

 

 

 

(2694)北アルプス:(うら)(つるぎ)仙人(せんにん)(いけ)(けやき)(だいら)

 

期  日 103日~6日。都合により、中止致しました。

 

 

 

 (2695)ゆっくり名山シリーズ② (くろ)姫山(ひめやま)戸隠(とがくし)(きのこ)()

 

期  日 103日~5日。都合により中止致しました。

 

 

 

(2696)(おく)武蔵(むさし)大高山(おおたかやま)(てん)覚山(かくさん)

 

期  日 106()朝立ち日帰り。

 

天  候 曇り晴れ。

 

コース  西武池袋駅(7:35)==飯能駅(8:248:28)==吾野駅(9:009:15)……大高山(11:1011:50)……天覚山(14:2014:30)……東吾野駅(15:40) 解散

 

概  況

 

吾野駅の広場でストレッチを行い出発。駅近くの線路下のトンネルを潜ると墓地脇の登山口に出た。

 

 植林帯の中、九十九折りの急登湿度が高く、直ぐに汗が吹きだした。台風24号の影響で枯れ木の倒木、小枝がもぎ取られ散乱していた。

 

 登り一辺倒で息を切らして前坂に着いた。前坂からは尾根道。台風の風が強かったらしく、枯れ木の倒木、生木の倒木で道がふさがれ、小枝が道を隠す程散乱していた。

 

大高山は立派な標識があった。展望は駄目だが空は青空になっていた。天覚山まではアップダウンが多く時間がかかる。天覚山の眺望は、所沢の市街が見えた。

 

天覚山からは一気の下りだった。吾野駅から行程は全て植林の中の歩き、東吾野に貯木場あり、林業の町を感じた。

 

費  用 交通費 西武池袋駅~吾野駅 597円。東吾野駅~西武池袋駅 556円。 

 

     保険料 100円。

 

 参 加 者 計6名。

 

 

 

 (2697)超低山シリーズ⑩(おく)武蔵(むさし)日向山(ひなたやま)(627)

 

 期  日 107()朝立ち日帰り。

 

 天  候 快晴。

 

コースタイム 芦ヶ久保駅(9:50)……農村公園(10:20)……日向山(11:3012:20)……琴平神社……六番峠(12:55)……秩父札所六番寺(13:45)……七番寺……寺坂棚田(14:30)……九番寺……横瀬駅(15:15)

 

概  況

 

      日向山627ⅿは、丸山の前衛の山で脇役的な存在だが、高さでは高尾山を越えているのだから登るに値する。俳優で言えば大杉漣とか樹木希林とか、そう思える位の名山だ。私はそう思えたのでこの山を支部山行の山に選んだ。

 

週末台風も北にそれて、私の山行も5月以来の晴れに恵まれた。サテ、今日は何人参加してくれるのでしょうか?たのしみ。超低山の「超」に騙されて参加された方もいたようだが、参加した以上は今日一日頑張って歩いてもらいますよ。もうすでに300ⅿの高さまで電車で来てしまったのだから。

 

六番峠の道は札所六番寺に通じる遍路道との事だが、その遍路道は急登から。途中の公園に長いローラー滑り台が設置してあった。童心に帰って遊んでいく事にした。時間もたっぷりあるし、こんな遊びもしていくのも良いのではと思ったから。

 

日向山の山頂は静かで太陽がいっぱいだ。眼下に芦ヶ久保の駅が見えて、電車が行き交う様を見ながら昼食とした。子供みたい。

 

石がゴロゴロしていて歩きづらい。ケガをする事もなく六番、七番と順調に寺を廻って来れたので、少しサービスをしようと「寺坂の棚田」を見に寄り道をすることにした。

 

時季的にも彼岸花が満開かと思ったのだが、畔道には何もなくてガッカリした。そしてわざわざ見に行く程の所でもなかった。バカみたい。

 

帰宅後、報道によれば今日一日、記録ハズレの夏日となったらしい。秩父は盆地なので一層暑かった。暑い中、頑張って歩いてくれてありがとう。又、余計な棚田見物まで付き合わせてごめんなさい。最後に道を間違えたのは九番寺の観音様が、皆さんと会いたいとお呼びになったのだと思って下さい。合掌。(福原 記)

 

 費  用 交通費 1,500(池袋駅起点)。保険料 100円。

 

参 加 者 計11名。

 

 

 

 (2698)内田シリーズ62足尾(あしお)赤倉山(あかくらやま)(1442.2)

 

 期  日 108(月・祝)9()昼立ち12日。

 

 天  候 8日 曇り。9日 快晴。

 

コースタイム [8]東武日光駅(1435)(バス)-中禅寺湖・すぎもと館(1540)

 

     [9]すぎもと館(650)(送迎車)-半月山第2駐車場(715725)……半月深沢古道に降りる(水平道)(740750)……四ノ茶屋跡・神子内治山林道(820)……1514m峰(900)……赤倉山1442.23等三角点・昼食(10001045)……南東尾根……白い15㎝角石柱(1130)……半月深沢古道・一ノ茶屋跡877(12351245)……5号ダム……渡渉……林道……南橋……赤倉バス停(13401548)(バス)-東武日光駅(1645)解散

 

概  況 

 

[8]バスの中、外人観光客で混み、運転手氏もその言葉での対応で大変。

 

いろは坂の紅葉、最近の台風(塩害?)の影響か、色も冴えず。民宿は、シンプルそのもの、落ち着ける。

 

[9]半月山第2駐車場より柵を越えて、その中腹を巻く半月深沢に降りる。

 

 大分以前よりあるのだが、地元のボーイスカウトの標示板が立木に付けて有り、その訓練のコースだった事が伺えたが、見渡す足尾奥地の山塊は、その山肌をさらす異様さは、この間の北海道地震の厚真町(あつまちょう)の山崩れと良く似ている。植林は続けている様だが、まだまだ……。

 

 赤倉山山頂に以前あった、その山名標識、吹き飛ばされたのか消えていた。かろうじてのテープで認識。6月に来た時は、下生えの笹もまだ小さかったが、今回10月は、その笹が大きく育ち過ぎ?て、三角点標石を探すのに手間取った。深いその草をかき分け、足に当たって、それで初めて確認、気付いた。

 

 これから降りる南東尾根にも慎重にならざるを得なかったが、内田さんが指摘されておられた白い15㎝角の石柱を見付けた時はうれしく、今回は間違い無いと自信を得た。

 

 予定通りの尾根を下り、一ノ茶屋跡、877m地点に到達。最近、雨が多かったので、深沢の渡渉? ン?となったが、それ程でもなく、飛び石伝いにヒョイヒョイと……。

 

 林道を歩き、南橋を経ての赤倉バス停で2時間待ちも、向かい側の雑貨店での缶ビールと、暑い位の午後の日差しの中で、トイレ洗面所がある場所でゆっくりのんびり過ごした。

 

費  用 交通費 浅草駅~東武日光駅(往復) 2,720円。

 

         バス 日光駅~中禅寺湖 1,150円。足尾~日光駅 1,180円。

 

     宿泊費 (飲物別・車代含み) 8,800円。

 

     保険料 400円。資料代 100円。

 

参加者 計4名。

 

 

 

(2699)いっせんぼく・ハンノキ湿原(しつげん)のツリフネソウ

 

期  日 1011()朝立ち日帰り。

 

 天  候 曇り後時々晴れ。

 

コースタイム 千葉駅(822)==木更津駅(903916)==馬来田駅(945)……コスモスロード……ハンノキ湿原……いっせんぼく湧水(11001115)……妙泉寺・昼食(11501240)……コスモスロード……富来田公民館(13351345)……馬来田駅(13501406)解散==木更津駅(14321440)==千葉駅(1627)

 

概  況 

 

 駅近くの諏訪神社にある、三等水準点を見てから歩き始める。

 

 14日に開かれる「コスモスフェステバル」の準備が進められている、武田川沿いのコスモスロードの両側には、コスモスが咲いているが、台風の塩害の影響が残っていて、花の数が少し少ないようだ。このコースの所々に万葉の歌碑が有り、傍らには読み方と歌の内容の説明板が有り、勉強になる。

 

 小学生のグループが写生をしている所を過ぎると、いっせんぼく方面の道標。この先も、分岐には道標が完備されていて、地図が無くても歩けるようだ。

 

 少し離れた草藪にツリフネソウが咲いているが、気が付かずに通り過ぎてしまいそうだ。

 

 小さな橋を渡ると、今日のお目当てのツリフネソウが道端に沢山咲いている。

 

 木道を奥に進むと「いっせんぼく」の湧水が有り、ここで休憩。少し奥には、人がしゃがんで通れるくらいの小さなトンネルが有り、灌漑用に使っていたようだ。

 

 小さな橋まで戻り、妙泉寺に向かう。この寺の参道は長くて、「不許葷酒入山門」の標石から本堂まで300m位ありそうだ。

 

 お寺の前の芝生の所で、ゆっくりとおしゃべりしながら昼食を摂る。

 

 長い参道を歩き、表通りに出て駅方面に行くが、車道歩きはつまらないのでコスモスロードに戻り、駅前の富来田公民館でトイレ休憩をしてから駅に向かう。少し時間があるので、隣のJA直売所「うまくた」で買い物をした。

 

 雨も降らず、お目当てのツリフネソウは満開で、充分に満足できた。

 

費  用 交通費 千葉駅~馬来田駅・往復 1,940円。

 

     保険料 100円。

 

参加者 計9名。

 

 

 

 (2701)東京遊歩(Ⅱ)―62(えの)窪山(くぼやま)(420)(くさ)戸山(とやま)(364)

 

 期  日 1014()朝立ち日帰り。 

 

 天  候 曇―小雨―晴。  

 

コースタイム 橋本駅(9:15)(バス)-上中沢9:45……峰の薬師(10:2030)……榎窪山

 

     (11:10)……城山湖堰堤(12:05)……草戸山(12:4013:15)……草戸峠(13:30

 

     ~13:50)……四辻方面との分岐・髙尾霊園への東尾根(14:20)……草戸山登山

 

     口(15:15)……初沢山(15:4015:50)……高尾駅南口(16:30)解散 

 

概  況

 

 城山湖設備老朽化に伴う第2期改修工事の為に湖水は無く、湖底を観察する     事が出来、貴重な体験でした。皆様の了解を得、一部コースを変更し、草戸峠先の四辻方面との分岐より四等三角点の在る東尾根を進みました、道中は倒木が多く、倒木をくぐったり、乗り越えたり、ジャングルジムの様でした。

 

 草花の解説を詳しい方より頂きながら楽しい山行でした。

 

費  用 交通費 1,850円(都営本八幡駅起点、バス運賃含)。

 

     参加費 200円(保険料他)。 

 

参加者 計8名。

 

 

 

 

8月~9月の山行報告

 

(2681)ゆっくり名山シリーズ①(せん)(じょう)(たけ)(3032.9)

 

 期  日 810()12()朝立ち23日。

 

 天  候 10日 晴れ。11日 曇り。12日 曇り。

 

コースタイム [10]バスタ新宿駅(755)(バス)-甲府駅(10451205)(バス)-  広河原(13581500)(バス)-北沢峠(1525)……大平小屋(1545)

 

[11]大平小屋(555)……丸木橋(830)……馬の背ヒュッテ・昼食(11001200)……仙丈小屋(1320)……仙丈頂上(141530)……馬の背ヒュッテ(1600)

 

[12]馬の背ヒュッテ(610)……大滝の頭(730)……北沢峠(10101100)(バス)-広河原(113050)(バス)-芦安・入浴昼食(13001500))-(バス)-甲府駅(16001700)(バス)-バスタ新宿(1930) 解散

 

概  況

 

  当初は、9日出発予定だったが台風の接近が予想されるので、例会後の2次会で急遽1日遅らせて10日出発とした。そのため頂上小屋の予約が取れず、馬の背ヒュッテ泊となった。その分2日目が少しきつくなったが3日目に余裕が出来、結果オーライ。

 

最終日北沢峠発のバスは945分発、コースタイムは1時間50分なので楽に間に合うだろうと610分に小屋を出たのですが、なんと峠に着いたのは1010分、4時間もかかってしまいました。

 

膝痛で蝸牛の様に歩く私に付き合ってくれたメンバーの皆さんに感謝。もう普通の山行は出来ないなと実感しました。それでも定時便は13時なのに、日曜のためか運よく11時に臨時便が出て予定通りゆっくり温泉とビールを楽しむことが出来ました。

 

 

 

[10]新宿バスタより甲府までおにぎり良し、会話良し、車窓良しで、初体験でした。

 

広河原から北沢峠、そして大平山荘周辺のお花畑をじっくり愛でながら楽しい会話に、山小屋の時が流れました。(山荘の主人と奥さんの温かい人柄に触れ合うことも出来ました)

 

[11]さあ!!馬の背ヒュッテまで。これから!登るんだ!頑張れよ!と自分に言い聞かせたのを覚えています。

 

山荘からしばらくは緩やかな上り、次第に勾配を足元に感じながら、やがて心地よい水音に助けられました。

 

渡渉あり丸太の渡しありで、恐怖とスリルを交錯させながら後ろを振り返れば、甲斐駒ヶ岳の勇姿にほれぼれでした。

 

ここで・・・。二泊目の馬の背も近いと確信したのです。

 

馬の背ヒュッテに到着、寝場所を確保して荷物を軽くして頂上だ!(内心ホッ!として)おにぎりもしっかり食べ、最後の上りに心が躍りました。

 

クロユリが見られるかもという楽しみを胸に、一歩一歩しっかりと進んで行き、森林限界を過ぎると360度のすばらしい山の連なりでした。

 

カール状の綺麗な山肌に見とれ、更に歩きました。稜線上の先に小さな人影があり、アレだと見えていて手ごわい3000mです。

 

でもそこは、あたりを包み込むように優しい優しい女王様でした。(ヤッター!嬉しい!有難う!)

 

最後に、這ってでも登りたい山でした。山を知り尽くしたリーダー、仲間についてきて良かった。山ブルーベリーも、ミニいちごもおいしかったですね。感謝の気持ちと大満足を味わう楽しい山行でした。

 

費  用 交通費 中央高速バス往復 3,600円。

 

 甲府~広河原~北沢峠往復 6,350円。

 

宿泊費 25食 19,100円。

 

保険料 500円。           合計 29,550円。

 

参加者 計5名。

 

 

 

(2683)超低山シリーズ⑧:前道志(まえどうし)立野(たての)(とうげ)越え

 

 期  日 812()朝立ち日帰り。

 

 天  候 曇り。

 

コースタイム 浜沢バス停(9:40)……薬師堂(9:50)……立野峠(10:55)……細野山(11:20)……立野峠……月屋根沢水場(11:5012:15)……登山口(13:20)……梁川駅(13:45)

 

概  況

 

      夏の低山歩きは暑さとの闘いだ。そこで今回は少し軽めのコースでと「峠越え」を計画した。当然「涼」も考慮に入れ、沢沿いの道を行く立野峠に決めた。ここは裏側の浜沢から入ればさらに楽チンコースだ。峠だけでは物足りないかもしれないが、昔の旅人が歩いた峠道は地形を上手く使いながらゆるく登って行く山道で、老脚にはやさしく、案外捨てたものではない。私は時々峠だけを越える山旅をしているし、楽しんでいる。

 

6月、7月、そして今月と続けてむずかしい天気に見舞われた。あやしい天候なので止めてしまっても良かったのだが、とりあえず集合地の駅に行く。駅前のバス乗り場にはすでに全員集合で、私を待っていてくれた。もしかして、この山仲間は本当の隠れ「峠越えファン」なのかもしれない。そして今日の山行を中止しなくてホントに良かった。今日来てくれた山友達に感謝。ありがとう。

 

今日はひどく蒸し暑い一日だった。大月地区の天気予報は午後から雷雨との事で、早めに峠を越えれば雨に遭わないかもしれない。そしてそう願った。峠近くなった所で少しパラパラと顔に当たった。これで倉岳山々頂への未練が消えた。その後、下山路に入っても雨は降ってこなかったので良かった。しかし大汗をかいてシャツはビショビショになった。

 

良かったついでにもう一つ。浜沢のバス停近くに饅頭屋がある。岳人の間では知られている店だ。以前来た時は準備中で、湯気がモウモウと上がっているのを見るだけで山に向かったのだが、今日は運よくバスが遅れたため、饅頭を買うことが出来た。大きな饅頭で、峠越えをする時の行動食として買われたのだろう。食べてみてそんな味がした。

 

 費  用 交通費 JR休日キップ 2,670円。バス代 860円。

 

 保険料 100円。 計 3,630円。 (饅頭1150)

 

参 加 者 計8名。

 

 

 

 (2684)東京遊歩(Ⅱ)―57大船(おおふな)観音(かんのん)田谷(たや)洞窟(どうくつ)』               

 

 期  日 821日(火) 

 

 天  候 晴。  

 

コースタイム JR大船駅(9:50)……大船観音(10:0010:25)……長尾台(11:1511:30)……定泉寺・田谷の洞窟(11:5013:15)……千秀公園(13:30)……小雀公園(13:4514:40)……常称寺BS(15:09)解散-(バス)-大船駅(15:20) 

 

概  況

 

 今日も猛暑日でした!優しく美しい観音様を後にして、坂東八平氏の長尾氏が居住した長尾台に進みました。上杉謙信の先祖の長尾氏です。

 

館跡には長尾神社が祀られています。定泉寺にお昼ちょい前に着き、住職より寺の由来、洞窟の講話を受けた後、洞窟内を拝観しました。

 

鎌倉時代から江戸時代まで、行者僧が削り彫った洞窟は約1キロに及ぶ様ですが、拝観できるのは約250m程です。中はヒンヤリで暑さが吹っ飛びました。

 

コース最後の小雀公園の雑木林をのんびり散策後、常称寺BSに向かいました。

 

費  用 交通費 2,360円(JR本八幡駅起点、バス運賃200円含)。

 

     拝観料 700円(大船観音300円、田谷の洞窟400円)。

 

     参加費 200円(保険料他)。      

 

参加者 計17名。

 

      

 

 (2685)吉田(よしだ)()祭り(まつり)河口湖(かわぐちこ)大橋(おおはし)天上山(てんじょうさん)

 

期  日 826()27()朝立ち12日。

 

天  候  26日 快晴。27 日快晴。

 

コースタイム  [26]京駅(12:50)==高尾駅(13:4514:02)==大月駅(14:4415:08)==富士山駅(15:54)……御師住宅見学(16:3017:30)……吉田の火祭り(18:0019:30)…夕食…富士山駅(21:00)==河口湖駅(21:06)……宿・泊

 

[27]宿(8:50)……河口湖大橋……逆さ富士(9:50)(ロープウエイ)-天上山(12:00)……昼食……河口湖駅(15:25)==大月駅(16:2616:33)==高尾駅(17:1417:16)==東京駅(18:25)解散

 

概  況 

 

  今年の天候は快晴。富士山は全貌が見え、風も穏やかで火祭りの環境は最高。御師の家では火祭りの由来を詳しく聴くことが出来た。順次点火され、燃え盛る大松明の行列は壮観。

 

翌日も快晴。河口湖の水辺の散歩は良かった。途中、ホテルでのコーヒータイム、天上山での木蔭の展望は山仲間の楽しい憩いのひと時、いい想い出となった。

 

費  用  交通費 5,800(JR大人の休日(ジパング)、タクシー、ロープウエイ等)

 

宿泊費  4,500(1泊朝食付き)

 

保険料 400円。

 

参 加 者  6名。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2686)東京遊歩(Ⅱ)―58江の島(えのしま)

 

 期  日 828日(火)朝立ち日帰り。 

 

 天  候 曇のち晴れ。  

 

コースタイム 大船駅(9:45)(モノレール)-湘南江の島駅(10:00)……龍口寺(10:0510:50)……江の島(11:15)……

          邊 津宮(11:40)……中津宮(12:00)……龍宮(12:25)……魚見亭(昼食12:3013:20)……岩屋(13:30

          13:45)……奥津宮(14:00)……亀ヶ岡広場(14:3014:45)……片瀬江ノ島観光案内所前(15:15)解散

      ……湘南江の島駅(15:30) 

 

概  況

 

  日蓮宗の開祖日蓮が処刑されかかった龍口寺境内には、全国的にも数少ない木造ケヤキ造りの五重塔や、身延山の守護神である七面天女、仏舎利塔が祀られていました。

 

楽しみにしていた「べんてん丸」は昨日の荒天の影響でしょうか?休船でした!残暑の中、かき氷やアイスクリームを食べ、休憩を多めに取りながら散策しました。

 

費  用 交通費 2,780円(JR本八幡駅起点、湘南モノレール620円含)。

 

     岩屋見学料 500円。

 

     保険料 100円。      

 

参加者 計14名。

 

      

 

 (2687)東京遊歩(Ⅱ)―59城山(しろやま)北東(ほくとう)尾根(おね)(かげ)信山(のぶやま)(727)

 

 期  日 92日。雨天中止致しました。

 

 

 

(2688)氷ノ山(ひょうのせん)(1509.8ⅿ)

 

 期  日 911日~12日。北近畿地方大雨の為、中止しました。

 

 

 

7月~8月の山行報告

 

 

(2676)房総の歴史・千葉氏関連:市原市[(むら)田川(たがわ)合戦(かっせん)()加康(くわりやす)(たね)供養塔(くようとう)(など)]()

 

期  日 7月15()朝立ち日帰り。

 

天  候  快晴。

 

コース タイム   千葉駅(11:05)==浜野駅(11:18)……ガスト(昼食)(12:0012:40)……新村田橋[古戦場想定](13:00)……称念寺……山祇神社……飯香岡八幡宮[富士塚・頼朝伝説](13:30)……無量寺[馬加康胤供養塔](14:00)……八幡宿駅(14:20)解散

 

概  況

 

  今回も猛暑の中、木蔭を求めながらの散策となった。新村田橋から眺める村田川は、その昔、この川の周辺で千葉氏一族間の激しい合戦があったとか、今は穏やかな川面、想像も浮かばないようだ。

 

飯香岡八幡宮では頼朝伝説の逆さ銀杏と云われる銀杏の大樹を見た。

 

無量寺では、馬加康胤等の古色の五輪塔を拝観した。千葉氏関連に興味を持つようになり、方々に小さな歴史を感じる昨今です。

 

費  用  交通費 約200円。

 

保険料  100円。資料代 100円。

 

参 加 者  17名。

 

 

 

 (2677)東京遊歩(Ⅱ)―55高尾(たかお)6()(ごう)(585m)・一丁(いっちょう)(だいら)(じゃ)(たき)

 

 期  日 723日(月)朝立ち日帰り。 

 

 天  候 晴。  

 

コースタイム 高尾山口駅(9:15)……6号路……高尾山頂下(11:30)……5号路北面……脇道

 

     北面……一丁平(12:1012:45)……脇道北面……5号路南面……ふじ道……

 

薬王院(13:5514:10)……表参道女坂……十一丁目広場(14:30)A班2名離 脱・一次解散……蛇滝道……蛇滝口BS(15:05)(バス)-高尾駅(15:25)解散 

 

概  況

 

 観測史上最高気温40度の中、有志8名の方とゆっくり楽しく歩きました。

 

月曜日そして、この日照り、ハイカーはほぼ、いないかと思っていましたが、そこは他と違う高尾山でした。小学校の郊外授業の大勢の生徒達、幼稚園からの園児達も来ていて、逆に暑気払いの勇気が出ました。この日は少しコースを変更し、楽をしてもらうことにしました。小仏川沿い遊歩道歩きを止め、高尾駅までバスに乗りました。

 

駅ナカのパンショップにて下山講、生ビールで『オツカレサマ〜』でも、あまり冷えてなくて残念でした! 

 

費  用 交通費 1,690円(都営本八幡駅起点、バス運賃200円含)。

 

     保険料 100円。                             

 

参加者 計8名。

 

      

 

 (2678)東京遊歩(Ⅱ)―56日光(にっこう)高山(たかやま)(1668)』(本部合同)

 

 期  日 7月29日(日)朝立ち日帰り。 

 

 天  候 晴~曇~時々雨。  

 

コースタイム 東武日光駅(9:05)(バス)-滝上(10:05)……登山口(10:20)……高山 (12:0012:40)……無名峠(13:20)……熊窪(13:50)……赤岩(14:25)……竜頭の滝BS(15:05)解散-(バス)-東武日光駅(16:20)

 

概  況

 

ゴーゴーと流れ落ちる竜頭の滝上を見送りながら登山道へ入る。高山はヤシオの森です。花こそないが明るめの緑の葉は一面を覆い、すがすがしい美を誇っていました。予定通りに山頂へ到着、ゆっくり食事をとりました。

 

下山開始20分程で雨が降り始め、湖畔が近づくと一面が流れる沢だらけになり、右に、左にと沢を越えて熊窪に到着しました。

 

折られた小枝が散乱し、なぎ倒された大木が登山道をふさぎ、昨夜の台風12号の脅威がうかがえました。

 

計画時間を5分遅れでBSへ到着、1511分発のバスに間に合いました。

 

皆さん良く頑張ってくれました!

 

費  用 交通費 亀戸から、丸ごと東武日光フリーパス利用 4,520円。

 

     参加費 300円(保険料他)。     

 

参加者 計6名。

 

      

 

(2679)超低山シリーズ⑦ミステリーハイク「海彦山彦物語」

 

 期  日 729()朝立ち日帰り。

 

 天  候 曇りのち快晴。

 

コースタイム JR横須賀駅(8:45)……ウェルニー公園……三笠公園(9:20)()-猿島(9:5011:30)()-三笠公園……ドブ板通り・食堂(12:3013:00)……京急汐入駅(13:10)==京急久里浜駅(13:30)……くりはま花の国入口(13:50)……ゴジラ山(14:25)……フェリー久里浜港(15:00)(フェリー)-金谷港(16:00)……JR浜金谷駅(16:15)==千葉駅(18:11)

 

概  況

 

      ミステリーハイクと名前を付けて、行先もコースも伏せての山行計画を出した。初めての試みで支部長も了解してくれたので良かった。

 

行先不明だと参加したくとも不安で、参加できないだろうし、又送り出してくれる家族はなお不安だ。当然のことだ。そこでこれから行き先地の玄関口の駅を集合地として知らせる。又、コースについては書けないが、履物や持ち物等を記してコース状態を想像してもらう事を考えた。これにより参加するかしないか考えてもらう。

 

費用については予備として45,000円位は持っているだろうと勝手に考えて記する事はしなかった。この辺の事を今後の為に聞いてみたいところだ。そして参加者の感想も聞きたいところだ。

 

初めての事もあり、又台風の接近・通過等でまた実施に迷う気象になったが、台風一過の晴れを期待して実行に踏み切った。そして集合場所でミステリーの種明としてコース案内と地図のコピーを配って歩き始めた。(コースタイムの所を参照)

 

参加人数がすぐ数えられる位の人数だった事。サブリーダーが参加者を良くまとめてくれ、引っ張ってくれた事。等々、多いに助けてもらい感謝している。私はいつもの山行の係時と違ったので、今回が一番疲れたかもしれない。

 

台風一過、熱風にもかかわらず参加してくれた皆さんに感謝。ありがとう。そして今度11月にミステリーハイクをやるKさんに期待したい。そしてエールを送ります。

 

 費  用 交通費 (JR線は青春18切符又は休日お出かけパスを利用) 2,670円。

 

猿島渡船代+入園料 1,500円。

 

京急線汐入駅~久里浜駅 200円。

 

フェリー 720円。 

 

保険料 100円。

 

参 加 者 計9名。

 

 

 

 (2680)富士山五合目(ふじさんごごうめ) 佐藤(さとう)小屋(ごや)

 

期  日 856(日月)朝立ち12日。

 

天  候  5日快晴。6日快晴。

 

コース タイム  [5]京駅(8:48)==大月駅乗換(10:5111:03)==富士山駅(12:0012:50)(バス)-スバル五合目(13:55)……五合目(佐藤小屋)(15:00)

 

[6]宿(7:20)……六合目(8:30)……スバル五合目(9:2010:10)(バス)-河口湖駅前(11:10)……昼食……河口湖駅(12:26)==大月駅(13:2445)==高尾駅(14:2131)==東京駅(15:27)解散

 

概  況

 

  富士山は快晴。スバル五合目で歩き出し、富士山特有の砂利道に足を踏み入れた途端「あぁ富士山を登っている!」との歓喜の気持ちになった。

 

佐藤小屋までは、ほぼ平坦な広い道、途中で幻の泉の滝を見、道端の小さな花々を楽しみながら歩く。小屋では、ベンチ処で飲食、周辺を散策、暖炉を囲み歓談。山仲間達の山小屋での寛ぎのひと時を感じる。

 

翌日は六合目まで登り、スバル五合目まで下る。山頂からの大勢の下山者がいるなか、馬で登る人、馬で下る人もいる。河口湖駅前でバスを降りた途端、猛暑!吸う空気が暑い!昼食で乾杯した後、早々に車中の人となる、車中は涼しい。

 

費  用  交通費 7,100(JR大人の休日(ジパング)、バス等)

 

宿泊費  8,400(1泊2食付き)

 

保険料 400円。

 

参 加 者  計5名。

 

 

 

 (2682)北アルプス(きた     )槍ヶ岳(やりがたけ)(3180) (健脚向き・計画変更)

 

 期  日 810()13()朝立ち34日。

 

 天  候 10日 晴れ時々雲り・夜大雨。11日 曇り時々小雨・夜大雨。

 

12日 曇り時々小雨。13日 曇り時々小雨。

 

コースタイム [10]新宿駅(714)(特急あずさ51)=松本駅(10201045)==新島々駅(11151130)(バス)-上高地(12401255)……明神(13:551405)……徳沢(15001510)……横尾山荘(1625)

 

[11]横尾山荘(500)……一ノ俣(615)……槍沢ロッヂ・朝食(705735)……天狗原分岐(1100)……昼食(11351200)……槍ヶ岳山荘(1600)

 

     [12]槍ヶ岳山荘(600)……天狗原分岐(845915)……槍沢ロッジ(1245)

 

     [13]槍沢ロッジ(600)……横尾(755810)……徳沢(915930)……明神(10301040)……上高地アルペンホテル・入浴&昼食(12101400)……上高地BT(14151430)(バス)-新島々駅(15351604)==松本駅(1634)解散==(あずさ30)号==新宿駅(2007)==千葉駅(2057)

 

概  況 

 

[10]予定通り、新宿駅714分発に乗車でき、いよいよ出発です。

 

 新島々からのバスが満席の為、補助席で上高地バスターミナル迄行くとの事。チョットしんどいなあと思いましたが、10分後に臨時便が出て、ゆったりと上高地まで行けました。

 

 後は、険しさのない道を横尾山荘まで、梓川の流れの音を聞きながら、楽しく山荘に着き、明日から大変(私だけ)なので、ビールで乾杯をして、床に就きました。

 

[11]

 

 槍ケ岳山行2日目。今日は予定では槍ケ岳山荘までの登り7時間。今回最大の難所です。

 

横尾山荘(1620)を朝5時少し過ぎに出発しました。しばらくは樹林帯で熊笹が多く、雨も無く、コースタイムよりは少しゆっくりですが順調に進んで行きました。暫くすると、イワギキョウやトリカブト、アキノキリンソウなどの高山植物も出てきて、高くなってきたことを感じさせてくれました。

 

2時間ほど歩いて710分槍沢ロッジ(1850)に着き、そこの庭で朝食を摂りました。朝食後、一時間ほどでババ平テント場に着きました。さらに1時間ほど歩いて大曲の分岐(2094m水俣乗越へ)からは森林限界を抜け、視界も良くなり、明るくなってきました。さらに1時間半ほど歩いて、天狗原の分岐(2350)に着いた時には11時頃になってしまいました。

 

歩く時間に比べ、だんだん休憩時間が長くなって予定通りに進んでいきません。まだ槍ケ岳山荘までは3時間の行程。1時間早く出たのに、1時間以上予定より遅れています。そこで皆で相談し、二手に分け、先発の人は槍ケ岳山荘泊、後の組は最悪殺生ヒュッテ泊を考えました。

 

これからは勾配も急になり、休憩を少なめにしてゆっくり上がって行きました。実際に殺生ヒュッテの分岐には、前の組が1320分頃に着きました。まだ、槍ケ岳山荘(3060)までは目の前に見えますが、1時間弱の行程、皆辛い状況なので、それぞれが自分のペースで上がることにしました。

 

この辺りは高山植物が多く、チングルマの綿毛やヨツバシオガマ他があちこちに綺麗でした。天気がまあまあ良かったので、お互いが良く見える。我々は先行して、槍ケ岳山荘には1440分に着きました。待っている間に槍ケ岳山荘の宿泊の手続きをしました。女性陣二人が着くのに30分ほど掛かりましたが、大分疲れた様子なので、寝場所を確保しました。それから、Mさんと、下の二人を迎えに行きました。

 

20分ほど降りて、荷物を替わって、上がりましたが、足を攣ったり疲れていたりで、大変な山行になってしまいました。でも何とか16時には全員が槍ケ岳山荘に着き、大した問題も無く、ビールで乾杯をして、楽しく登頂を祝うことが出来ました。

 

今後は、少し年を考えて、登りだけの日は45時間以内に抑えるべきと思われました。 

 

槍ケ岳山荘から槍ケ岳の山頂は目と鼻の先、歩いて30分の距離。山頂に立つ人が良くわかります。

 

東を見れば槍沢の上に、常念岳や蝶ヶ岳が少しの間見られました。

 

 

 

 9日の夜行バスの予定だったが予約が取れず、朝立ちに変更した為に、行程もかなり無理なものになってしまい、皆様にご迷惑をおかけしました。

 

[10]河童橋で記念写真を撮り、元気に出発。花の写真を撮りながら、明神、徳沢、を過ぎて横尾に到着。宿泊手続きを済ませ、ビールで乾杯。夜中に降雨。

 

[11]今日は行程が長いので、朝食を食べずに朝5時に出発。昨日より多い花に励まされ、槍沢ロッヂに到着。朝食とする。ここのヘリポートから槍が見えると書いてあったが、残念ながら雲があって見えない。

 

 ババ平のキャンプ場で休憩し、天狗原の分岐まで来ると、だんだん傾斜が増し、ペースがガクンと落ちる。もう少し頑張り、昼食を摂り元気を出して歩き出す。

 

 ガスの切れ目から、槍の穂先と槍ヶ岳山荘が見え始めると、一段と傾斜がきつくなり、ペースは一段と遅くなる。

 

 ここで先行組と、ゆっくり組に分かれ、自分のペースで登ることにした。坊主の岩小屋で山行の無事をお願いし、ゆっくり歩く。

 

 先行したHさんと、Mさんが迎えに降りてきて、Tさんと僕のザックを担いでくれた。有難うございました。

 

 やっと山荘に到着。早速ビールで乾杯。夜中は雷雨になった。

 

[12]今にも雨が降りそうな天気の為、皆で相談し、槍の穂先も天狗原も中止して、来た道を戻る事に決定。何時雨が降っても良いように準備して出発。

 

下り始めの急な道は、折角持ってきたヘルメットを被って下山する。

 

ゆっくり歩き、昨日よりも花を見る余裕が出てきた。あまり早く槍沢ロッヂに着いても困るので、ババ平のキャンプ場で昼食を摂り、ゆっくり出発、それでも13時前に着いてしまった。生ビールやアルコールを飲み、ゆっくりと歓談した。

 

[13]今日も天気が良くない。槍見河原でも雲の為、穂先は見えなかった。

 

  明神で、明神橋を渡り、穂高奥宮に参拝、無事に下山できた事を感謝。ここから右岸の遊歩道を歩く事にした。狭い遊歩道は人が多く、猿が出てきたりして中々前に行けない。

 

  上高地アルペンホテルで入浴し、生ビールで乾杯し、昼食を摂りバス停に向かう。

 

費  用 交通費 新宿駅~松本駅(指定席特急) 7,100円。

 

         松本駅~上高地往復(乗り継ぎ乗車券) 4,550円。

 

         松本駅~新宿駅(指定席特急)  7,100円。

 

     宿泊費 横尾山荘(夕食) 9,000円。弁当 1,000円。

 

         槍ヶ岳山荘(2) 9,800円。弁当 1,000円。 

 

         槍沢ロッヂ(2) 9,800円。

 

     保険料 600円。入浴料 600円。

 

参加者 計6名。

 

 

 

6月~7月の山行報告

 

 

(2674) 大菩薩(だいぼさつ)(れい)(2057)小金(こがね)沢山(ざわやま)(2014)

 

期  日 615日~16日。雨天中止致しました。

 

 

 

 (2675)富士(ふじ)山吉(さんよし)田口(だぐち)開山(かいざん)忍野八(おしのはっ)(かい)

 

期  日 630()71()朝立ち12日。

 

天  候  30 日快晴。1日 快晴。

 

コース タイム  [30日東京駅(8:48)==大月駅乗換(10:5111:03)==富士山駅(12:00)……昼食……出発式(13:30)……参道行列……富士浅間神社(開山祭、吉田

 

登山道起点式)(タクシー)-不動湯(温泉)(17:00)

 

     [1日]宿(9:30)(タクシー)忍野八海(10:0014:00)(タクシー)-御師住宅見学

 

(14:4015:40)……富士山駅(16:08)==大月駅(16:48)解散

 

概  況

 

  今年は梅雨明けが異常に早く、参道のパレードは猛暑、凄く暑い。毎度ながら日本橋から歩いて来られる富士講の方々には敬服する。

 

吉田口登山道の起点鳥居では、儀式の後、通り抜け初歩きをする。

 

忍野八海は案内所の解説によると、世界文化遺産の関連が、千葉氏の妙見信仰と似ているようで親しみを感じた。

 

費  用  交通費 7,200(JR大人の休日(ジパング)、タクシー等)

 

宿泊費  4,100(1泊朝食付き)+夕食代(1,000)

 

保険料 400円。

 

参 加 者  6名。

 

 

 

 

 

5月~6月の山行報告

 

(No.2667)日光霧降(にっこうきりふり)高原(こうげん)(一般向き)                           

 

期  日 518()朝立ち日帰り。

 

天  候 曇り。

 

 

 

コース

        東武日光線浅草駅(730)=特急けごん5号=東武日光駅(920)……霧降高原行バス停乗り場2(940霧降高原行き乗車)(バス)-霧降高原バス停(10001020)……大山ハイキングコース……大山頂上・あずま屋昼食(11451220)……猫の平あずま屋(13001310)……マツクラ滝(13301340)……橋を渡る(1420)……行き止まりで左山道へ(1425)……つつじヶ丘(1440)……霧降滝入口バス停発(1445)(バス)-東武日光駅(1505)解散

 

概  況

 

 天気は曇りで蒸し暑かったが、新緑にヤマツツジ、レンゲツツジのオレンジ、シロヤシオ、ズミの白い花を楽しみながらのハイキングでした。特にヤマツツジは最盛期で圧巻でした。

 

霜降牧場の中を登ったり、下ったり、昼食は大山頂上のあずまやで。

 

 

 

帰りには素晴らしいマツクラの滝を眺めたり、マイナスイオンを浴びて特に女性陣は一段と若返ったと大喜びでした。

 

空模様が怪しくなってきたので、予定の16時のバスの一本前の1445分バスで下山。

 

  一旦解散した後、1630分の電車を待つまでの約1時間半、駅前の食事処で打ち上げ、反省会。お陰様でけがもなく、楽しい山行でした。

 

費  用 交通費 浅草駅~東武日光駅(乗車券1,358円、特急券1,340円)

 

                         往復(特急乗車の場合)

 

     バス代 東武日光~霧降高原 720円。霧降滝~東武日光 350

 

     保険料 100円。資料代 100円。

 

参加者 計13名。

 

 

 

 (2668)東京遊歩(Ⅱ)―52(じん)馬山(ばさん)()(おと)』(本部合同)

 

 期  日 527()朝立ち日帰り。 

 

 天  候 晴。 

 

コースタイム 藤野駅(9:15)(バス)-和田(9:50)……一ノ尾根和田分岐(11:15)……陣馬     山頂(11:4012:15)……明王峠(13:0513:15)……矢の音(13:4513:55)

 

     …大平小屋跡(14:20)……貝沢林道……相模湖駅(15:10)解散 

 

概  況 

 

 藤野駅バス停は、大勢のハイカーで賑わい、臨時バスが出るも乗れないかと思ったが、ぎゅうぎゅう詰めでセーフ!

 

先頭をKさんへお願いし、私達一行は大先輩の訓示を頂いて出発!

 

広大な山頂で大勢のハイカーに交じり昼食です。晴れて穏やかでしたが眺望がいまいちで、三頭山がうっすらと確認できる程度でした。矢の音から急降下で大平小屋跡に到着も、14時を過ぎていたので時間短縮を図る為、皆様に了解を得て、歩きやすい貝沢林道へコース変更をしました。早く帰りたいと思っている参加者が多かったので与瀬神社下で一次解散しました。この方々は一本早い高尾行列車に乗れました。

 

最後尾の私達数名は相模湖駅前でビールを購入し、ホームで乾杯!でした。

 

費  用 交通費  2,190(都営新宿線、本八幡駅起点・バス運賃含む)。 

 

参加者 計26名。

 

 

 

(2669)(にゅう)笠山(がさやま)(1955.4)(一般向き)

 

期  日 62()朝立ち日帰り。

 

天  候 快晴。

 

 

 

      

 

      

 

 

 

 

 

 

       コース

        JR千葉駅(638)==船橋駅==錦糸町駅==新宿駅==富士見駅(942945)(タクシー)-大阿原湿原(10151115)……入笠山(11551245)……入笠湿原……ゴンドラ山頂駅(14401445)(ゴンドラ)-ゴンドラ  山麓駅(1455)(バス)-富士見駅(15151559)解散=特急あずさ24号=新宿駅(1806)

 

                                                                                                                                                                

 

 

 

 

 

 

概  況

 

 参加者は10(3、女7)。入笠山は1955メートル。リーダーは支部副支部長、サブの僕。中央線沿線の富士見駅から、予約していたタクシー2台に分乗。大阿原湿原入り口まで。
 天気も良く、空気も爽やか、陽射しもあり、歩きだしも、気持ち良い。
 土曜日、おまけに山開きとも重なって、かなりの人が、車やバスで入山している。
 この時期お花も、色々とみられ、楽しめる。大阿原湿原~入笠山~入笠湿原と回り、ゴンドラ山頂駅からゴンドラで下山。途中、大阿原湿原前、入笠山頂上で記念撮影。

 

15時の無料シャトルバスで、予定より早く最寄駅の富士見駅へ。

 

何よりも、天気がよかったー。陽射しさわやか、空気ひんやり、春から夏への緑の変化。いろいろな花と出会う。さすが湿原。

 

(ズミ、コナシ、ヘビイチゴ、二輪草、クリンソウ、キバナアツモリソウ、エンレイソウ、サラサドウダン、アマドコロ、ツマトリソウ、スズラン。)

 

いろいろな音にも触れる。ジージージー、はるぜみ。カッコウ、カッコウ。ホーホケキョ。
 チームワークよく、今日も1日本当に楽しかったー。

 

皆さんの感想「15時の無料シャトルバスに乗れてよかったー。時間短縮と、なんといってもタダがよかったわよねー」 

 

費  用 交通費 浜野~富士見 

 

大人の休日俱楽部2,570円+特急券1,660円=4,230円。

 

大人の休日俱楽部2,570円+特急券1,510円=4,080円。

 

         ゴンドラ代 1,050円。タクシー代 1,000円。

 

         保険料  100円。                            合計約10,460円。

 

参 加 者 10

 

 

 

 (2670)内田シリーズ61足尾(あしお)半月山(はんげつやま)から赤倉山(あかくらやま)(1442.2) 

 

 期  日 68()朝立ち日帰り。

 

 天  候 快晴。

 

コースタイム [8]東武日光駅(1305)(バス)-中禅寺湖(1400)……華厳の滝……立木観音等・湖畔散策……すぎもと館(1615)

 

[9]すぎもと館(650)(送迎車)-半月山第1駐車場(705715)……半月山頂上(805810)……展望台(820825)……半月峠(850900)……水平道……1504m峰……1511m峰肩・見晴茶屋跡、四ノ茶屋跡とも言う・神子内治山林道終点(10151020)……1514m峰(1050)……赤倉山1442.2m三角点峰・昼食(11401220)……尾根下山……足尾町林道(1440)……赤倉バス停(15151548)(市営バス)-東武日光駅(1655)解散

 

概  況 

 

 町内会の用事で期日変更となった、今回の山行。台風の後押しを受ける梅雨前線北上で、2日前まで降水確率60%現地予想となったが、メンバーの意向もあり実施。

 

 ところが一転、当日、男体山を覆っていた雲は何処かへ消え、照りつける日差しとなった。

 

 半月山頂上を経て、半月峠からの踏み跡薄い水平道を経て見晴らし茶屋跡、赤倉山頂上での昼食までは良かったのだが、それからが「イカン」。内田さんも踏込んだら駄目だと書いてあった南西尾根を辿ってしまった。

 

 最初の明瞭な踏跡に惑わされ、又、自身何度か登りで来ている山域なので、油断、おごり、思い込みがその間違い。まもなく踏跡は消え、急斜面、岩頭、ヤセ尾根の岩稜を巻く。大分降りてから雨水の溜まった小さな池状のもあったり、猿の集団と鹿の群れが前と横へと滑走する。手応充分、面白山行。又してもこの男「懲りない道迷い足尾の山紀行」と、なったのである。

 

 足尾鉱山全盛の頃、その従業員(工夫)連がこの深沢道を辿り、半月峠を経て、当時の繁華街、行楽地であった中禅寺湖に遊び、日頃のその過酷な労働の癒しに刻(とき)を過ごしたと言う(内田さん)

 

 そして尚、幕末から明治、大正と国策とし文明、産業発展の陰の部分、足尾鉱毒事件(渡良瀬川)を、忘れてはならないだろう。田中正造(衆議員)、その損害賠償を求めて請願、反対運動、天皇に直訴、終生鉱毒問題に力を注ぎ、晩年もその苦節と失意の中で亡くなった。

 

費  用 交通費 浅草駅~東武日光駅往復   2,720円。

 

         バス 東武日光駅~中禅寺湖 1,150円。

 

         バス 足尾~東武日光駅   1,180円。

 

     宿泊費 すぎもと館 8,100円。

 

     送迎車代 12,500円。

 

     保険料 400円。資料代 100円。

 

参加者 計4名。

 

 

 

 (2671)東京遊歩(Ⅱ)―53狭山(さやま)公園(こうえん)(はっ)国山(こくやま)緑地(りょくち)』(本部合同)

 

 期  日 63日(日)朝立ち日帰り。 

 

 天  候 晴。 

 

コースタイム 武蔵大和駅(9:40)……狭山公園(9:4510:10)……多摩湖堰堤(10:25)……

 

     鳩峯公園(11:1011:35)……八国山緑地(12:2013:30)……北山公園(13:40

 

     ~14:10)……正福寺(14:2014:30)……東村山駅(14:50)解散

 

概  況

 

 真夏日の様な日差しの中、三つの緑地公園の涼を得たのが幸いでした。北山公園は体験の里の利用面を多くした分、菖蒲園が小さくなったのが残念でした。

 

費  用 交通費 1,990円(JR本八幡駅起点)。

 

     参加費 300円。 合計2,290円。 

 

参加者 計27名。 

 

 

 

(2672)超低山シリーズ⑥:(おく)武蔵(むさし)大高取山(おおたかとりやま)(376.4m)

 

 期  日 610日。雨天予報の為、中止しました。

 

 

 

 (2673)東京遊歩(Ⅱ)―54町田(まちだ)薬師池(やくしいけ)公園(こうえん)野津田(のつだ)公園(こうえん)』(本部合同)

 

 期  日 610日(日)朝立ち日帰り。 

 

 天  候 曇~雨。 

 

コースタイム 町田駅(9:15)(バス)-薬師池(9:35)……薬師池公園(9:4011:10)……ふるさと農具館(11:2011:30)……ぼたん園(11:3013:00)……野津田公園

 

     (13:1513:35)……ばら広場(13:4013:50)……小野神社前(14:00)解散 

 

概  況

 

 薬師池公園の菖蒲やアジサイは、谷戸風景一面を美しくしていました。又、萬葉植物や古民家に触れ、おもむきを感じました。ぼたん園休憩所での昼食後は日本庭園を散策、垂れ下がるもみじの枝ぶり、飛び石、日本庭園の美、わびさびを拝見しました。

 

費  用 交通費 1,930円(JR本八幡駅起点、バス運賃480円)。

 

     参加費  300円(保険料200円、通信費・資料代100円)。 

 

参加者 計13名。

 

 

 

 

4月~5月の報告

 

(2660)内田シリーズ59:比企丘陵・大平山(179)~小倉城跡~仙元山(298.9)

 

 期  日 422()朝立ち日帰り。

 

 天  候 快晴。

 

コースタイム 東武東上線池袋駅(7:15)==武蔵嵐山駅(8:1733)(バス)-千手堂(8:50)……大平山(9:1520)

          ……与謝野晶子歌碑(9:4550)……谷川橋……小倉城跡(10:3050)……小倉峠……仙元山、数基の

          碑あり・昼食(11:2512:00)……物見山……大日山……城山(青山城)……仙元山298.9m三角点峰

          (13:3035)……青山百庚申……天満宮(14:00)……小川町駅(14:3053)解散

 

概  況 

 

      この山行を思い立ったのは2年前大阪に帰郷転出されたUさんのお別れ山行に同行させて頂いたことに起因する。つまり寄り道したかった所が残っていた。今回はその逆コース。熊谷気象台発表の気温30℃、「夏日の続く水辺の恋しいこの季節、渓谷にせせらぎの涼風を求め異色の古城に歴史をしのんでみる」、内田さんのガイド記事案内そのものとなった。

 

出発の東武東上線池袋駅、新ハイの「七峰縦走」のイベントがあるとの事で混んでいると思ったらホーム、急行車内ともガラガラ。 到着の武蔵嵐山駅を下車したのは我々だけ、乗り込んだバスも同じ、アレェー・・・。大平山から小倉城跡~天満宮迄の今回のコース、総じて涼風吹き抜ける樹林帯尾根、気温30℃をしのげたのは助かった。しかも道標が整備され歩きやすい道であった。印象に残ったのは大平山南西尾根に艶やかに咲き残っていたツツジと与謝野晶子歌碑のある嵐山渓谷のせせらぎ、水辺の涼風が吹き上がってくる心地よさ。〈比企の渓〉題、「槻の川 赤柄の傘を さす松の 立ち並びたる 山のしののめ」昭和14年と刻まれ、その涼風は緑のトラスト遊歩道を経て、谷川橋際の渓谷に垂れ下がる藤の花に見惚れ続いた。

 

民家2軒目、川端家墓地から右に登っての尾根上の小倉城跡、それ程巨大ではないが確かに堅固な館であったことはその多くの廓の跡、土塁、堅堀により伺える。なお前述の大平山にはこの小倉城の「物見楼」あったとか(内田さん)

 

一つ目の仙元山は大きな仙元大日碑2.5mの高さ、庚申塔、献灯記念碑等数基の大きな碑が立ち並ぶ。山岳信仰の盛んな往時が偲ばれ、そして後半、尾根末端「青山百庚申」近在の地元民が寄進したという83基の様々な青板碑が周囲をぐるりと回り込んで並んでいる様には目を見張る。

 

天満宮を経て着いた小川町駅はやはりガランとして、新ハイは?まだ帰ってないぞ?それにしても今回我が山行、恵まれたなあと。男性陣は常連だが、めったに参加されない女性お2人、うれしきかな。

 

空いていた車中、駅前で買った缶酎ハイの酔いの中、春うららの心地よい眠りに落ちていった。

 

費  用 交通費 東武東上線 池袋~武蔵嵐山720円。 小川町~池袋810円。

 

                  バス 武蔵嵐山駅~千手堂220円。

 

 保険料 100円。

 

参 加 者 計5名。

 

 

 

(2661)(はる)小田原(おだわら)城址(じょうし)探訪(たんぼう)

 

期  日 429()朝立ち日帰り。

 

天  候  快晴。

 

コース タイム  小田急新宿駅(8:11)==小田原駅 改札(東口)下車(9:47)……

 

     以下、ガイドさん先導で小田原城址を散策[氏政・氏照墓所、堀端、大手門跡、銅門、常盤木門等](10:0012:00)……昼食、天守閣内観覧等(12:0014:00)

 

……信号[青橋東側]……北条早雲公像……小田原駅(14:30)解散

 

                                                                          概  況 

 

  小田原駅でガイドさんに出会い、さっそく古跡めぐりに歩き出す。北条時代の城構えにつき面白く解説して下さり楽しかった。堀端の石垣は当時の残存とか、1億円もかけて橋を再現したとか。北条早雲公像も見事。

 

 

さすが小田原、鮮魚のサシミは美味しかった。

 

費  用  交通費 約1,800円。

 

保険料 100円。資料代 100円。その他 約150円。

 

参 加 者  計 9名。

 

 

 

 (2662)前日光の寂峰:高平山(たかひらやま)(830.33等三角点峰)

 

 期  日 55(土祝)朝立ち日帰り。(期日変更)

 

 天  候 晴れ。

 

コースタイム 東武日光駅(9:2010:00)(タクシー)(県道14号、鹿沼日光線)-山久保柏木地区峠頂上(10:3035)

          ……西の尾根取付き……788.5m三角点峰(11:4050)……昼食(12:0030)……812m峰……892m峰

          への分岐(13:30)……854m峰、祠あり(14:00)……高平山(14:5055)……県道14(15:45)……タク

          シー乗車(15:5516:15)(タクシー)-東武日光駅(16:3055)解散

 

概  況 

 

      予定していた4()は宇都宮・日光地方、落雷と降雹の荒天予報のため急遽一日延して5日とした。嵐が去り好天気となった。だがしかし連休最後日、特急券確保で後れを取った者あり。若干の「ロスタイム」となったが、マッこれ位のアクシデントは我が山行では折込み済み大丈夫。

 

新ハイガイド文(木地賢一氏)「駅から近くて取付きやすい山、地図を片手にぼつぼつ登る山」との事。私はせっかくの山行、単なるピストンではチト物足りない。少しアレンジしてみようかと思い、この山の南西尾根を逆に南から北上し縦走とした。

 

それは鳴虫山を源流とする行川と同じ東黒川その中央に位置する分水嶺である。即ちそれは日光市と鹿沼市を結ぶ県道14号線、日光市山久保柏木地区先で東小来川地区との境界峠で下車、登山口は100m位戻って北側の旧作業道跡に入り西尾根に乗り最初の三角点788.5m峰を目指す。右半円形に北上し辿り高平山に下り着く分水嶺。それは想像していた以上に地図では読めない急降下、急斜面、岩稜の細尾根、「エッここを降りるの?…ウソッー」そして加えて深緑の葉繁る見通しのきかない濃い樹林帯、右左の屈曲度のある方向感覚を試された、アップダウンの激しいコブの連続。途中の尾根に木材搬出用であったろう丸められたワイヤーとオレンジ色のシートの切れはし、確かこの稜線の最高峰854mにあった祠にアラーと感激する。スタートから始まってこの稜線尾根、高平山迄は目印となる赤エフ等は気付かない程少なかったと思う。

 

十数年来の膝関節症、ヨロヨロ歩きの老生77歳となり、軽い身のこなしの女性陣には気をもませたかも。自分にとって今回の山稜、酷ではあったがそのインパクトある手ごたえ十分さの魅力はそれを凌ぐものであった。下山してタクシーの手配に少し手間取ったがそれも程なく、無事東武日光駅帰還となった。

 

費  用 交通費 浅草~東武日光駅往復 2,720円。(特急料金片道1,440)

 

          タクシー往路2(11,096)復路2(1976)5人で均等割り

 

 保険料・資料代 200円。

 

参 加 者 計5名。

 

 

 

(2663)超低山シリーズ⑤:琴平(ことひら)丘陵(きゅうりょう)(398.8)

 

 期  日 56()朝立ち日帰り。

 

 天  候 晴れ。

 

コースタイム 影森駅(10:10)……昭和電工構内……琴平神社(10:35)……岩井堂(10:50)……398m三角点(11:5012:30)……羊山公園(13:25)……西武秩父駅(14:10)解散

 

概  況

 

      秩父鉄道沿いの山を歩いていると時折遠くに汽車の汽笛を聞くことがある。今回も発車を知らせる汽笛だろうか?森を通して聞こえた。SLが消えて久しいから汽笛そのものになつかしさを感じるのだが、同時に若かった頃に行った中央線や上越線の山々にも思いを馳せる事が出来る。もう一度、あの高みを歩いてみたいと思うのだが現在の自分の力量がわかっているので無理はしない。

 

今日登る予定の尾根はどこか?と車窓から探し見つめていた。武甲山の森に溶け込んでどこが尾根なのか分からない位に低いところに山のつながりが見えた。「これなら今日は楽勝だな。」天気もいいし、そう思った。

 

天気予報は夏日になると言っていたがまだ夏の空気ではないから大汗をかくまでに至らなかった。しかし小さな登り下りはボディブロウをくらったようでだんだん足に来て楽勝とはいかなかった。やはり低山といえども自分にとって北アルプスだったり、南アルプスだったりの手強い山々だ。でも低山大好き。

 

今日の低山に付き合ってくれた6名の山仲間に感謝。最後は少しバラバラになってしまったが臨時の電車内で一緒になり、カンパイ出来たのは皆さんのおかげです。ありがとう。そしてちゃんと指示を出さなかった係が悪い。ごめんなさい。

 

 費  用 交通費 (池袋~影森・秩父~池袋) 1,900円。

 

保険料 100円。         2,000円。

 

参 加 者 計7名。

 

 

 

(2664)府中市(ふちゅうし)浅間山(せんげんやま)公園(こうえん)のムサシノキスゲ

 

 期  日 510日(木)朝立ち半日日帰り。

 

 係    (CL)鈴木一雄。

 

天  候 雨降ったりやんだり。

 

コースタイム 東府中駅(9:22)(バス)-浅間山公園(9:3510:50)……浅間山公園内でムサシノキスゲ見物と

     散策……浅間山公園(11:07)(バス)-東府中駅(11:20)解散