平成31年

 

 

 

平成30年~31年

 

1月~2月の山行報告

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月~1月の山行報告

 

 

(2725)東京遊歩(Ⅱ)-69武蔵(むさし)小金井(こがねい)周辺(しゅうへん)(さんさく)

 

 期  日 1216()朝立ち日帰り。 

 

 天  候 曇—小雨—晴。  

コースタイム 多磨駅(9:30)……武蔵野の森公園(9:4010:00)……龍源寺(10:20)……野川公園

          (10:2512:30)……小金井神社(12:40)……小金井小次郎碑(13:15)……小金井公園

          (13:5014:40)(バス)-武藏小金井駅(14:55)解散

 

概  況

 

 武蔵野の森公園では、旧日本軍戦闘機【飛燕(ひえん)を隠す【掩体(えんたい)(ごう)】を拝見いたしました。

 

この辺に30基程あったようです。直ぐ目の前には調布飛行場があります。

 

歩を進め、近藤勇が通った近藤道場や生家跡、旧姓宮川家の菩提寺【龍源寺】で近藤勇の墓所に手を合わせました。

 

広大な面積の野川公園内、自然観察園ではマユミを初め秋の実を観察し、【いろはもみじ】の最後の紅葉を見ることが出来ました。

 

費  用 交通費  1,720(JR本八幡駅起点、バス運賃180円含)

 

     保険料  100円。     

 

参加者 計6名。

 

 

 

 (2726)勝浦(かつうら)散策(さんさく)勝浦(かつうら)城跡(じょうあと)つるんつるん温泉(おんせん)朝市(あさいち)

 

期  日 1223()24()朝立ち12日。

 

天  候  23日 曇り一時雨。24日 快晴。

 

コース タイム [23]千葉駅(9:10)=勝浦駅(10:46)……朝市・昼食……勝浦駅前(12:4013:00)

          -(送迎車)-宿(13:20)

          [24]宿(9:00)(送迎車)-八幡岬[勝浦城跡、お万の像]……勝浦漁港……朝市……

          勝浦駅(11:1511:26)==千葉駅(12:48)解散

 

概  況 

 

  勝浦散策は好きな散策の一つです。昼食時の美味しい金目鯛の煮付け、朝市で買うアジの

丸干し、つるんつるんで優しい温泉、勝浦城址からの壮大な太平洋の眺望(地球が丸く見える感じ)。・・・2018(平成30)の山納めに勝浦散策を選び、好天のもとに楽しめたのは良かったです。

 

費  用  交通費 2,700円。

 

  宿泊費 10,240(1泊2食付き)

 

  保険料 400円。

 

参 加 者  13名。

 

 

 

(2727)新年山行:習志野(ならしの)七福神(しちふくじん)巡り()

 

期  日 13()朝立ち日帰り。

 

天  候 快晴。

 

コースタイム 実籾駅(1010)……無量寺・寿老人(10151025)……実籾本郷公園……薬師寺・

          弁財天(11251130)……昼食(11351215)……森林公園……正福寺・布袋尊

         (12501255) 企業局・四等三角点……鷺沼城址公園(13351345)……慈眼

         寺・大黒天(13501355)……一等水準点……東漸寺・福禄寿(14201425)

         ……東福寺・恵比寿(14401445)……西光寺・毘沙門天(14501500)……

         津田沼駅(1525)解散

 

概  況 

 

 天候に恵まれ、良い一年のスタートを切る事が出来た。

 

 実籾駅の隣にある無量寺に入ると、寺の手伝いの方が出てきて色紙を持ってきてくれたので、必要な人は買い求め、早速一つ目の寿老人のスタンプを押した。

 

 実籾本郷公園を通り、京成大久保駅に向かい、薬師寺に行く道すがら昼食を食べる店を選ぶ。

 

 薬師寺の弁財天は小さな池の祠に祀られていて、花が飾ってあるので姿がはっきり見えなかった。

 

 昼食を済ませてから鉄道連隊演習線跡を歩き森林公園へ。池の脇を通り正福寺に向かう。

 

 正福寺で布袋尊に参拝してから企業局に向かい、四等三角点を見付けてから習志野市役所へ。ここからハミングロードと名づけられた遊歩道を歩き、鷺沼城址公園に行き休憩。ここから少し歩いて慈眼寺の大黒天に参拝。

 

少し歩いて千葉街道に出た所にある一等水準点を確認して、津田沼駅入口の信号を右折、東漸寺に向かう。東漸寺は大きな銀杏の木が有り、そばに福禄寿の祠が有った。

 

 次は、少し歩いて東福寺。恵比須様は並んでいる七福神の奥に、黒いお姿で祀られていた。

 

 西光寺は踏切を渡ってすぐに、親切に西光寺を示す道標が有り、すぐに西光寺だが、この寺は今迄の寺と違い、コンクリート作りの寺だった。

 

 祠の中には東福寺のように、七福神の中に黒い毘沙門天が立っている。

 

 これで七福神巡りは終わり、JR津田沼駅で解散した。

 

費  用 交通費 各自。保険料 100円。資料代 100円。

 

参加者 計25名。

 

 

 

(2728)F-0シリーズ①:海抜0mからスタート

 

 期  日 15()。朝立ち日帰り。

 

 天  候 晴れ。

 

コースタイム 東京駅(728)==熱海駅(914924)==吉原駅(9591010)……鈴川海岸

          (冨士塚)……吉原(1100)……田子の浦みなと公園・山部赤人歌碑(12101245)

          ……左富士・平家越(1440)……吉原中央駅(1515)(バス)-富士駅(1616)==

          熱海駅(17011718)==東京駅(1908)解散

 

概  況

 

 吉原駅10時発、先ず「富士山登山ルート3776」の第1スタート地点の鈴川の冨士塚へ。スタンプ押印し、この後もう一つのスタート地点、田子の浦みなと公園にある山部の赤人の歌碑に向かう。

 

天気快晴、冨士は頂上付近に少し雲がかかっているだけで、全容がくっきりと見える。

 

工場の脇や岩壁沿いの単調な道で飽きて来るが冨士の眺めに癒される。

 

歌碑の傍らで海と富士を見ながら優雅な昼食。0mの海の水に手を浸し、身を清めて登山開始。佐伯さんの東海道シリーズ参加者もいて、この辺の地理には明るいので、左富士・平家越えの名所を通り吉原宿に到着。丁度富士駅行きのバスが停車していたのでこれに乗車。

 

駅近くのコンビニで食糧飲料を購入後、東海道線の乗客となる。バラバラではあるが全員座席を確保出来帰途に就いた。

 

費  用 交通費 2,910(18切符 2,600円、バス 310)

 

保険料 100円。連絡雑費 200円。 合計3,210円。

 

参加者 計13名。

 

 

 

 (2729)東京遊歩Ⅱ-70 (かめ)(いど)七福神(しちふくじん)

 

 期  日 16日。都合により中止致しました。

 

 

 

 (2730)東京遊歩Ⅱ-71 市川(いちかわ)七福神(しちふくじん)

 

 期  日 18日。都合により中止致しました。

 

 

 

 (2731)内田シリーズ66:上総(かずさ)(みなと)鎌倉(かまくら)古道(こどう)探る(さぐる) 

 

期  日 112日。雨天の為、中止致しました。

 

 

 

11月~12月の山行報告

 

(2710)秋の百蔵山(ももくらやま)(1109m)~扇山(おおぎやま)(1003m)

 

期  日 1110()朝立ち日帰り。

 

 天  候 晴れ。

 

コースタイム [10]JR高尾駅(710)==猿橋駅(842900)(バス)-百蔵山登山口(910915)……907m峰 (10501055)……百蔵・昼食(11201150)……宮谷分岐(12151220)……カンバノ頭(12351240)……大久保山 (13101315)……扇山(13251335)……梨ノ木平(14501600)……鳥沢駅(16101621)==東京駅(1807)解散

 

       概  況

 

 朝から天気も良く、青空も見えて一日秋の登山を楽しむ事が出来ました。

 

歩いても行ける距離をバスに乗り、30分時間短縮。登山口で準備をして出発しました。

 

10分ほど登っていくと、見晴らしの良い所に着き、森の木の上に富士山を見ることが出来ました。暑くなってきて、薄着になってまた登りだしました。さらに30分ほど歩くとさらに富士山が高く、良く見える所に着きました。久し振りの富士山と穏やかな天気に楽しい気分になることが出来ました。

 

少し休んで、最後の急な登りを登っていくと、大分汗をかいて疲れた頃、百蔵山の山頂が見えてきました。山頂で景色と温もりを楽しみながら、お昼を食べました。富士山の山頂は良く見えましたが、その下に雲を従える様に聳えていました。

 

日が短くなってきたので、昼食は短めにして、出発しました。

 

扇山までの2時間ほどは、カラマツやブナの心地よい稜線歩き、分かりにくいコタラ山やカンバノ頭の山頂をいつの間にか過ぎ、右に宮谷への2か所の分岐を見、大久保山の山頂に着いて、扇山の山頂まであと少しであることを確認しました。

 

扇山の山頂で少し休憩して、又、大久保のコルまで戻り、梨ノ木平まで一気に降りて行きました。大月カントリーの脇の車道を廻ると、地図に無いなかなか綺麗な大きな、桂川ウエルネスパークと言う公園に着きました。吊橋を渡って降りて行くと、いつの間にか、大分西側に遠廻りしているようでした。

 

犬の散歩をしていた地元の人に案内して貰って、ほぼ予定通りの時間に鳥沢駅つくことが出来ました。駅で少し待っていると、運よく大月発の東京駅行きに乗ることが出来、席は空いていて皆座って帰ることが出来ました。

 

歩  程 約6時間00分。

 

費  用 交通費 中央線 休日おでかけパス 2,670円。

 

         バス  猿橋駅~百蔵山登山口 210

 

     保険料 100円。資料代 100円。合計 3,080円。

 

参加者 5名。

 

 

 

 (2713)中央沿線:高川山(たかがわやま)茅ヶ岳(かやがたけ)

 

 期  日 1116日~17日。都合により、中止致しました。

 

 

 

 (2714)高尾(たかお)イタドリ(ざわ)(あたま)()(おと)

 

期  日 1117()朝立ち日帰り。

 

天  候 快晴。

 

 コース  東京駅(8:11)==高尾駅(9:099:20)==藤野駅(9:339:45) ……イタドリ沢の頭(11:1011:50)……奈良本峠……矢の音(13:1013:20)……相模湖駅(14:5015:14)解散

 

 

 

概  況

 天気の流れが遅くなり、曇り雨から晴れ、最高の山行日になった。             

 

 

 大沢の頭まで登り一辺倒で大汗をかき、イタドリ沢の頭でゆっくり昼食をとった。                     

 

登山道は雑木林で落ち葉を踏みしめて歩き、気持ち良く疲れを忘れる程快適であった。

 

  奈良本峠を通過したのをわからず、道標を勘違いして林道に降り、900メートル程林道を多く歩いた。反省。

 

矢の音南面の急坂をスリルを感じながら下り、平地を淡々と歩き、孫山南尾根急降下。                     

 

与瀬神社に着き無事下山を感謝する。

 

天気に恵まれた快適な山行だった。

 

費  用 交通費 休日おでかけパス 2,670円。 保険料 100円。

 

参 加 者 計11名。

 

 

 

 (2715)本部合同:房総・(とうげ)塚山(づかやま)(206.0)大沢(おおさわ)天王山(てんのうざん)(210)

 

期  日 1118()朝立ち日帰り。

 

 天  候 晴れ後曇り。

 

コースタイム 千葉駅(658)==竹岡駅(815830)……峠(915920)……天王様(10251035)……峠塚山・昼食(11401220)……大沢天王山(1235)……竹岡林道(13201330)……金谷林道……下降点(13401350)……車道(1500)……浜金谷駅(15201646)解散==千葉駅(1811)

 

概  況 

 

 雨の予報が急に晴れになり、3回目にしてやっと本番になった。

 

 小沢を飛び越え、古道に入ると落ち葉や枯れ枝が深く積もっていてとても歩き難い。

 

 途中からコースを右に外れたが、尾根に出てから修正し、予定の峠に着いた。ここから沢に向かって行くが、田圃の跡でここもコースが分かりにくく、右に修正して予定のコースを見付け、沢を渡る。

 

 左側はゴルフ場で、フェンスが見える。しかし道は無いので方向を定め、やっと予定のコースに入る。この先も道は無いので方向を定めて登り、下見の時に付けて置いた紫のテープの付近に登り着き、一安心。牛頭天王が祀られている小高い所(天王様)で休憩し、峠塚山に向かう。

 

 この先も道が分かりにくく、やっと予定のコースに入り、大沢峠に到着。この峠には石仏が五体祀られていた。直ぐ上の峠塚山の3等三角点で昼食休憩とする。

 

 大沢天王山の石段を登り、参拝。この先でコースを外れ大沢集落に行きそうになるが、気が付いて戻る。この後も迷い易い所があり、地図読みの力を試された。

 

 やっと竹岡林道に降り着き、ほっと一安心。長い林道を歩き、館山道のトンネルの上を通り、下降地点を見付けた時はホッとした。ここから尾根を下り、車道に出た所で15時になり、予定の電車には間に合わず、一本後の電車に乗って帰ることにした。

 

 浜金谷駅傍の1等水準点を見て駅舎に入り、解散。

 

 迷いに迷った山行で、皆様に苦労を掛けてしまいました。お詫びいたします。

 

                           

 

費  用 交通費 千葉~竹岡 1,140円。浜金谷~千葉 1,140円。

 

     保険料 200円。資料代 100円。

 

参加者 計11名。

 

 

 

 (2716)本部合同:東京遊歩(Ⅱ)―65筑波山(つくばさん)877m・四季(しき)(みち)

 

 期  日 1120日(火)朝立ち日帰り。 

 

 天  候 晴。  

 

コースタイム つくばセンター駅(9:30)(バス)-筑波山神社入口(10:20)……迎場分岐

 

        (11:00)……つつじが丘(12:1013:00)(ロープウェー)-女体山駅(13:05)……女体山(13:20)……御幸ヶ原駅(14:00)(ケーブルカー)-宮脇駅(14:10)……梅園(15:00)……四季の道(15:1015:40)……筑波山神社入口(16:00)(バス)-つくばセンター駅(16:50) 

 

概  況

 

 今日も又? ゆっくり歩きました。女体山頂に登頂した女性の皆さんは、誇らしげに楽し気の様でした。

 

御幸ヶ原駅よりケーブルカーで下山、宮脇駅に近づくと左右の景色が紅葉で見事でした。梅園から四季の道をゆっくり散策し、楽しい1日でした。

 

費  用 交通費 JR本八幡駅起点 4,320円(筑波山きっぷ 3,700円)。

 

     参加費 保険料 200円。     

 

参加者 計 7名。

 

 

 

(2717)房総:荒木(あらき)根山(ねやま)(157.8)昼下がりのミステリーハイク

 

 期  日 1122()朝立ち日帰り。

 

 天  候 曇り時々小雨。

 

ルート及び 勝浦駅(9:50)(バス)=佐野バス停(10:1015)……トンネル(11:1522)

 

コースタイム ……荒木根山(12:3613:15)……荒木根ダム(14:0514)……久我原駅(15:5016:37)(いすみ鉄道)=大原駅(17:15) 解散千葉駅(18:58)

 

         概  況 

 

      初めての試みとして、ヒントを元に参加者に予めコースやルートを予測してもらうミステリーハイクを企画した。これは従来行われているマンネリ化したものとは全く違う、いわば参加者主体型の山歩きになり。更に参加者に、いかにしたらこの企画を十分楽しんでもらえるかという「仕掛け」を加えてみた。

 

当日は雨模様だったが傘をさす程ではなく、荒木根山へのヤブ道や、怪しい心霊スポット、その先の雨上がりの幻想的な荒木根ダムの景色を後に、ようやくたどり着いた秘境駅で、列車待ちの間アンケートを行ない、最後まで飽きさせないミステリーな一日はいかがだったでしょうか?

 

費  用 勝浦駅~佐野(バス) 400円。久我原駅~大原駅(いすみ鉄道) 600円。

 

 保険料100円。

 

参 加 者 計9名。

 

 

 

 (2718)内田シリーズ65(かご)田山(たやま)(191.1)水仙(すいせん)ピーク

 

 期  日 1125()朝立ち日帰り。

 

天  候 快晴。

 

コースタイム 千葉駅(7:45)==保田駅(9:1355)(バス)-上大帷子バス停(10:1015)……籠田山4等三角点峰(11:2035)……図根三角点・昼食(12:2513:05)……石仏……郡界尾根分岐……送電塔(13:5014:00)……水仙ピーク手前戻り……旧峠(14:15)……下貫沢(14:4555)……小保田バス停・解散(15:1516:09)(希望者は駅まで歩き)(バス)-保田中央バス停(16:20)……保田駅(16:2542)

 

                                       概  況 

 

      保田駅での恐縮、うれしきハプニング、「房総のやまあるき」共同著者であるK氏が思いがけず立寄ってくれ、(元、広場山の会。現、鋸南あじわいハイキング会)手書きの地図を渡してくれたこと。私も年に何回か教えを乞うて連絡を取り、お世話になっている間柄。籠田山尾根、ここは山慣れた者しか入れない山域であると注意をし、忙しく用事あるとかで自転車で走り去った。

 

実は、K氏は翌日も心配して、電話をくれ有難かった。その取付ケ所はバス停「上大帷子」で下車し180m程戻り、家の間から北に入る細い舗装路一本目を直角に曲がり行く、右2軒目の民家の先、すぐ突き当りのコンクリート擁壁から右の畑に上がり、青トタン小屋の前からの山道を登る。

 

私も確認していたのだが、この先2本目の道はどうかなと念の為、確認しようと思っていたら最後部のサブのTさんより声がかかり、引き返し、その指摘した通りだった。さすが熟達者、サブをお願いして良かった。

 

サブは単に後ろを歩けば良いというものではない、その任の一つに、先頭を行くリーダーが、本当に間違いなく歩いているかチェックする役目能力が肝要だ。

 

樹林の中のヤブをかき分け、滑り易い急斜面、稜線はもっと危ないロープケ所、ナイフリッジ状のヤセ尾根、不安定な岩場、籠田山頂上は猫の額ほどの地。傍らの立木に「アワビの貝殻」が巻き付けてあった。

 

今春辿った図根三角点を確認し、経て水仙ピーク手前の送電塔から、拡がる何処までも青い空、無風、連らなる房州の山嶺にしばし見入った。

 

費  用 交通費 千葉駅~保田駅往復 2,640円。

 

                  バス代 保田駅~上大帷子300円。小保田~保田中央300円。

 

          保険料 100円。資料代 100円。

 

参 加 者 計8名。

 

 

 

(2719)東京遊歩(Ⅱ)―66鎌倉(かまくら)報国寺(ほうこくじ)獅子舞(ししまい)もみじ(だに)

 

 期  日 1127()朝立ち日帰り。 

 

 天  候 晴。  

 

コースタイム 鎌倉駅(8:54)(バス)-浄明寺(9:05)……報国寺(9:109:40)……明王院

 

    (10:1510:20)……瑞泉寺分岐(11:00)……天園(11:4512:30)……もみじ

 

    谷(12;3013:00)……永福寺跡(13:1513:30)……鎌倉駅(14:30)解散     

 

概  況

 

 足利、上杉両家の菩提寺である報国寺・竹林の美は圧巻でした。わび、さびが漂う

 

庭園には真っ赤な千両の実が、ひときわ存在感を示していました。

 

もみじ谷は幾たびの台風・塩害の影響で全滅状態でした。楽しみは又、今度にします。

 

費  用 交通費 2,360(JR本八幡駅起点、バス運賃含)

 

     拝観料  200(報国寺)。保険料 100円。    

 

参加者 計 5名。

 

 

 

(2720)上総(かずさ)(みなと)鎌倉(かまくら)古道(こどう)探る(さぐる)

 

期  日 122日。都合により、112日に期日変更しました。

 

 

 

(2721)超低山シリーズ⑫比企(ひき)雷電山(らいでんやま)(418.2)

 

 期  日 122日(日)朝立ち日帰り。

 

 天  候 晴れ。

 

コースタイム 雀川ダム入口バス停(10:00)……雀川ダム公園(10:20)……雷電山(11:5012:20)……堂山(13:30)……せせらぎバスセンター(14:30)

 

                   概  況 

 

      「雷電」の山名から険しい山のように思われるが、大変穏やかな山で、参加された女性の方々から大いに喜ばれた。紅葉も今が盛りで、高尾や奥多摩の山々より、ここ比企の山々の方が紅くなる樹々が多いように思われ、低山ながら美しい景色を眺めた。低山シリーズの一年の区切りとして雷電山を選んだのは当りだった。

 

今回は女性にトップを歩いてもらった。登山道は地形図の破線とだいぶ違っていたし、少々薮っぽい所もあったが良くリードしてくれました。ご苦労様。そして今日参加してくれた皆さんも、滑る急な下り坂あり、落葉のラッセルありでお疲様でした。ありがとう。

 

費  用 交通費 3,110(電車・バス代)。 

 

保険料 100円。

 

参 加 者 計10名。

 

 

 

 (2722)東京遊歩(Ⅱ)―67(くろ)ドッケ620m~(かげ)信山(のぶやま)727m』(本部合同)

 

 期  日 12月4日()朝立ち日帰り。 

 

天  候 晴。  

 

コースタイム 高尾駅北口(8:34)(バス)-夕焼小焼(9:15)……黒ドッケ(10:4510:55)

 

……狐塚峠(11:35)……小下沢広場(12:0012:45)……景信山(14:4014:50)……小下沢への分岐(15:05)……小仏BS(15:50)解散 

 

概  況

 

 小下沢広場での昼食後、景信への道をコンパス使って地図読み談話をし、沢沿いの砂利窪を登る。砂利窪の木々の葉は黄色に染まり、中には朱色に染めた紅葉有りで、コントラストの美が静かな山稜を、あでやかにしていた。

 

景信山頂付近までは我々一行のみで、静かな北高尾山稜を満喫した。

 

費  用 交通費 1,970(都営本八幡駅起点、バスは往路のみ)

 

     参加費 300(保険料、他)

 

参加者 計12名。

 

 

 

 (2723)忘年山行:鋸山(のこぎりやま)(みち)(えき)保田(ほた)(しょう)学校(がっこう)保田(ほた)水仙(すいせん)ロード

 

期  日 126()~7日()朝立ち12日。

 

天  候 6日 曇り~小雨~曇り。7日 曇り~晴れ。

 

 コース [6]千葉駅(7:45)==浜金谷駅(9:099:30)……観音台(10:0010:10)……百尺観音(10401050)……地獄覗き(11001140)……大仏(12301300)……仁王門(1330)……道の駅・保田小(1430)

 

[7日]道の駅・保田小学校(954)(バス)-川崎橋バス停(1002)……日向畑四ッ辻……図根三角点……地蔵分岐……鶴ヶ峰八幡神社(12101300)……保田水仙ロード……水仙広場……保田駅(14:3015:05)解散

 

 

概  況

 

 [6]前日まで天気予報は2日共雨模様だったが、当日は曇りになった。

 

  鋸山の山道は関東ふれあいの道で、指示標が有り安心して歩けた。浜金谷駅から、金谷川を渡り、内房線の下をくぐると登山口に着いた。小尾根に整備された石段が長く続いて見えた。石段は段差が低いからゆっくり上ったので、休まず観月台で休憩。展望はガスでだめだった。 

 

  橋を渡ると石切り場跡は岩壁直下で、恐ろしい程の圧迫感が有った。日本寺の北口管理事務所より入り、百尺観音見て、石段を登り地獄のぞきのある山頂展望台に着く。雨降りが心配されたので屋根のある休憩所で昼食にする。

 

  下りコースを間違え、千五百羅漢を石段登りながら眺めることになり、じっくり見る事が出来なかった。千五百羅漢と大仏(薬師瑠璃光如来)は大野甚五郎と門弟27名で21(17791798)かけて刻まれたとのこと。

 

  国道のコンビニで宴会の酒、ビール、焼酎、烏龍茶、つまみ等を用立てる。道の駅に着き、部屋割後入浴。大部屋に集まり、1次会を始め、ビールで乾杯。アルコールが入り口も滑らかになり、各自が今までの心に残る思い出の話を順番にした。

 

 全員いい思い出を楽しそうに話して、良い時間を過ごした。18時に夕食の弁当が届いた。

 

  突然Kさんが訪ねてこられ、大感激。房総の山を知り尽くし、地元の活性化に努力されている彼に、ワインをいただき、宴会も一段と盛り上がった。

 

  千葉支部は如何にあるべきか、本音の話も多数でたが、酒が入り過ぎ結論はでず。

 

10時消灯。朝6時まで熟睡。

 

 [7]里山食堂で朝食を美味しくいただき、コーヒーを味合う。昼食を確保するため、「きょなん楽市」で買い物した。13名で954分発の青色バスに乗車し、川崎橋で下車。長狭街道を分け、沢沿いに右に入り、緩やかな坂道を日向集落に向かう。道の両側には多くの水仙が咲き誇り芳香が漂っていた。

 

  東電の高圧線鉄塔の下にとりつく。入口に罠仕掛けの注意の看板あったが、第1歩を踏み出した途端に、左足が罠にかかる。幸い登山靴で大事に至らず、外し方がわからず時間がかかる。                                

 

山に取り付き尾根までの登りが一苦労。勾配があり、前日の雨で滑り、捕まるものが少なく、木の根につかまり登りきる。主脈の稜線は踏み込まれていて歩き易かった。

 

  鶴ヶ峰八幡神社への下りは道が無く、苦労して下る。神社で昼食、色々なお菓子が差し出され、美味しくいただく。

 

  水仙ロードにはいり、水仙は満開。観光客はいなく、我々の独り占めだった。10()より、水仙まつりが実施される。保田駅に着き、解散。

 

  今回の忘年山行は、廃校をうまく町興しに使い、新鮮味のある宿で親交を深める2日間だった。SLさんの協力ありがとう。Oさんには下見から保田小・道の駅との人数、弁当等交渉ありがとうございました。

 費  用 交通費 千葉~浜金谷 1,144円。保田~千葉 1,317円。 バス代 300円 。計2,761円。

 

 

          大部屋 7,000円(部屋代 3,500円。夕食弁当 1,500円。朝食 850円。     

 

                            乾杯酒、烏龍茶 750円)。

 

       個室  7,500(部屋代 4,000円。夕食弁当 1,500円。朝食 850円。     

 

                         乾杯酒、烏龍茶 750円)。

 

      保険料 400円。

 参 加 者 計18名。

 

 

 

 

 

      

 

(2724)東京遊歩(Ⅱ)―68三浦(みうら)アルプス・畠山(はたけやま)205m~中尾根(なかおね)

 

 期  日 129()朝立ち日帰り。 

 

 天  候 晴。  

 

    

 

 

 

コースタイム 逗子駅(9:10)(バス)-不動橋(9:35)……畠山(10:45)……乳頭山(11:45)……鉄塔下(11:5012:30)……中尾根終点(13:50)……森戸林道終点(15:00)……川久保(15:25)解散-(バス)-逗子駅(15:40) 

 

概  況

 

冷たい風の一日でした。乳頭山頂からの眺望は良かったのですが、寒さを防ぎ山頂直下の鉄塔下で昼食にしました。

 

昼食のデザートは、Hさんが作ったアップルパイを皆さんで頂きました。10時の休憩時にも頂き感激しました。ごちそうさまでした。

 

解散後は、鎌倉駅隣の銀座アスターで、ちょっと贅沢に下山講をしました。

 

費  用 交通費 3,090(JR本八幡駅起点、バス代含)

 

     保険料 100円。     

 

参加者 計 9名。

 

 

 

 

 

10月~11月の山行報告

 

 

(2700)()瀬沼(ぜぬま)沼田(ぬまた)街道(かいどう)    

 

期  日 1012()13()朝立ち12日。

 

天  候 12日 晴れ。13日 晴れ。

 

コースタイム [12]東武浅草駅(800)(特急きぬ)=鬼怒川温泉駅(9591001)(快速)=会津高原尾瀬口(10451115)(バス)-沼山峠(13301350)……平野家お墓お参り(15001515)…尾瀬沼ヒュッテ(1610)

 

           [13]宿(640)…‥沼山峠(81530)…‥抱返の滝(920)…‥七入り(11401249)(バス)-会津高原尾瀬口駅(13501400)解散

 

      普通列車乗車組と特急リバティ乗車組とわかれる。           

 

 概  況

 

     去年より紅葉の派手さは少なかったが、天気にも恵まれ、総勢14名で尾瀬沼の静けさと草もみじ、沼田街道のブナやナナカマド、アブラナやかえでや桜の葉の素晴らしい紅葉を楽しめました。

 

[12]田中サブリーダーの案内で、平野家(長蔵、長英、息子の睦靖さん)のお墓のお参りをしました。

 

「山やの息子さんなのに、静岡大の学生だったとはいえ、海水浴なんかにいかなければ、海の事故で亡くなることもなかったろうに」。

 

途中、大江湿原の木道の上で、横一線に並んで全員の記念写真。

 

 夕食後、男性の部屋に集まり、懇親会。昨年の忘年会でのTさん方式。(女性の席順は指名方式で男性の間にはいってもらう)ワイワイガヤガヤ、一段と盛り上がった懇親会。

 

(廊下越しに、隣や周りのお客さんから、苦情がこぬかと思うくらいのもりあがり)

 

[13]6時朝食、40分出発。元長蔵小屋の裏手の、尾瀬沼と燧ヶ岳と、逆さ燧ヶ岳、朝もやの景色を楽しむ。まさに絶景。しばし、見とれる。

 

 沼山峠につき、木道の滑り止めの、しゅろ縄を靴に巻いたり、鎖金具の滑り止めを付けたりしてから、8時半に沼山街道の山道下りの出発。

 

 朝露と、日陰の歩く人が少ない下りのせいか、やや滑りがち。

 

まわりの紅葉を楽しみながら、慎重に下山。途中抱き返りの滝の前では、大木の倒木。赤い布切れを木の枝に結んだ迂廻路。早速田中サブリーダー、鈴木一雄サブリーダーが、ちょっと様子見に先頭に。「大丈夫だよ、ゆっくり降りてきてー。」心強い。

 

途中、滝にも寄り、予定通り七入りのバス停に到着。土曜ということで運行している急行バスに1249分発に乗車。やや散り気味の紅葉とは言え、素晴らしい紅葉を楽しめた山行であった。

 

ベテランのサブリーダー、先輩たちに大いに助けられ、無事に怪我もなく下山でき、感謝でいっぱいです。

 

 費  用 交通費 浅草~会津高原尾瀬口往復(特急券共) 8,390円。

 

        バス代 4,300円。

 

 宿泊費 9,000円。

 

 保険料 400円。   合計22,090円。

 

 参加者 。計14名。

 

 

 

(2702)栃木(とちぎ)出流(いずる)原弁天(はらべんてん)(いけ)湧水(ゆうすい)

 

 期  日 1019()朝立ち日帰り。

 

 天  候 薄曇り。

 

コースタイム 佐野駅(10:06)(バス)-赤見温泉・湧水見物(10:3812:27)(バス)-佐野駅(13:02)解散

 

    概  況 

 

     出流原弁天池は佐野市郊外、関東平野の野末がようやく山にかかる辺りにあり、赤見温泉前バス下車徒歩0分である。

 

湧水と磯山弁財天をめぐる遊歩道を歩き、佐野の名物いもフライを食べた後、バスで駅に戻り、昼下がりの街中を歩く。

 

お昼は佐野ラーメンの老舗、赤見屋本店で本場の青竹手打ちラーメンを味わい、参加者一同大満足のB級グルメ旅であった。

 

費  用  交通費 (JR)船橋駅~佐野駅 2,270円。

 

         ※東武利用は 1,060円。東武株主優待券なら 850円位。

 

  佐野市営バス 300円×2

 

  保険料 100円。

 

参 加 者 計6名。

 

 

 

 (2703)丹沢(たんざわ)大山(おおやま)(1252)

 

期  日 1020()朝立ち日帰り。

 

 天  候 晴れ

 

コースタイム 小田急新宿駅(711)==秦野駅(839904)(バス)ヤビツ峠(9541000)……春岳山(10201025)……表参道分岐(11201120)……大山山頂・昼食(11301200)……不動尻分岐(12251230)……見晴台(13251335)……二重滝 (13551400)……阿不利神社大山ケーブル山頂駅(14151500)……追分駅(15151640)(バス)-伊勢原駅(17101720)==新宿駅(1820) 解散

 

概  況

 

 出掛けは曇りがちの天気も秦野駅に着く頃から青空も見えてきて、一日秋のハイキングを楽しむ事が出来ました。

 

バスを降りて出発の準備をしていると、気温もハイキングに適して少し涼しい。いざ、ヤビツ峠を出発して20分ほど歩くと、暑くなってきたので、衣類調整タイムを取りました。

 

春岳山に近い、見晴らしの良い所では丹沢表尾根にある二ノ塔,・三ノ塔の避難小屋が見えました。休憩すると空気が爽やかで気持ち良い。

 

歩き始めて1時間30分経ち、いくらか疲れが出てきた頃、山頂に着くことが出来ました。

 

山頂に着くと江の島から真鶴半島まで、相模湾の海が光って見えました。11時半になったので、山頂で昼食を食べましたが、運動をしてきたので、最高に美味しい。天気が良いので山頂付近は、大勢の人が思い思いに楽しんでいるようでした。

 

     少し風があり、暫く休憩したので、少し寒くなってきました。ちょうど12時に山頂を出発し、展望台に向かいました。

 

滑りそうな下りで、慎重に下っていったせいもあり、展望台までは大分時間がかかりました。時間よりも20分位過ぎた頃、やっと展望台に着きましたが、そこでも大勢の人がおり、秋のハイキングを皆楽しんでいるようでした。

 

さらに20分ほど下ると、二重滝があり、10m位の滝が2段に落ちていて爽やかな感じでした。それから10分ほどでケーブルカーの下社駅につきました。

 

折角なので、30mほど上の阿不利神社下社へ上がって、今後の安全を祈願しました。

 

3時過ぎにケーブルカーで降りてきましたが、まだ時間が早いので、湯豆腐を食べながら、ビールを飲んで楽しく反省会をしました。

 

歩  程 約3時間30(帰りは、ケーブルカーを使用しました)

 

費  用 交通費 往路 小田急線 新宿駅~秦野駅 650円。

 

         タクシー 秦野駅~ヤビツ峠 750円。

 

  復路 バス 大山ケーブル山頂~追分駅 320円。

 

  バス 大山ケーブル~伊勢原駅 640円。

 

         小田急線 秦野駅~新宿駅   570円。

 

     保険料 100円。資料代 70円。          合計 3,100円。

 

参加者 6名。

 

 

 

 (2704)鎌倉(かまくら)探訪(たんぼう):若宮(わかみや)大路(おおじ)鶴岡(つるがおか)八幡宮(はちまんぐう)千葉(ちば)(つね)(たね)(やしき)(あと)

 

期  日 1021()朝立ち日帰り。

 

天  候  快晴。

 

コース タイム   東京駅(10:25)==鎌倉駅(11:29)……昼食……江ノ電乗車……由比ヶ浜駅下車……

     鎌倉海浜公園……由比ヶ浜……滑川橋(13:00)……若宮大路[一、二、三の鳥居、浜の

     大鳥居跡等]……鶴岡八幡宮(14:30)……千葉常胤邸跡……鎌倉駅(16:3016:44)==

     東京駅(17:40)解散

 

概  況

 

  鶴岡八幡宮の長い参道、若宮大路を由比ヶ浜から八幡宮まで完歩してみたかった。

 

今回それが実行でき満足した。一の鳥居、二の鳥居、三の鳥居をくぐり、畠山重保の邸跡碑や、重保の墓(宝篋印塔)も見られ、頼朝時代に想いを馳せる気がしたようだ。

 

千葉常胤の邸跡は鎌倉駅の近くと云われ探訪した。(後日、鎌倉市役所に聞いたら「邸跡地を発掘調査し、報告書がある。跡表示碑はない」とのことであった。)

 

費  用  交通費 約2,300円。

 

 保険料 100円。資料代 100円。

 

参 加 者  7名。

 

 

 

(2705)大菩薩(だいぼさつ)(れい)(2056.9)

 

 期  日 1027()1028()。朝立ち12日。

 

 天  候 27日 曇のち晴れ。28日 快晴。

 

 コースタイム [27]塩山駅(8:55)(タクシー)-柳沢峠(9:20925)……六本木峠(1035)……寺尾

      峠(1150)……丸川峠(12201300)……大菩薩嶺(15001510)……雷岩

      (1515)……大菩薩峠・介山荘(1600)

 

      [28]大菩薩峠・介山荘(655)……石丸峠(735)……榧ノ尾山(912)……(牛ノ

      寝)……大ダワ(棚倉小屋跡)(10451125)……モロクボ平(1210)……小菅の湯

      (1315)

 

 概  況

 

  タクシーで行くことに変更したところ、紅葉シーズンということもあり予約が取れず、また前日の天気予報では雨とのことで、コース変更等を検討するなどドタバタしましたが、最終的には、当初予定の通り実施することができて安堵しています。

 

  柳沢峠から丸川峠までは、曇り空でしたが、赤や黄色の落ち葉の道と大きな石と苔の道を歩きました。 

 

丸川峠からの急登を登り、大菩薩嶺を超え雷岩に出ると、一転して青空の中に真っ白な富士山が光っていました。

 

翌日の牛の寝通りは地図にある通り、紅葉のきれいな道で、青空の下、紅葉を満喫しました。

 

  予定よりかなり早く下山することができましたが、小菅の湯に入り、ビールを飲んでペチャペチャおしゃべりをしていたらすぐに時間がたってしまいました。

 

費  用 交通費 JR新宿起点(行き塩山まで。帰り上野原から。)

 

1,940円+970円=2,910円。 

 

  タクシー代(塩山駅~柳沢峠まで) 5,860円(4人)。

 

  バス(小菅から上野原まで) 1,160円。

 

      宿泊費 12食 7,500円。弁当700円。

 

           入浴料 470(150円の割引券使用)

 

     保険料 400

 

 参 加 者 計8名 

 

 

 

 (2706)東京遊歩(Ⅱ)―63(はしり)(みず)観音崎(かんのんざき)公園(こうえん)』(本部合同)

 

 期  日 1028日(日)朝立ち日帰り。 

 

 天  候 晴。  

 

コースタイム 馬堀海岸駅(9:45)……ヴェルニーの水源地(10:2030)……走水神社(11:00

 

     ~11:20)……横須賀美術館・昼食(11:5012:30)……花の広場(13:00)……

 

     戦没船員の碑(13:30)……観音崎灯台(13:4014:00)……素掘りトンネル(14

 

          :25)……観音寺(14:40)……鴨居BS(14:50)(バス)-浦賀駅(15:20)解散 

 

概  況

 

 美味しい『ヴェルニーの水』を皆で飲み、走水方面へ進みました。走水神社は日本武尊と妃の弟橘媛を祀る神社です。

 

お腹が空いてきたのでガラス張りの美しい、美術館屋上の房総半島が見渡せる広大な芝生で昼食にしました。気分爽快でした!

 

園内の花広場も広大な芝生で、満開なコスモスが最高美でした!

 

観音崎灯台から海岸園地を遊歩し、優しい西日を受けながら、ブルーの綺麗な海を満喫しました。

 

費  用 交通費 2,640円(JR本八幡駅起点、京急バス180円含)。

 

     参加費 300(保険料・他)。      

 

参加者 計30名。

 

      

 

 (2707)内田シリーズ63(せき)(とよ)愛宕山(あたごやま)(283)旧表(きゅうおもて)参道(さんどう)

 

 期  日 1029()朝立ち日帰り。

 

天  候 晴れ。

 

コースタイム 千葉駅(6:58)==上総湊駅(8:0916)(バス)-中倉バス停(8:4050)……中倉集落

     旧表参道(畑の中の舗装車道)……山道……斜面の崩壊地……道形不明地……稜線尾根

     との合流点……尾根西側トラバース……頂上直下?(10:2535)……愛宕山頂上・

     昼食(11:1055)……地蔵峰(12:1020)……旧参道の出口検証……戻り……田取林

     道……あずま屋休憩……戸面原ダムバス停(13:4555)……関豊バス停前の酒屋

     立寄り休み……御代原バス停(15:35)(バス)-上総湊駅(15:5016:09)解散

 

概  況 

 

      中倉バス停下車しての正面、愛宕山参道口の石燈籠、現在でもそれは風化を感じさせず堂々と立派。ところが、集落の参道を辿って山中に入って山裾の沢源頭、斜面の崩壊地となり、かすかな旧道、道形無し。3年前、大きな根こそぎ倒木が幾らか谷側に流されて踏み越えやすく(或はこれは誰かが根を切った?)なった位で、その荒れ様はほとんど変わらず、人の手入れが入った様子やテープ類は一切見受けられなかった。出発前、中倉バス停で地元の人に聞いたが本当だった。

 

愛宕山頂上直下はヤブの這い登り、古テープ有り。よせばいいのに私は3年前と同じ思いとなり、つい西の急斜面ヤブ濃き巻道トラバース敢行。おかげで前日の降雨ありで滑り両膝真っ黒の泥だらけ。地蔵峰往復して尚、バスの時刻まで3時間余り過ごすのに頭を使ったが、内心はその満足感で・・・。

 

 

 

 

 

費  用 交通費 千葉駅~上総湊駅 往復1,940円。

 

                  バス代 上総湊駅~中倉530円。 御代原~上総湊駅510円。

 

保険料(資料代含む) 200円。

 

参 加 者 計7名。

 

 

 

 〈追記〉房総深刻、過疎化の問題!!

 

   ・駅前からのバス、往復とも乗ったのは我々7人だけ。

 

   ・上総湊駅前タクシーはかずさ交通1台だけだったが10月より運転手氏退職し、

    廃止との事。 連絡先(0120-36-2211

 

 

 

 

 

 

 

 (2708)内田シリーズ64:おせんころがし~(がん)光山(こうさん)(206.9)

 

 期  日 113(土・祝)朝立ち日帰り。

 

 天  候 曇り。

 

 

 

コースタイム 千葉駅(7:10)==行川アイランド駅(9:0120)……おせんころがしの碑(9:3040)…戻り…旧道……大沢漁港……尾根取付き・登り口(郡界尾根最東端海岸線)(10:0515)……127m標高峰尾根と合流、右へ……電波塔・昼食(11:3012:00)……市ヶ坂切通(13:00)……岩光山206.9m2等三角点峰(13:3040)……南東尾根下山……馬頭尊石仏・164号電柱(14:10)……上大沢集落……行川アイランド駅(14:5015:09)解散

 

概  況 

 

      孝行娘のおせんが身投げしたと言う悲話が伝えられる「おせんころがし」。その石碑は太平洋を見下ろす海岸の断崖に立つ。領民から過酷な税を搾取する等、非道な行いの父親への諫めと、領民達へのお詫びへの思いで自ら身を投げた。それを知った領民達は感涙しその鎮魂の為に石碑を建て祈ったと云う。

 

房総半島郡界尾根東端、それは西の最高峰鋸山(329.5m一等三角点)に対しこちらは二等三角点(206.9)「東の鋸」とも言われるが、そこはエフや標示する木片など皆無の山頂。特に市ヶ坂より伸びる南尾根には人跡の気配が全く感じられず、安房と上総の国の古い小さな石柱と腐食して破れて用をなさない、獣除けバラ線が安房寄りの稜線に設置されていた。そしてまた尚、今回の登山口とした郡界尾根末端「国道128号線」トンネル二つ目出たところの「水準点」29.1mの下、最海岸寄り大沢漁港よりの県道が山側に入り込んだ所、身の丈を超す大型のカヤぼうぼう草地。察するに、ここは沢全体が以前残土の捨て場だったのではと? そして左隣の1/2.5万図に表示されている建造物は現在は無く、柵で囲われた空き地となっている。

 

いや本当に猛烈なヤブと峻嶮なる秘稜、手応え充分の山行なり。サブを急遽引き受けて下さり先導してくれた御三方、そして辛抱して歩いてくれたメンバーに感謝。お疲れ様でした。

 

費  用 交通費 千葉~行川アイランド 往復 2,980円。

 

          保険料・資料代 200円。

 

参 加 者 計10名。

 

 

 

(2709)超低山シリーズ⑪:奥多摩(おくたま)麻生山(あそうやま)(794)

 

 期  日 114()朝立ち日帰り。

 

 天  候 曇り、午前中霧雨あり。

 

コースタイム JR五日市駅(9:30)==白岩滝バス停(9:5010:00)……滝上の林道(10:50)……麻生平(11:30)……麻生山(12:0545)……日ノ出山を巻く……御岳ケーブル駅(14:55)(バス)JR御嶽駅(15:25)

 

概  況

 

      紅葉した山道を「地図読み」をしながら登る。途中で雨具を使う程ではないが小雨に遭う。残念ながら秋晴れにはならなかったが「雨天中止」の表示にもかかわらず参加してくれた仲間に感謝です。

 

費  用 交通費 3,910(JR休日キップ 2,670円。バス・ケーブル代 1,240円。)

 

 保険料 100円。

 

参 加 者 計13名。

 

 

 

 (2710)中央線沿線:百蔵山(ももくらやま)(1003)扇山(おうぎやま)(1138)

 

 期  日 1110日。1月号に掲載致します。

 

 

 

(2711)房総(ぼうそう)不入斗山(いりやまずやま)女夫(めおと)石山(いしやま)

 

期  日 1111日。都合により、中止致しました。

 

 

 

 (2712)東京遊歩(Ⅱ)―64『いろはの(もり)小仏(こぼとけ)北東(ほくとう)尾根(おね)621m』

 

 期  日 1111()朝立ち日帰り。 

 

 天  候 晴。    

 

コースタイム 高尾駅北口(9:15)(バス)-日影(9:35)……いろはの森(10:10)……4号路     分岐(11:15)……一丁平(12:4013:30)……小仏城山(14:0014:15)……北     東尾根取付き(14:30)……621(14:50)……446(15:40)……日影沢(16:05)

 

     ……日影(16:20)(バス)-高尾駅北口(16:40)解散 

 

概  況

 

 楽しい山行にしたい気持ちで【プチ地図読み】にしました。少しは、お役に立てたかな?と感じていますが、小生の勝手な発案は良かったかもしれませんが、逆に小生の遊び過ぎで、下山の日影発バス時間に間に合いませんでした!皆様『スミマセンです』

 

小生の為にバスに乗り遅れ!と思いきや、日影バス停に時間外のバス2台がス~ウと、

 

入ってくるではありませんか!お天道様は我々を救ってくれたのですね……!・★☆?

 

誰にも係をお願いせずも……陰ながら、お力添え頂き有難うございました。

 

費  用 交通費 2,620円(JR本八幡駅起点、バス運賃含)。

 

     参加費 200円(保険料他)。      

 

参加者 計10名。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 9月~10月の山行報告

  (2688)(ひょう)(せん)(1509.8m)兵庫・鳥取県境を歩く

 

 期  日 911日。都合により、中止致しました。

 

 

 

 (2689)東京遊歩(Ⅱ)―61(せき)老山(ろうざん)(702)嵐山(あらしやま)(406)

 

期  日 911日。係の都合により中止致しました。 

 

 

 

 (2690)東京遊歩(Ⅱ)―60黒ドッケ(くろどっけ)620m~堂所山(どうところやま)731m』(本部合同)

 

 期  日 916()。朝立ち日帰り。

 

 天  候 曇のち晴。  

 

コースタイム 高尾駅北口(8:50)(バス)-夕焼小焼(9:30)……黒ドッケ(11:15)……三本松山(12:2013:00)……関場峠(13:30)……堂所山(14:35)……底沢峠(15:00)……陣馬高原下(16:10)(バス)-高尾駅北口(16:30)解散 

 

概  況 静かな北高尾山稜をゆっくりと歩く事が出来ました。

 

費  用 交通費 都営新宿線本八幡駅起点、バス運賃含 2,520円。 

 

     参加費 保険料他 300円。     

 

参加者 計40名。

 

 

 

(2691)超低山シリーズ⑨河村(かわむら)城跡(じょうあと)(225)から(すい)芙蓉(ふよう)農道(のうどう)

 

 期  日 923()朝立ち日帰り。

 

天  候 晴れ。

 

コースタイム 山北駅(9:55)……河村城跡(10:3511:00)……新大口橋(12:05)……総合運動公園(12:1513:00)……酔芙蓉農道(13:3014:00)……東まましたバス停(14:30)

 

概  況 

 

      今回は本部の山行と重なってしまったが、集合時間が違っていたので行動も重ならなくて良かった。

 

今日の始まりは標高差110mの上り坂からで、30分程かけてゆっくり登る事にした。登り着いた「本城郭」がコースの最高地点だから、あとは展望と喋りを楽しみながら歩くことが出来た。

 

酒匂川を渡って、すぐ草深い農道に入る。地図上では運動公園に向かう近道に見えたが、たいして近道とはならなかった。それでも三歩位は楽が出来たのではないかと思っている。

 

運動公園の東屋で昼食とした。東屋の前の土手には彼岸花が満開で、見ごたえがあった。

 

午後からは雲もとれて一段と暑くなった。一人、二人とハイカーを見かける様になったら、そこが目的地の酔芙蓉農道の入り口だった。花は今が盛りと咲き競い、今日ここに来る事が出来て良かった。

 

農道の途中に小さな公園があって、そこが「芙蓉祭り」の会場で、地元の農産物に混じって、冷えた飲み物も販売していた。係としてはここまで来れば今日の山行のゴールに来たも同じと認め、仮の打ち上げをする事にした。そして係の特権で冷たいビールを少々いただく事を許した。

 

今日は遠路はるばる酔芙蓉の花を見るために参加してくれてありがとう。又、何事もなく解散する事が出来て感謝する。

 

費  用 交通費 3,390(休日キップ他)

 

 保険料100円。

 

参 加 者 計7名。

 

 

 

(2692)お月見山行:房総・高鶴(たかつる)山荘(さんそう)(高鶴山(たかつるやま)・326)

 

期  日 924()25()朝立ち12日。

 

天  候 24日 曇り。25日 雨 岩郷山山行中止。

 

コース [24]千葉駅(817)==安房鴨川駅(10131045)(バス)-苗目(1101)……高鶴山荘・昼食(11051200)……高鶴山(13051310)……古峰神社……高鶴山荘(1450)

 

     [25]高鶴山荘(900)(バス)-安房鴨川駅 (9169:30)解散

 

概  況

 

 鴨川駅より黄色の可愛いバスに乗ったら15名で満席になった。田園を走り高鶴山荘に着いた。

 

高鶴山を下山時、小雨が上り、ススキ、萩、カラスウリ等持ち帰り、山荘の窓際に飾った。

 

風呂に入りさっぱりして宴会開始。1,000円会費で買ったビール、つまみ。各自が持ち寄った酒、つまみ等で、宴会が盛り上がった。

 

日が暮れてくると素晴らしい満月が現れた。予報では日本中の天気が悪く、月見はあきらめていたが、千葉の鴨川では最高の中秋の名月の月見になった。あまりのすばらしさに俳句がぞくぞくと出てきた。

 

18時から夕食。又楽しい宴会になった。

 

25日は雨のため、岩郷山は中止。高鶴山荘を850分に出発、930分安房鴨川駅で解散。

 

「行き」「帰り」の電車の中、宴会、食事等話の弾んだ山行でストレス解消になった。

 

 

 

天候不順な今年のお月見 山行、それでも1日目は半分青い?晴れも…

 

山荘で昼食後すぐ高鶴山目指してGOー。道端の花を見たり、栗、ミカンに目を光らせながらまだ余裕もあったが、山道に入るやいきなりの倒木、そして、あら~思ったより踏まれてない!草はぼうぼう、足元はズルズル、急坂、おまけに異常な暑さにじっと我慢、それでも要所々々に「SHC千葉」の小さな立て看板があり、なかには字も読めないものもあるが、安心感と当時の千葉支部の活動を忍びながらやっと山頂に到着。

 

頑張ったー! が、ほっとする間もなく雨が…天狗のうれし涙か…?本降りかと思いきや、草まみれの山頂を後にするときには雨も上がりほっ! 下りの道はなんと良いこと、一年前のミカンを取り、ススキ、萩を取って長~い車道を山荘へと戻る。

 

夜はまさに「中秋の名月」、笑顔が一杯にあふれました。

 

参加者何人かにお月見山行どうでした? 聞いてみました。

 

「高鶴山下ったところのほうが楽だったから、下ったほうから登っておいた方がよかったじゃないの?」(逆だと帰りがもっと滑って大変だったかもねー。)

 

「曼殊沙華の赤や白(薄黄色?)もきれいでしたよね。」

 

だらだら、帰りに国道(県道?)歩く途中で、「お月見用のススキもとれたし、よかったー。(今年は、結構少なかったらしい)」

 

男性の部屋に皆集まり、懇親会。取ったススキを花瓶に入れて、ベランダに飾った。「今年は、お月様もみえて、ススキと、お月様、昔ながらの日本のお月見風情あってよかった。」

 

山小屋風の高鶴山荘に一泊し、温泉にも入れ懇親を深められた。「お月見山行は、2日目は雨で全くダメでしたが、楽しかったー。」

 

関係者の皆様ありがとうございました。

 

 

 

 

費  用 交通費 千葉駅~安房鴨川駅(往復) 3,320円。バス代 往復 800円。

 

     宿泊費 約8,000円。ビール・おつまみ代 約1,000円。

 

     保険料 400円。資料代 100円。

 

 参 加 者 計15名。

 

 

 

(2693)第63回新ハイキンクラブ集中山行:武蔵(むさし)五日市(いつかいち)都立(とりつ)小峰(こみね)公園(こうえん)

 

期  日 930日。台風影響の為、中止致しました。

 

 

 

(2694)北アルプス:(うら)(つるぎ)仙人(せんにん)(いけ)(けやき)(だいら)

 

期  日 103日~6日。都合により、中止致しました。

 

 

 

 (2695)ゆっくり名山シリーズ② (くろ)姫山(ひめやま)戸隠(とがくし)(きのこ)()

 

期  日 103日~5日。都合により中止致しました。

 

 

 

(2696)(おく)武蔵(むさし)大高山(おおたかやま)(てん)覚山(かくさん)

 

期  日 106()朝立ち日帰り。

 

天  候 曇り晴れ。

 

コース  西武池袋駅(7:35)==飯能駅(8:248:28)==吾野駅(9:009:15)……大高山(11:1011:50)……天覚山(14:2014:30)……東吾野駅(15:40) 解散

 

概  況

 

吾野駅の広場でストレッチを行い出発。駅近くの線路下のトンネルを潜ると墓地脇の登山口に出た。

 

 植林帯の中、九十九折りの急登湿度が高く、直ぐに汗が吹きだした。台風24号の影響で枯れ木の倒木、小枝がもぎ取られ散乱していた。

 

 登り一辺倒で息を切らして前坂に着いた。前坂からは尾根道。台風の風が強かったらしく、枯れ木の倒木、生木の倒木で道がふさがれ、小枝が道を隠す程散乱していた。

 

大高山は立派な標識があった。展望は駄目だが空は青空になっていた。天覚山まではアップダウンが多く時間がかかる。天覚山の眺望は、所沢の市街が見えた。

 

天覚山からは一気の下りだった。吾野駅から行程は全て植林の中の歩き、東吾野に貯木場あり、林業の町を感じた。

 

費  用 交通費 西武池袋駅~吾野駅 597円。東吾野駅~西武池袋駅 556円。 

 

     保険料 100円。

 

 参 加 者 計6名。

 

 

 

 (2697)超低山シリーズ⑩(おく)武蔵(むさし)日向山(ひなたやま)(627)

 

 期  日 107()朝立ち日帰り。

 

 天  候 快晴。

 

コースタイム 芦ヶ久保駅(9:50)……農村公園(10:20)……日向山(11:3012:20)……琴平神社……六番峠(12:55)……秩父札所六番寺(13:45)……七番寺……寺坂棚田(14:30)……九番寺……横瀬駅(15:15)

 

概  況

 

      日向山627ⅿは、丸山の前衛の山で脇役的な存在だが、高さでは高尾山を越えているのだから登るに値する。俳優で言えば大杉漣とか樹木希林とか、そう思える位の名山だ。私はそう思えたのでこの山を支部山行の山に選んだ。

 

週末台風も北にそれて、私の山行も5月以来の晴れに恵まれた。サテ、今日は何人参加してくれるのでしょうか?たのしみ。超低山の「超」に騙されて参加された方もいたようだが、参加した以上は今日一日頑張って歩いてもらいますよ。もうすでに300ⅿの高さまで電車で来てしまったのだから。

 

六番峠の道は札所六番寺に通じる遍路道との事だが、その遍路道は急登から。途中の公園に長いローラー滑り台が設置してあった。童心に帰って遊んでいく事にした。時間もたっぷりあるし、こんな遊びもしていくのも良いのではと思ったから。

 

日向山の山頂は静かで太陽がいっぱいだ。眼下に芦ヶ久保の駅が見えて、電車が行き交う様を見ながら昼食とした。子供みたい。

 

石がゴロゴロしていて歩きづらい。ケガをする事もなく六番、七番と順調に寺を廻って来れたので、少しサービスをしようと「寺坂の棚田」を見に寄り道をすることにした。

 

時季的にも彼岸花が満開かと思ったのだが、畔道には何もなくてガッカリした。そしてわざわざ見に行く程の所でもなかった。バカみたい。

 

帰宅後、報道によれば今日一日、記録ハズレの夏日となったらしい。秩父は盆地なので一層暑かった。暑い中、頑張って歩いてくれてありがとう。又、余計な棚田見物まで付き合わせてごめんなさい。最後に道を間違えたのは九番寺の観音様が、皆さんと会いたいとお呼びになったのだと思って下さい。合掌。(福原 記)

 

 費  用 交通費 1,500(池袋駅起点)。保険料 100円。

 

参 加 者 計11名。

 

 

 

 (2698)内田シリーズ62足尾(あしお)赤倉山(あかくらやま)(1442.2)

 

 期  日 108(月・祝)9()昼立ち12日。

 

 天  候 8日 曇り。9日 快晴。

 

コースタイム [8]東武日光駅(1435)(バス)-中禅寺湖・すぎもと館(1540)

 

     [9]すぎもと館(650)(送迎車)-半月山第2駐車場(715725)……半月深沢古道に降りる(水平道)(740750)……四ノ茶屋跡・神子内治山林道(820)……1514m峰(900)……赤倉山1442.23等三角点・昼食(10001045)……南東尾根……白い15㎝角石柱(1130)……半月深沢古道・一ノ茶屋跡877(12351245)……5号ダム……渡渉……林道……南橋……赤倉バス停(13401548)(バス)-東武日光駅(1645)解散

 

概  況 

 

[8]バスの中、外人観光客で混み、運転手氏もその言葉での対応で大変。

 

いろは坂の紅葉、最近の台風(塩害?)の影響か、色も冴えず。民宿は、シンプルそのもの、落ち着ける。

 

[9]半月山第2駐車場より柵を越えて、その中腹を巻く半月深沢に降りる。

 

 大分以前よりあるのだが、地元のボーイスカウトの標示板が立木に付けて有り、その訓練のコースだった事が伺えたが、見渡す足尾奥地の山塊は、その山肌をさらす異様さは、この間の北海道地震の厚真町(あつまちょう)の山崩れと良く似ている。植林は続けている様だが、まだまだ……。

 

 赤倉山山頂に以前あった、その山名標識、吹き飛ばされたのか消えていた。かろうじてのテープで認識。6月に来た時は、下生えの笹もまだ小さかったが、今回10月は、その笹が大きく育ち過ぎ?て、三角点標石を探すのに手間取った。深いその草をかき分け、足に当たって、それで初めて確認、気付いた。

 

 これから降りる南東尾根にも慎重にならざるを得なかったが、内田さんが指摘されておられた白い15㎝角の石柱を見付けた時はうれしく、今回は間違い無いと自信を得た。

 

 予定通りの尾根を下り、一ノ茶屋跡、877m地点に到達。最近、雨が多かったので、深沢の渡渉? ン?となったが、それ程でもなく、飛び石伝いにヒョイヒョイと……。

 

 林道を歩き、南橋を経ての赤倉バス停で2時間待ちも、向かい側の雑貨店での缶ビールと、暑い位の午後の日差しの中で、トイレ洗面所がある場所でゆっくりのんびり過ごした。

 

費  用 交通費 浅草駅~東武日光駅(往復) 2,720円。

 

         バス 日光駅~中禅寺湖 1,150円。足尾~日光駅 1,180円。

 

     宿泊費 (飲物別・車代含み) 8,800円。

 

     保険料 400円。資料代 100円。

 

参加者 計4名。

 

 

 

(2699)いっせんぼく・ハンノキ湿原(しつげん)のツリフネソウ

 

期  日 1011()朝立ち日帰り。

 

 天  候 曇り後時々晴れ。

 

コースタイム 千葉駅(822)==木更津駅(903916)==馬来田駅(945)……コスモスロード……ハンノキ湿原……いっせんぼく湧水(11001115)……妙泉寺・昼食(11501240)……コスモスロード……富来田公民館(13351345)……馬来田駅(13501406)解散==木更津駅(14321440)==千葉駅(1627)

 

概  況 

 

 駅近くの諏訪神社にある、三等水準点を見てから歩き始める。

 

 14日に開かれる「コスモスフェステバル」の準備が進められている、武田川沿いのコスモスロードの両側には、コスモスが咲いているが、台風の塩害の影響が残っていて、花の数が少し少ないようだ。このコースの所々に万葉の歌碑が有り、傍らには読み方と歌の内容の説明板が有り、勉強になる。

 

 小学生のグループが写生をしている所を過ぎると、いっせんぼく方面の道標。この先も、分岐には道標が完備されていて、地図が無くても歩けるようだ。

 

 少し離れた草藪にツリフネソウが咲いているが、気が付かずに通り過ぎてしまいそうだ。

 

 小さな橋を渡ると、今日のお目当てのツリフネソウが道端に沢山咲いている。

 

 木道を奥に進むと「いっせんぼく」の湧水が有り、ここで休憩。少し奥には、人がしゃがんで通れるくらいの小さなトンネルが有り、灌漑用に使っていたようだ。

 

 小さな橋まで戻り、妙泉寺に向かう。この寺の参道は長くて、「不許葷酒入山門」の標石から本堂まで300m位ありそうだ。

 

 お寺の前の芝生の所で、ゆっくりとおしゃべりしながら昼食を摂る。

 

 長い参道を歩き、表通りに出て駅方面に行くが、車道歩きはつまらないのでコスモスロードに戻り、駅前の富来田公民館でトイレ休憩をしてから駅に向かう。少し時間があるので、隣のJA直売所「うまくた」で買い物をした。

 

 雨も降らず、お目当てのツリフネソウは満開で、充分に満足できた。

 

費  用 交通費 千葉駅~馬来田駅・往復 1,940円。

 

     保険料 100円。

 

参加者 計9名。

 

 

 

 (2701)東京遊歩(Ⅱ)―62(えの)窪山(くぼやま)(420)(くさ)戸山(とやま)(364)

 

 期  日 1014()朝立ち日帰り。 

 

 天  候 曇―小雨―晴。  

 

コースタイム 橋本駅(9:15)(バス)-上中沢9:45……峰の薬師(10:2030)……榎窪山

 

     (11:10)……城山湖堰堤(12:05)……草戸山(12:4013:15)……草戸峠(13:30

 

     ~13:50)……四辻方面との分岐・髙尾霊園への東尾根(14:20)……草戸山登山

 

     口(15:15)……初沢山(15:4015:50)……高尾駅南口(16:30)解散 

 

概  況

 

 城山湖設備老朽化に伴う第2期改修工事の為に湖水は無く、湖底を観察する     事が出来、貴重な体験でした。皆様の了解を得、一部コースを変更し、草戸峠先の四辻方面との分岐より四等三角点の在る東尾根を進みました、道中は倒木が多く、倒木をくぐったり、乗り越えたり、ジャングルジムの様でした。

 

 草花の解説を詳しい方より頂きながら楽しい山行でした。

 

費  用 交通費 1,850円(都営本八幡駅起点、バス運賃含)。

 

     参加費 200円(保険料他)。 

 

参加者 計8名。

 

 

 

 

8月~9月の山行報告

 

(2681)ゆっくり名山シリーズ①(せん)(じょう)(たけ)(3032.9)

 

 期  日 810()12()朝立ち23日。

 

 天  候 10日 晴れ。11日 曇り。12日 曇り。

 

コースタイム [10]バスタ新宿駅(755)(バス)-甲府駅(10451205)(バス)-  広河原(13581500)(バス)-北沢峠(1525)……大平小屋(1545)

 

[11]大平小屋(555)……丸木橋(830)……馬の背ヒュッテ・昼食(11001200)……仙丈小屋(1320)……仙丈頂上(141530)……馬の背ヒュッテ(1600)

 

[12]馬の背ヒュッテ(610)……大滝の頭(730)……北沢峠(10101100)(バス)-広河原(113050)(バス)-芦安・入浴昼食(13001500))-(バス)-甲府駅(16001700)(バス)-バスタ新宿(1930) 解散

 

概  況